SSHタイ王国プリンセスチュラボーンチョンブリ(PCCC)校来日

SSH海外連携

日 程:2014年11月20日(木)~11月24日(月)
タイ王国PCCC : 生徒7名、教員3名

11月20日(木)
20-Nov
15:50 “Arrive at Narita Airport (TG676)
/到着 成田空港(TG676便)”
18:30 Keisei Yawata Station/京成八幡
19:00 Keiwa Dormitory/敬和寮
19:10 Welcome dinner/ウェルカムディナー
20:00 Accommodation preparation/宿泊準備
22:00 Bed time/消灯
11月21日(金)
21-Nov
6:30 Get up/起床
7:00 Breakfast/朝食
7:50 Go to school/登校
8:00 Teachers’ assembly/職員朝会

1121-MornigCeremony8:20-8:40 “Science track students’ assembly (5th grade)
/高2理系全体集会”


8:45-9:45 1st period/1時限目
Attend buddy’s class(5th grade)バディのクラス授業に参加

 

1121-ダレン2限9:45-10:45 2nd period/2時限目
「English lesson」

 

1121-細谷3限1121-庵原3限1122-菅波3限10:45-11:45 3rd period/3時限目
「Physics,Biology,Chemistry classes(5th grade)」


11:45-12:35 4th period/4時限目  FREE/自由時間

 

1121-ランチ12:35-13:00 Lunch/昼食

 

1121-yatsu

13:20 “Field observation (Yatsu tidal flat)
野外観察(谷津干潟)”

18:00 Keiwa Dormitory/敬和寮
Dinner/夕食

  
11月22日(土)
22-Nov
 6:30 Get up/起床
7:00 Breakfast/朝食
7:50 Go to school/登校
8:00 Teachers’ assembly/職員朝会
8:30 Homeroom with buddy/ホームルーム

1122-体育

8:45-9:45 1st period/1時限目
Physical education (5th grade)
高校2年生体育

9:45-10:45 2nd period/2時限目
FREE/休憩

11-22-野鳥まとめ1

10:45-11:45 3rd period/3時限目
Field observation review (Biology Lab)
野外観察のまとめ(生物室)

1122-野鳥まとめ2

11:45-12:35 4th period/4時限目
Field observation review (Biology Lab)
野外観察のまとめ(生物室)

1122-ランチ12:35-13:00 Lunch/昼食

1122-交流会14:00-16:00 Research presentations/課題研究交流会

1122-交流会第2生物16:30 Party with other Japanese schools/懇親会

1122-タイダンス

18:00 Dinner/夕食

 
 11月23日(日)
23-Nov
 6:30 Get up/起床
7:00 Breakfast/朝食

1123-科博11:00 “National Museum of Nature and Science
国立科学博物館”

11:30-12:30 Lunch/昼食

1123-skytree13:00 Tokyo Sky Tree/スカイツリー

1123-party18:00 Keiwa Dormitory/敬和寮
Fairwell party/フェアウェルパーティ

Accommodation/宿泊

 
 11月24日(月)
24-Nov
6:00 Get up/起床
6:30 Breakfast/朝食

1124-駅7:30 Departure/出発

11:45 Departure TG643 / 離陸 TG643便

 

帰国生入試時のバスアクセスについて

帰国生入試時のバス時刻表(12月13日・土)

※西船橋駅からのバスはありません。
※当日の本八幡・市川大野の各駅からのバスは混雑することが予想され、交通事情により大幅な遅れが生じる場合がございますので、できるだけ早めのお時間にご乗車いただきますようお願い申し上げます。
※スムーズな乗降車のため、PASMO・Suicaのご利用にご協力ください。
※復路につきましても終了時間に応じて臨時便の運行を予定しております。
※駐車場をご用意できませんので、車での来校はご遠慮下さい。(公共の交通機関をご利用下さい。)

ユネスコスクール世界大会通信(2014.11.08.)

昨日、3日間に亘るユネスコスクール世界大会は盛況のうちに無事終了。本日は生徒、教師が分かれて県内で行われているイベントに参加しました。

生徒はエクスカーション(研修旅行)に郊外へ出かけて様々な体験学習をしました。

「A生物多様性保全(建部町)」「B生きている化石カブトガニを守るまち(笠岡市)」「C歴史と文化が香る町(矢掛町)」「D伝統の旅に出会う旅(香川県高松市)」「E学びの原郷閑谷学校(備前市)」の5コースからグループごとに行き先を選択。千葉グループはCコースを選択し倉敷、矢掛の街並みを散策後、伝統工芸を見学・体験しました。11月3日の来日以来、様々な公式行事で緊張が続いていた海外グループの生徒たちにとっては日本の新たな一面を発見できる有意義な一日になったようです。

我々教員は岡山大学で行われたユネスコスクール全国大会に出席しました。

大会は現在、岡山県内各所で開催されている様々なユネスコ大会に参加している各国関係者に加え、全国のユネスコスクール関係者が集結しESD大賞授賞式、分科会、そして国内ユネスコスクール及び協賛企業CSR事例発表ポスターセッションと盛りだくさんの内容でした。

私(及川)はユネスコスクール先進校の奈良教育大附属中学校の事例発表会に参加。「ESDは理念であり形式にとらわれる必要はない。それぞれの学校がこれまで培ってきた教育実践、独自の取り組み、創意工夫がESDとなり生徒を成長させる。」とのコメントに背中を押される思いがしました。分科会終了後に参加者全員で大会宣言を採択し全国大会は閉幕しました。その後は生徒たちとホテルで合流、最後の夕食会で別れを惜しみつつ親睦を深めました。

さて、これを以て4日間のユネスコスクール世界大会の全日程は終了となります。

片岡君をはじめとする千葉県チームの4名は各国、そして国内の代表チームの生徒との交流を通じて様々のことを学び逞しく成長しました。それぞれが抱える問題意識を共有した事、特に日本では当たり前のように補償されている教育や食料、飲み水でさえままならない生活を強いられている地域の生徒達との交流はは自らの日常生活を顧み、将来を考える礎となったことは想像に難くありません。我々引率教師にとってはそんな彼等の今後がこれからが楽しみでなりません。彼等が今回の経験で得た知見を各学校に持ち帰り、様々な形で発信してくれることを願っています。

最後になりますが、この大会に参加する我々を支援していただいた関係者の皆様に衷心より御礼申し上げます。

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ユネスコスクール世界大会通信(2014.11.07)

本日は緊急来日されたボコバ・ユネスコ事務局長の基調講演の後、全体ディスカッションが始まりました。ボコバ氏の「皆さんは激変する地球環境を改善するリーダーであり、未来は今日すでに始まっている」との力強いコメントを受け熱心な意見表明が続きました。それぞれの意見から垣間見える参加者の生活環境はまさに多様であり教育機会の保障、治安維持、飲料水や食糧の確保、貧困、環境破壊、平和問題、心の問題など、何れも生活背景を反映しつつも、切実な問題ばかりです。特に様々な格差問題は日本の高校生にとり大きな印象を受けたようです。

ディスカッションは「高校生がかなえていくことができる持続可能な共通の社会とは?」の問いかけから始まり「皆が共通に賛同できる理想の社会とは?」「理想的な社会の実現に向けて高校生ができることは?」と更にディスカッションは深まりました。本校の片岡君も「グローバル社会に生きる我々は先達に敬意を払い、他者を理解・尊重する姿勢を持ち続けるべき」と力強い意見を表明しました。2時間をゆうに超える熱い意見交換がなされる中で会は終わり、それを引き継ぎ各グループ代表生徒が集結し共同宣言の草案つくりに着手しました。

午後は予定時間を大幅の越えながらも共同宣言が採択され、今回の会議は一気にクライマックスを迎えました。宣言は「互いに協力し学習の機会をフルに活用しESDの取り組みを普及させる」「全ての高校生が地球上に住む人類の一員であることを意識し長期的な視点で責任ある行動をとる」「互いに理解し刺激しあえる関係を築くため、多様な生活スタイルや文化、意見を共有し尊重する」「教育の大切さを十分に認識する」の4本柱からなります。最後まで議論を尽くし、参加者全員が安堵の表情を浮かべていた姿が印象に残ります。

これを持って、2日間のユネスコスクール世界大会が無事に閉幕しました。終了宣言を聞いた後には会場のいたるところで、互いに敬意を払いつつ一層の友情を深める光景が見受けられました。終了後、高校生は会場を移した懇親会。我々教員は教員フォーラムに参加し、ESDを牽引する教師の役割について議論しました。

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ユネスコスクール世界大会通信(2014.11.06)

本日午前は参加各グループが持続可能な社会の実現にむけて日々考え、実践していることをプレゼンしました。国情や生活背景が全く異なる中、いずれも周到な準備に裏付けられた内容の濃い発表が行われました。とりあげられたテーマは「環境問題」「生活格差」「異文化・自国文化理解」「教育格差」「平和問題」など身近なものから地球規模のものまで様々です。特に水資源、食糧、貧困、教育、ゴミ問題など喫緊の問題を高校生らしい視点で訴えるグループが多くありました。
我が千葉チームは成田国際空港の近隣であり更に2020年の東京五輪を控えている事から、日本人としての「おもてなし」の心について発表しました。身近な事例を取り上げ、その先にある異文化理解の必要性を深く掘り下げた内容を全員が英語で発表しました。

午後は2グループに分かれた討論会。Aグループは「What factors do you believe obstruct sustainability in everyday life and society?(持続可能な社会生活を阻害するもの)」Bグループは「What is important when promorting sustainability?(持続可能な社会にとって欠かせないもの)」の相反するテーマについて話し合いました。いずれの会場も熱気あふれる意見が飛び交い2時間半の会議時間は瞬く間に過ぎました。本校の片岡君も、制服リサイクルなど本校の様々な取り組みについて堂々と英語で発表しました。

終了後、岡山シンフォニーホールでのセレモニーに出席。会場には岡山市内で行なわれている様々なESD会議の参加者1300名が集結。大森雅夫岡山市長、QianTangユネスコ事務局長補を始めとする来賓のメッセージに続き、一昨年本校土曜講座でもお話しをいただいた松浦晃一郎前ユネスコ事務局長による基調講演、最後は伝統和楽の演奏会と続く岡山市のおもてなしを満喫しました。

いよいよ明日は、本日のプレゼン、討議をもとにした全体討論会が行われます。

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ユネスコスクール世界大会通信(2014.11.05)

いよいよ本日は世界大会当日です。ニュージーランド、南アフリカ、ベトナムの3チームと共に新幹線で岡山へ。途中、福島チームが率いるフランス、レバノン、バングラデシュ、ペルー代表と合流し早くも車内は国際交流ムードに包まれました。到着後、17時より開会セレモニー開始。山中文部事務次官、大森岡山市長をはじめとするご来賓の皆様から「激変する地球環境への危機感と改善向上意識を持たなければなない」「大人は若者の意見に注目している。ありきたりの世論とは一線を画する独自の意見を表明して欲しい」「未来は待つものではなく創り上げるもの」など多くの示唆に富んだお話しを伺いました。

ところでこの大会は世界代表や我々国内代表チームを支える岡山、大阪など周辺地域の高校生が運営しています。海外でのイベントに不安を隠せない参加者に一人ずつバディ(アテンド)がフォローし会はスムーズに進みます。我々日本代表チームにさえバディが心のこもったおもてなしをいただき、心底感謝の気持でいっぱいです。更に現在、岡山駅周辺はユネスコ世界大会のディスプレーであふれています。駅地下には市内各校のESD活動を発表する資料が貼り出され、すべての電柱には大会を記念する旗がたなびいています。また夜になると駅前のビルにはESDのロゴが浮かび上がっています。こうした光景を見るにつけ我々も日本代表として身が引き締まる思いがします。

約2時間のセレモニーの後は会場を移動したレセプションで世界33地域の参加者の心はひとつになりました。いよいよ明日から熱いディスカッションが始まります。

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ユネスコスクール世界大会通信(2014.11.04)

本日は世界各国から集まった海外チームを各地域の日本代表チームがもてなす1日です。各地域それぞれの特徴を生かした“おもてなし”が繰り広げられました。

我が千葉チームはニュージーランド、南アフリカ、ベトナムの先生・生徒の皆さん15名をお迎えしました。
渋谷学園幕張高校をメイン会場に、午前中は高校1年の英語授業に参加、午後は千葉県庁に森田健作知事を表敬訪問し「未来を担う若者に期待する」とのお話しをいただきました。

再び渋谷学園幕張高校に戻り、県内高校ユネスコスクール10校や千葉県内ユネスコ協会関係者による歓迎会を盛大に行いました。歓迎会は「日本の祭」をテーマに1年間かけて高校生が計画してきました。

本校の片岡君の英語による開会の挨拶を皮切りに、様々な「おもてなし」をしました。スーパーボールすくい、輪投などの定番から、着物着付け、書道体験さらに千葉県名物の祭り寿司や本職の方によるアメ細工屋台など充実した内容で海外の皆さんは勿論、参加者全員が大いに楽しみました。

最後には高校生による「ソーラン踊り」のパフォーマンスで締めくくり、質・量共に充実したひとときを過ごしました。終了後は、近隣の神田外語大のレストランでの会食会で更に親睦を深めました。

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ユネスコスクール世界大会に本校生徒が参加

11月5日から8日の4日間、岡山県で世界33か国と日本の9地域のユネスコスクールの高校生が一堂に会するユネスコスクール世界大会が開催されます。
本校からは4年4組片岡拓巳君が渋谷学園幕張高校、千葉東高校、佐倉南高校の代表生徒と共に千葉県合同チームを結成し、日本・関東地区代表として大会に参加いたします。

この大会の目標は「※持続可能な開発のための教育(ESD)」の実践で得た成果の共有、2015年以降のESD理念の更なる普及とユネスコスクールを通じた連帯の深化です。大会は高校生が自主運営し、自律的なディスカッションを展開します。最終日にはESDの学びの成果を背景として、自ら(高校生自身)が大人になってどのような社会を創っていくか、また自らがどう生きていくかについて、共同宣言として発信します。

また、4日は国内各地域で海外代表校を個別に招き歓迎会を行います。千葉県では「ニュージーランド」「南アフリカ」「ベトナム」の代表生徒を招き、森田健作知事表敬訪問や渋谷幕張高校での歓迎会を行います。

詳しくは文科省公式HP(http://www.esd-jpnatcom.jp/index.html)などをご覧ください。

※ ESDは、Education for Sustainable Development(持続可能な開発のための教育)の略です。

ESDとは、現代社会における地球規模の課題(環境・貧困・人権・平和・開発等)を自らの問題として捉え、身近なところから行動を起こす力を身に付ける(think globally, act locally)ことにより、それらの課題の解決につながる新たな価値観や行動を生み出すこと、持続可能な社会を創造していくことを目指す学習や活動です。2002年の「持続可能な開発に関する世界首脳会議(ヨハネスブルグ)」で我が国がESDの重要性を提唱し、これを受け、同年、国連第57回総会決議により、2005年から2014年までの10年を「国連ESDの10年」とし、ユネスコが主導機関に指名されました。本校では、「国際理解教育」「科学教育」「環境教育」をESDの3本柱に据えて活動しています。

入試の各教科出題内容について

2015年度入試について、概要を以下の通りお知らせします。
※学校説明会時に出席者に公表した「入試における各教科の出題内容」に関するお知らせです。

■ 中学入試の概要(教科)
■ 高校入試の概要(教科)