軟式野球(高) - 第62回全国高等学校軟式野球選手権千葉大会の結果報告

7月21日(金)佐倉市長嶋茂雄記念岩名球場にて、第62回全国高等学校軟式野球選手権千葉大会が開幕し、八千代松陰高校と対戦して参りました。序盤から、エース三田と相手エースとの投げ合いとなり、スコアボードに0点が延々と刻まれる投手戦となりました。両校ともチャンスとピンチを繰り返すものの凌ぎの連続で、9回では決着が付かず試合は延長戦へ突入しました。延長戦も両校なかなか得点に到らず、0点が続きましたが、延長12回表2死2塁からとうとう長打と連打を受けて2失点。それが決勝点となってしまい、持てる力を全て出し尽くし懸命に戦いましたが3時間以上の激闘及ばず残念ながら競り負けてしまいました。

10 11 12  計
八千代松陰
市   川


秋季大会・春季大会と2
大会連続で千葉県代表として関東大会出場を果たすとともに、文武不岐を貫いてくれた3年生8名でしたが、これにて現役を退き引退となります。

猛暑の中、応援に駆けつけてくださいました皆様、誠にありがとうございました。スタンドからのご声援、選手達にとって大変心強かった事と思います。感謝申し上げます。彼らの志は後輩達がきちんと受け継いでくれることと思います。これからも引き続き高校軟式野球部は、野球を通した人間形成をモットーに文武不岐で、学業そして挨拶一つにしても他の生徒の良き模範となれるよう日々精進して参りますので、今後ともご指導ご鞭撻賜りますようお願い申し上げます。この度は誠にありがとうございました。

硬式野球 - 第99回全国高等学校野球選手権 千葉大会の結果報告(3・4回戦)

7/16(日)選手権大会3回戦(対 東総工業高校)

 市  川 000 311 410 10

東総工業 001 122 010  7

 

バッテリー 中村 鈴木 - 山本

二塁打 小菅 山本2 古瀬2 

三塁打 鈴木

 序盤は投手戦のような状況でしたが、中盤から終盤にかけて打撃戦となり、13安打で10得点で勝利することができました。

 

 

7/18(火)選手権大会4回戦(対 専修大松戸高校)

 市   川 030 020 010 6

専修大松戸 000 302 31× 9

 

バッテリー 小菅 鈴木 - 山本

二塁打 山本 向田

本塁打 小吹

 終盤まで一進一退のゲーム展開で10安打6得点しましたが、最後に追い抜かれ敗退いたしました。<ベスト32>

 

この結果により、3年生7名は引退となります。本当に最後まで諦めず頑張ってくれました。秋、春と初戦負けで県大会にも出れなかったチームが、春の優勝校であり、Aシードの専修大松戸高校相手に金星を掴み取れるかもしれないところまでやってくれました。本当に誇りに思います。これからは、バットをペンに持ち替えて第1志望へ向けてやってくれると信じています。

 

最後に、応援していただいた多くの皆様には大変感謝しております。

グラウンドにいる選手とスタンドが一致団結し、全員野球ができたことがベスト32という結果につながりました。本当にありがとうございました。

硬式野球 - 第99回全国高等学校野球選手権 千葉大会の結果報告(2回戦)

7/14(金)に国府台球場にて行われた2回戦(対麗澤高校)の試合結果を報告いたします。

2回戦

1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回   計  
麗  澤
市  川 10

 

バッテリー ピッチャー : 鈴木 → 中村 → 小菅 → 鈴木   キャッチャー: 山本

 

先発の鈴木が4回まで無失点で抑え継投に入りましたが、諦めず粘る相手につかまってしまい、7回には1点差まで追いつかれてしまいましたが、8回の裏に4番の小菅の右中間へのホームランで1点を追加したのが大きく、勝つことができました。

「筋書きのないドラマがある」という、高校野球の怖さを実感する試合となりました。また、最後まで諦めないということの重要性を実感する試合となりました。

 

この結果により7月16日(日)11:15より成田ナスパ・スタジアムにて3回戦(対東総工業高校)が行われます。

皆様の応援を宜しくお願いいたします。

 

硬式野球 - 第99回全国高等学校野球選手権 千葉大会の結果報告(1回戦)

7/12(水)に成田ナスパ・スタジアムにて行われた1回戦(対下総高校)の試合結果を報告いたします。

1回戦(6回コールド勝ち)

1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回   計  
下  総
市  川 1X 10

 

バッテリー ピッチャー : 加來【5回】 →  鈴木【1回】   キャッチャー : 山本

 

先発の加來は球数が増えましたが、要所を抑え5回を投げきり、3安打、1四球、4奪三振で相手打線を食い止めてくれました。

打線は12安打を記録しましたが、相手ピッチャーの緩急に芯を捉えきれず、少しずつ点を重ねる展開となりました。その中でも4番の小菅は、相手ピッチャーを捉え3安打打ち、6回裏にはコールドを決めるヒットを右中間に打ち、4番の役割を果たしてくれました。

初戦という緊張感から選手達の動きは堅く、全体的に最後まで堅さが抜けないゲームとなりました。

 

この結果により7月14日(金)8:45より国府台球場にて2回戦(対麗澤高校)が行われます。

皆様のご声援を宜しくお願いいたします。