英語 - 英語部 模擬国連 渋幕春会議

20180414N02

3月30日(金)~31日(土)に渋谷教育学園幕張高等学校にて、同校主催の模擬国連が開催され、市川学園英語部からはインド大使とスペイン大使の2チームが参加しました。

今回の議題は「持続可能な工業生産と消費」でした。この議題は持続可能な「工業」をメインテーマとして、それを実現するため、生産に必要な「資源」の持続可能性、「労働」者の労働環境の改善、生産が及ぼす影響としての「公害」、という主に3つの論点がありました。

議場全体としては、議題が多岐に渡ったため、議論は資源が中心になり、全ての論点を深く議論することが難しかったように思われました。一方で、それぞれの国で重視する論点が異なっていたことで、ある論点では先進国が妥協し、ある論点では途上国が妥協し、というように議場全体として全会一致の機運が生まれたことは評価されるべき点でした。あと少しで全会一致というところまでいきましたが、最終的には二つの異なる決議案が提出されるということになってしまいました。

私個人としては、「模擬国連は準備が全て」ということを再認識させられた会議でした。今回、私はスペイン大使を務めましたが、3人のチームだったこともあり、他国の大使との連絡手段であるメモや他国の大使に配るためのチラシ(Negotiation Paper)、自国の政策を書いた決議案の原案の作成など、形式的な準備はできたものの、政策立案という内容的に重要な準備をおざなりにしていたことが課題として残りました。しかし、前回までは二日目に何もせずにただグループの輪にいるだけという状況だったところを、今回はこのままではいけないと思い、二日目に外交(他グループの偵察)に出たことは進歩した部分だと思います。

最後になりますが、主催の渋谷教育学園幕張高等学校模擬国連部による進行の円滑さには驚かされました。今回の議事進行を見習い、6月の校内ワークショップなどでも活かしたいです。長文になってしまいましたが、ご精読ありがとうございました。(高1 岡田)

☆模擬国連ワンポイントmemo vol.1 ~そもそも模擬国連とは~

模擬国連はその名の通り中高生が国連の会議を模擬する活動です。そのため公式討議と非公式討議、投票行動など、ほとんどは実際のルールに則って行われます。

 

英語 - 英語部 模擬国連 Model United Nations of Kumon

英語部 模擬国連 Model United Nations of Kumon

20180414N01

2月11日(日)に公文国際学園にて行われたModel United Nations of Kumon(以下、MUNK)に本校英語部員3名 がケニア大使として参加致しました。難民問題という議題に対して、解決策を見出すべく、議論を重ねました。

これまでのハーバード式では各グループで文書を提出し、それの可否を議論していましたが、今回のハーグ式では、各グループから提出された文書に議論をする最中に、加盟国であってもなくても文書の変更を提案できるという、今までと異なるルールでの会議を通して、改めて模擬国連の難しさを痛感した会議となりました。

MUNKを企画、運営して下さった公文国際学園の皆さま、参加された大使の皆さまに、この場を借りて深く御礼申し上げます。

硬式野球 - 春季地区予選代表決定戦 結果報告

硬式野球部より4/14(土)に春季地区予選代表決定戦がありましたので、結果報告を致します。

市   川 000 000 010 1
東海大浦安 000 000 000 0

バッテリー (高3)鈴木 - (高2)山本

8回の表、8番の(高2)斉藤がサードの内野安打で出塁、次の9番(高2)依田が送りバントをし、1アウト2塁の場面で1番の(高2)徳竹に回り、相手のパスボールで1アウト3塁となり、前進守備のセカンドの横を破るタイムリーで先制しました。
投げては先発の鈴木が、ピンチのところでバックの助けもありましたが、落ち着いて粘りのある投球で要所を抑え東海大浦安打線を完封しました。

この結果により4/28(土)から始まる春季千葉県大会への出場が決まりました。
県大会まで2週間、1つでも多く勝ちあがれるよう頑張っていきたいと思います。

今後とも応援の程、よろしくお願い致します。

硬式野球 - 平成30年度春季千葉県大会地区予選(1回戦) 結果報告

硬式野球部より4/11(水)に行われた平成30年度春季千葉県大会地区予選1回戦の試合結果を報告致します。

小金 000 030 000 3
市川 101 000 02× 4

<バッテリー>
(高2)加來、(高3)鈴木 ― (高2)山本

序盤、先制をしましたが相手投手が良く、なかなかその後の流れが作れない中、5回に小金打線につかまり、逆転を許しました。ようやく8回裏にノーアウトから(高2)依田の安打でランナーを出し、チャンスを作り出す事が出来、逆転することが出来ました。
最終回は、鈴木がしめてくれました。
10mを超す強風の中で、雨が降ったりやんだりという悪天候の中ではありましたが、最後まで集中力を切らさずに取り組んだ選手が掴み取った勝利でした。

ご声援ありがとうございました。

次は4/14(土)に春季千葉県大会地区予選代表決定戦(対東海大浦安)があります。

硬式テニス - 関東高等学校テニス大会千葉県予選会兼千葉県高等学校総合体育大会(個人の部) 結果報告

高校男子硬式テニス部より3月末より行われた「関東高等学校テニス大会千葉県予選会兼千葉県高等学校総合体育大会(個人の部)」の結果をお知らせいたします。

◎団体戦
 メンバー:(高3)赤木、(高3)押見、(高3)米倉、(高3)中村、(高1)小宮

○地区予選
 1回戦シードにより免除
 2回戦 市川 3 - 0 市川東高校
 準決勝 市川 1 - 2 市川昴高校
 3位決 市川 2 - 0 東海大浦安高校 (打ちきり)

結果、「関東高等学校テニス大会千葉県予選会」に出場決定となりました。

○関東大会県予選
 1回戦 市川 1 - 2 市立稲毛高校 

初戦から第8シードの高校との対戦になってしまいましたが、ダブルスをとり、S1の赤木もマッチポイントを4回握る接戦でした。4回のチャンスを活かせず、5-7で敗れてしまい、初戦敗退となりました。

高校3年生の大会は6月初旬に行われる「千葉県高等学校総合体育大会テニス大会」が最後となります。

◎個人戦
 以下の選手が地区予予選を勝ち上がり、地区本戦に出場しましたが、
 残念ながら県大会に勝ち上がる選手はおりませんでした。

 シングルス:赤木、中村、押見、大上、米倉、細野、吉田、疋田、村山、菅原、寺上
 ダブルス :赤木・中村、押見・米倉、渡辺・疋田、村山・平石、吉田・大上、渡部・戸田、
       細野・齋藤、菅将・小島、野之上・松田

ご協力・ご声援ありがとうございました。

硬式テニス - 関東高等学校テニス大会千葉県予選会兼千葉県高等学校総合体育大会第10地区予選会(個人戦・団体戦) 結果報告

女子硬式テニス部より3月末より行われました「関東高等学校テニス大会千葉県予選会兼千葉県高等学校総合体育大会第10地区予選会(個人戦・団体戦)」の結果をお知らせいたします。

団体戦  
 メンバー(高3)椙山、(高2)杉浦、(高3)小林、(高3)松田、(高3)青木

 市川 3 - 0 国府台女子高校  勝利
 市川 2 - 0 国分高校     勝利(打ち切り)
 市川 2 - 1 市川昴高校    勝ち
結果:地区優勝

個人戦  
 シングルス 椙山      第4位
 ダブルス  椙山・杉浦ペア 第3位

団体戦は接戦の末、なんとか市川昴高校を下し優勝することが出来ました。その結果、4/28に行われます「関東高等学校テニス大会千葉県予選会」に出場することになりました。
また、個人戦で入賞した椙山・杉浦は5/3~5に行われます「関東高等学校テニス大会千葉県予選会兼千葉県高等学校総合体育大会千葉県大会」に出場します。

ご声援ありがとうございました。