新型インフルエンザ感染拡大に伴う臨時休校(学校閉鎖)のお知らせ

平成21年 9月29日

市川中学校・市川高等学校
校 長 小 川 暢 久

新型インフルエンザ感染拡大に伴う臨時休校(学校閉鎖)のお知らせ

本校では、流行する新型インフルエンザへの感染防止に向け、さまざまな予防策・対応策をとってまいりました。

しかしながら、今日現在、インフルエンザ罹患・様症状およびクラス・クラブ閉鎖に伴う出校停止者多数となり、今後のさらなる感染拡大が危惧される状況となりました。

したがいまして、本日9月29日(火)より10月4日(日)までの6日間を臨時休校(学校閉鎖)といたします

なお、10月3日(土)の中学体育大会、および8日(木)・9日(金)の高校球技大会の開催は見送りとし、後日開催の可否に関しては、別途検討いたします。

「Mini学校説明会」中止のお知らせ

新型インフルエンザの校内での感染拡大により、なずな祭(文化祭)の一般公開が中止となりました。

この対応に伴い、文化祭期間中(9月26~27日)に予定しておりました「Mini学校説明会」についても、開催を中止とさせていただきます。

何卒、ご理解とご協力の程お願い申し上げます。

なずな祭(文化祭)の一般公開中止のお知らせ

平成21年9月24日

2009年度 市川学園「なずな祭」の校内開催について

市川中学校・市川高等学校
校 長    小川 暢久

インフルエンザの全国的な流行に対応し、本校では、昨日までの連休期間中も生徒の健康調査と罹患状況の把握に努めてまいりました。

校内の感染症対策委員会とクラス担任・クラブ顧問等が連携を密にし、感染拡大の防止に向け、クラス・クラブにおける複数罹患に速やかな対応をとってまいりました。

しかしながら、連休中に中高全体で罹患者が急増し、連休前に比べて感染状況は拡大の一途をたどっております

現時点で閉鎖措置をとっているクラス・クラブは、いずれも今日明日をもって閉鎖を解除する予定ですが、本日あらたな団体で閉鎖措置をとらなければならない状況になりました。 

本校では、なずな祭直近の本日まで、「通常開催」の方向を追求してまいりましたが、以上の現状に鑑み、「通常開催」は、断念せざるを得ないという判断に至りました

本日午前10時現在での健康調査によれば、中高全体で罹患者29名という状態に膨れ上がっております。

したがいまして、「なずな祭」開催に関する最終判断(9月24日現在の判断)といたしましては-

26日(土)・27日(日)の「なずな祭」は、在校生のみの参加による「校内開催」といたします。
保護者の皆様・ご家族を含め、一般の方々のご来校はご遠慮いただきます。

なずな祭の「通常開催」に向けては、生徒・保護者・多くの卒業生、そして私たち教職員もみな同じ思いでございましたが、インフルエンザをめぐる現在の社会的状況の中で、学校が担うべき責任を熟慮し、苦渋の決断をいたしました。何とぞ、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

なお、「校内開催」とはいえ、感染をこれ以上拡大させないために、本校では、以下の対応策を周知徹底した上で、2日間のなずな祭運営に臨みます。

なずな祭開催中の対応

(1)「市川学園5か条(毎朝の検温・マスク持参・うがいと手洗い等)」を、生徒・教職員ともに励行します。
(2)個別の「健康調査票(体温・体調の記入)」により、生徒・教職員ともに連日健康状態をチェックします。
(3)演奏・発表等、さまざまな催しの関係でマスクを着用できない時以外は、生徒・教職員ともにマスクを着用します。
(4)食品取扱いに当たっては、常時マスク・手袋の着用を義務づけています。
(5)本校エントランスおよびアリーナ・ホール入口等に、「手指消毒液」を配備しています。

2009年度 市川学園「なずな祭」の開催について

平成21年9月18日

2009年度 市川学園「なずな祭」の開催について

市川中学校・市川高等学校
校 長    小川 暢久

現在、国内外を問わずインフルエンザが大流行しております。

本校では現在、中学1クラス・高校1クラスに、複数名の罹患者およびインフルエンザ様症状を呈する者が確認されておりますので、該当クラスには、学級閉鎖の措置をとっております。

しかし今日現在、インフルエンザ罹患による欠席・治療中の生徒は中高全体で6名であり、閉鎖中のクラスも連休中に閉鎖を解除する予定です。

したがいまして、現段階では-

26日(土)・27日(日)の「なずな祭」は、通常通りに開催する予定です(9月18日現在の判断)
ただし、開催形態(中止を含む)の最終判断は、24日(木)にお知らせいたします。午後3時以降に、本校ホームページをご覧ください
なお、最終判断をお伝えした後、開催中も含めて、万が一インフルエンザの急速な感染拡大によって、その判断を変更せざるを得なくなった場合にも、その旨ホームページにてお知らせいたしますので、ご了解のほどお願いいたします。

【「なずな祭」開催にあたっての本校におけるインフルエンザ対策】

〔開催までの予防策〕
(1)予防策としての「市川学園5か条(毎朝の検温・マスク持参・うがいと手洗い等)」を、生徒・教職員ともに徹底励行しています。
(2)個別の「健康調査票(体温・体調の記入)」により、生徒・教職員ともに毎日健康状態をチェックしています。
(3)明日からの連休期間中も、「健康調査票」を使った生徒の健康チェック体制を確立しています。

〔開催中の対応〕
(1)「なずな祭」開催中も、「健康調査票」を使って、生徒の健康チェックを継続します。
(2)本校エントランスおよびアリーナ・ホール入口等に、「手指消毒液」を配備しています。
(3)食品取扱者には、マスク・手袋の着用を義務づけています。

【来校される皆様へのお願い】

(1)ご来校の前に、必ず本校ホームページで開催形態(中止を含む)をご確認ください。
(2)インフルエンザや風邪の症状が見られるなど、体調不良の場合は、ご来校をご遠慮ください。
(3)校内は大勢の来場者で大変混雑いたしますので、できるだけマスクを着用されますようお願いいたします。
(4)エントランスに配備した「手指消毒液」をご利用の上、ご入場ください。

新型インフルエンザに関する対応の変更について

平成21年9月3日

保護者各位

市川中学校・市川高等学校
 校 長    小川 暢久

新型インフルエンザに関する対応の変更について

新学期が始まったばかりですが、新型インフルエンザの流行が全国的に一段と拡大している気配を見せている中、本校においても数名の罹患者が出ております。

今後、さらに本校で発症者が確認された場合には、保健所・校医等と連絡を取り、学級閉鎖・学年閉鎖・休校等を含め学校としての適切な対応をとってまいります。

また、昨日市川学園:感染症対策委員会を開き、今後の対応策の変更を下記の通り決定しましたので、ご了解のほどお願いいたします。

〔個別的事例に関する今後の対応策〕

個別的事例 今までの対応 今後の対応
1.家族が発症した場合 1週間出校停止 健康観察の上、異状がなければ登校可
2.兄弟姉妹が休校措置の学校に通っている場合 ・家族に症状があれば1週間出校停止
・家族に感染の疑いがなければ健康観察
健康観察の上、異状がなければ登校可
3.本人が海外に渡航した場合 帰国後1週間出校停止 健康観察の上、異状がなければ登校可
4.家族が海外に渡航した場合 帰国後1週間家族全員の健康観察 健康観察の上、異状がなければ登校可
5.国内で旅行等をした場合 健康観察 削除

※学期中の出校停止は公欠扱いとする。

本校において発症が確認され、保護者の皆様へお知らせする際には、緊急連絡網・家庭通知・なずなネット等を、状況に応じて適宜利用いたします。
本校では今後とも予防策の奨励と生徒たちの健康チェックを継続してまいりますので、健康管理につきましては、ご家庭におきましても、引き続きご協力のほど、お願い申し上げます。