休校期間の市川学園の取り組み

2020年5月16日

【基本方針】校長メッセージ(抜粋)
学校に登校できない期間が2か月を超えました。皆さんもずっと家にこもり続ける毎日で、スポーツも自由にできないのは若い皆さんにとって辛いことと思います。しかし、現状では、皆さん自身が新型コロナウィルスに感染しないため、身近な高齢者などにそれをうつさないため、そして、感染拡大によって日本社会の「医療崩壊」を起こさないことが最優先であるため、Stay Homeです。学校という場は「3密」を避けにくく、広い地域から通学する皆さんの登下校時の環境もとても心配だからです。
「毎日の検温」「何度も手洗い」「換気」「規則正しい生活」「しっかりとした食事と睡眠」などを必ず励行してください。皆さん自身の安全と健康ためです。
市川学園としては、ICTツール(Classi、HP、なずなネット、Zoom、Dropbox、Youtubeなど)を駆使し、学年毎・教科毎に創意工夫し、それぞれ多様なかたちで、生徒とのコミュニケーション・連絡、課題配信・コンテンツ配信・授業配信、さらに生徒の心身のケアなどサポートしていきます。
本学園の建学の精神である「第三教育」を実践するまたとない機会です。①規則正しい生活習慣、②自ら計画し学ぶ意欲、③読書、④自分の趣味の発見を基本として「第三教育力」を身につけつつ、しっかり学んでいきましょう。

【具体的な取組み】
① ZOOMによるオンラインHR・個人面談
② 動画での授業配信⇒Classi・Dropbox等を利用した授業配信
③ 教科ごとの細かいスケジュール
中学1年生
・各家庭との電話連絡
・課題の提出とフィードバック
・校内施設案内動画の配信
中学2年生
・ZOOM学年集会
・週間スケジュールの配信
・共通時間割設定
中学3年生
・ZOOMオンライン授業
・音声連絡(先生方の掛け合い)
高校1年生
・時間割作成⇒オンデマンド授業
・ZOOMを利用した質問タイム
高校2年生
・Classi・ClassiNOTE・Libry・Dropboxなどで課題の提出
・ZOOMなどを使っての個人面談
高校3年生
・個別面談の実施(進路相談等)
・Dropboxを利用した授業配信
・質問・添削対応