高校軟式野球部 第63回全国高等学校軟式野球選手権南関東大会 結果報告

8月4日(土)、第63回全国高等学校軟式野球選手権南関東大会に千葉県代表として出場し、茅ヶ崎公園野球場にて神奈川県代表の慶應義塾高校と対戦して参りました。

nanshiki

序盤から息をのむ投手戦となり、スコアボードに0点が延々と刻まれる試合となりました。本校のエース(高3)田村は、県大会計33得点という猛打の慶應打線を粘投で抑え続けました。両校ともチャンスとピンチを繰り返すものの、凌ぎの連続で、9回では決着が付かず試合は延長戦へ突入。延長戦も両校なかなか得点に到らず、0点が続きましたが、延長12回表に適時打で本校がリードし均衡を破りました。しかしその直後の12回裏、相手のタイムリーヒットと守備の乱れから同点、そしてまさかの逆転サヨナラ負けを喫してしまいました。41年ぶりの全国大会への切符を勝ち取るため、持てる力を全て出し尽くし懸命に戦いましたが3時間以上の激闘及ばず残念ながら競り負けてしまいました。

1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回 10回 11回 12回  計
 市  川  1
 慶應義塾  2

猛暑の中、はるばる茅ヶ崎まで応援に駆けつけてくださいました皆様、誠にありがとうございました。スタンドからのご声援、選手達にとって大変心強かった事と思います。負けはしましたが、球史に残る、まさに死闘と呼べる最高の勝負ができました。心より御礼申し上げます。引退する3年生の志は後輩達がきちんと受け継いでくれることでしょう。
これからも引き続き高校軟式野球部は、野球を通した人間形成をモットーに文武不岐で、学業、そして挨拶一つにしても他の生徒の良き模範となれるよう、これからも日々精進して参りますので、今後ともご指導ご鞭撻賜りますようお願い申し上げます。この度は誠にありがとうございました。

高校軟式野球部 第63回全国高等学校軟式野球選手権千葉大会決勝戦の報告

7月29日(日)、第63回全国高等学校軟式野球選手権千葉大会決勝戦に出場し、木更津総合高校と対戦して参りました。

序盤に猛打の木更津総合の攻撃を受け2点リードされましたが、追いかける3回、タイム-リーヒットや連打で猛攻。一挙7点を取り逆転に成功しました。しかし、昨年の全国大会出場校の南関東覇者である木更津総合が食らいついて離れず、ピンチに次ぐピンチで非常に厳しい試合展開でした。キャプテン浅井を中心にチーム一丸となり凌ぎ、3時間に及ぶ激闘の結果8-5で勝利。11年ぶり7回目の選手権大会優勝を飾ることができ、第63回全国高等学校軟式野球選手権南関東大会への切符を手にすることができました。

1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
市   川
木更津総合

高校軟式野球部
猛暑の中、応援に駆けつけで下さいました皆様、ならびに関係者の皆様誠にありがとうございました。大変大勢の皆様に応援に駆けつけて頂き、選手共々感謝の気持ちでいっぱいです。
南関東大会は8月4日から、神奈川県茅ヶ崎公園野球場で開催され、本校は神奈川県代表の慶應義塾高校と対戦致します。市学野球を貫き、高校生らしく感謝の気持ちを忘れずハツラツとプレーして参りますので、引き続き応援よろしくお願い致します。

【訂正版】 第63回全国高校学校軟式野球選手権南関東大会トーナメント表

高校軟式野球部 第63回全国高等学校軟式野球選手権千葉大会第3回戦の報告

7月27日(金)、第63回全国高等学校軟式野球選手権千葉大会準決勝に出場し、八千代松陰高校と対戦して参りました。初回に本校打線が爆発し、一挙3得点から流れをつかみ、試合を終始リードしました。中盤でノーアウト3塁というピンチもありましたが要所要所、各イニングでエース田村(高3)が松陰打線を抑え続け完封。結果4-0で勝利致しました。 

猛暑の中、応援に駆けつけで下さいました皆様、ならびに関係者の皆様誠にありがとうございました。

総勢数十名の八千代松陰応援団との応援合戦も大変な盛り上がりでした。

 

1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
市  川
八千代松陰

決勝は29日(日)、13時00分より千葉市青葉の森球場にて南関東大会進出をかけて木更津総合高校と対戦致します。市学野球を貫き、高校生らしく感謝の気持ちを忘れずハツラツとプレーして参ります。
皆様の暖かいご声援、よろしくお願い致します。

高校軟式野球部 第63回全国高等学校軟式野球選手権千葉大会第2回戦の報告

7月25日(水)、第63回全国高等学校軟式野球選手権千葉大会第2回戦に出場し、筑波大学附属と対戦して参りました。初回の得点から一気に流れをつかみ、各イニングで得点を重ね相手を突き放し結果、15-0の5回コールドで勝利致しました。猛暑の中、応援に駆けつけで下さいました皆様、ならびに関係者の皆様、誠にありがとうございました。

1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
市   川 15
筑波大学附属  0

準決勝は7月27日(金)、13時30分より浦安市運動公園球場にて決勝進出をかけて八千代松陰高校と対戦致します。高校生らしく全員野球でハツラツとプレーして参りますので、皆様の応援の程、よろしくお願い致します。

第66回春季千葉県高等学校軟式野球大会準決勝 結果報告

4月30日(月)第66回春季千葉県高等学校軟式野球大会準決勝に出場し、拓殖大学紅陵高校と対戦して参りました。

拓殖大学紅陵高校は、昨年の秋こそ木更津総合高校に敗れ関東大会進出を逃すも、エースピッチャーを中心とする堅い守りと、爆発力のある打線を擁する強豪校です。
その強豪校に対し、5回まで0-0と両者譲らない展開でしたが、6回に1点、7回に2点ととられ、0-3で敗れてしまいました。
勝利した木更津総合高校戦、敗退した拓殖大学紅陵高校戦で、部員たちは大きな成長を見せてくれました。それと同時に、多くの課題が見つかりました。
この課題を一つひとつ克服し、夏の大会ではさらに成長した姿を見せてくれると信じております。

多くの方々からのご声援をいただき、誠にありがとうございます。
今後とも高校軟式野球部をどうぞよろしくお願い致します。

第62回全国高等学校軟式野球選手権千葉大会の結果報告

7月21日(金)佐倉市長嶋茂雄記念岩名球場にて、第62回全国高等学校軟式野球選手権千葉大会が開幕し、八千代松陰高校と対戦して参りました。序盤から、エース三田と相手エースとの投げ合いとなり、スコアボードに0点が延々と刻まれる投手戦となりました。両校ともチャンスとピンチを繰り返すものの凌ぎの連続で、9回では決着が付かず試合は延長戦へ突入しました。延長戦も両校なかなか得点に到らず、0点が続きましたが、延長12回表2死2塁からとうとう長打と連打を受けて2失点。それが決勝点となってしまい、持てる力を全て出し尽くし懸命に戦いましたが3時間以上の激闘及ばず残念ながら競り負けてしまいました。

10 11 12  計
八千代松陰
市   川


秋季大会・春季大会と2
大会連続で千葉県代表として関東大会出場を果たすとともに、文武不岐を貫いてくれた3年生8名でしたが、これにて現役を退き引退となります。

猛暑の中、応援に駆けつけてくださいました皆様、誠にありがとうございました。スタンドからのご声援、選手達にとって大変心強かった事と思います。感謝申し上げます。彼らの志は後輩達がきちんと受け継いでくれることと思います。これからも引き続き高校軟式野球部は、野球を通した人間形成をモットーに文武不岐で、学業そして挨拶一つにしても他の生徒の良き模範となれるよう日々精進して参りますので、今後ともご指導ご鞭撻賜りますようお願い申し上げます。この度は誠にありがとうございました。

第65回春季関東地区高等学校軟式野球大会の結果報告

6月2日(金)、群馬県高崎市城南球場にて第65回春季関東地区高等学校軟式野球大会が開幕し、栃木県代表の作新学院高校と対戦して参りました。序盤から春季関東大会17回の最多優勝を誇る王者、作新学院の猛攻を受けピンチの連続でしたがチーム一丸となり強気の野球で凌ぎ、終盤まで0対0の大接戦となりました。七回裏、先頭打者に左中間を破られる2塁打を浴びてしまい、連打により1点を失いそれが決勝点となりあと一歩及ばず0-1で残念ながら競り負けてしまいました。敗れはしましたが、関東大会という大舞台で優勝候補相手に最高の試合をする事ができました。これからも引き続き高校軟式野球部は、野球を通した人間形成をモットーに文武不岐で、勉学や普段の学校生活そして、挨拶一つにしても他の生徒の良き模範となれるよう日々精進して参りますので、今後ともご指導ご鞭撻賜りますようお願い申し上げます。この度のご声援誠にありがとうございました。

第65回春季関東地区高等学校軟式野球大会

高校軟式野球部 第65回春季千葉県高等学校軟式野球大会決勝戦の結果報告

 5月15日(月)青葉の森球場にて、第65回春季千葉県高等学校軟式野球大会決勝戦が行われ、木更津総合高校と対戦いたしました。

 

市川 1 - 2 木更津総合

結果:準優勝

20170515

 初回、相手の立ち上がりを積極的に攻め生まれた満塁のチャンスから、先制点を取り試合をリードしました。しかし、中盤に四死球やエラーにより、2点を失った後はなかなかチャンスを生かすことができず、残念ながら1-2で競り負けてしまいました。13年ぶり9回目の優勝を目指し、また昨年の秋季県大会決勝で優勝を逃した雪辱を果たすため、絶対に負けられない試合と覚悟を決め挑んだのですがあと一歩及びませんでした。

 

 ですが、お陰様で2大会連続の県大会準優勝に輝くことができ、千葉県代表として春季関東大会へ5年ぶり12回目の出場を致します。お忙しい中、応援していただいた皆様、誠にありがとうございました。スタンドからのご声援、選手達にとって大変心強かった事と思います。感謝申し上げます。


 春季関東大会は6月1日から群馬県で開催され、本校は春季関東大会において17回の最多優勝を誇る、優勝候補筆頭栃木県代表の作新学院高校と対戦致します。作新学院高校とは4月の練習試合で3-1と競り負けはしましたが、選手たちは大きな手ごたえを感じ雪辱に燃えております。

 

 これからも引き続き高校軟式野球部は、野球を通した人間形成をモットーに文武不岐で、挨拶一つにしても他の生徒の良き模範となれるよう日々精進して参りますので、今後ともご指導ご鞭撻賜りますようお願い申し上げます。

 

第65回春季千葉県高等学校軟式野球大会の結果報告

55日(金)65回春季千葉県高等学校軟式野球大会に出場し、八千代松陰高校と対戦して参りました。

1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回   計  
市   川
 八千代松陰

初回、2アウトながら3番 石長(5-4)と4番 鶴岡(5-1)の連打で先制しそこから流れをつかみ試合をリード。その後6回に1点を追加し、最終9回に駄目押しの1点で更に八千代松陰を突き放し、結果3-0で勝利致しました。先発の三田(6-4)も力投し、強力な松陰打線を完封しました。お忙しい中、応援に駆けつけて下さいました関係者の皆様、誠にありがとうございました。

次戦は513日(土)、1230分より青葉の森球場にて決勝進出ならびに関東大会出場をかけて千葉商大付属高校と対戦致します。

 

 

高校軟式野球部 関東大会の結果報告

114()より埼玉県にて開催された秋季関東大会に出場し、上尾市民球場にて埼玉県A代表の埼玉県立伊奈学園総合高校と対戦してきました。

埼玉県のA代表を相手に、序盤まで00と両者譲らぬ試合展開のまま試合は進んでいきました。

5回表の市川の攻撃で両チーム通じて初めてチャンスを迎えましたが、それを生かすことができず、逆にその裏の相手の攻撃でチャンスをものにされ先制を許してしまいました。その後も粘り強く守っていきましたが、終盤に満塁策をとった結果、それが裏目に出てしまい大量失点につながり06で敗れてしまいました。

しかし、この点差ほど実力の差はなかったように思いますし、関東大会という大きな舞台で試合をした経験がこれからの彼らの成長に必ずつながってくると思います。これから冬季トレーニングの時期に入りますが、今度こそ春の関東大会での勝利をご報告できるよう、選手、顧問一同取り組んでいきたいと思います。

 

ご声援ありがとうございました。

高校軟式野球部顧問  一同