教職員向け「麻しん研修会」を実施。

学園での麻しん(はしか)感染生徒の発生を受け、今後の対策も含め、国立感染症研究所感染症情報センターの多屋馨子氏に講師をお願いして、放課後に教職員向けに研修会を実施しました。
麻しんが、大変怖い病気であり、感染を予防することが最も大切な病気であること等を説明いただき、潜伏期間や発症時期から、「はしかにならない。はしかにさせない。」ために学校として今後どのように対応すべきかの助言がありました。

(生徒向けには、6月2日(月)のロングホームルームに各教室のプロジェクターを利用して、国立感染症研究所制作の麻しんに関するDVDを放送し、今回改めて麻しんの怖さを教えています。)
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