小坂 裕子信先生:音楽評論家(ショパン研究家)/ピアノ演奏:吉武優先生
『ピアノの詩人ショパン~演奏付き講座~』

主な講義内容の紹介
今回は、音楽評論家(ショパンの研究家)で、市川市文化振興財団音楽総合プロデューサーでもある小坂裕子先生、また東京藝術大学大学院在籍中のピアニスト、吉武優先生をお招きして、ピアノの詩人と呼ばれるショパンの生涯を追った講演をピアノの演奏付きでしていただきました。
誰もが知っているショパンの、でも誰も知らないようなお話と、ステージの上で実際に奏でられる優しいピアノの音とで、ショパンに興味のあった人も、また名前しか知らなかった人も、目と耳で存分に楽しんでくれたことと思います。
彼の生きた時代のヨーロッパの情勢や政治的背景がどのように作曲に影響されていたのか、たくさんの美しいメロディを書き残したショパンを支えた人々など、曲を理解するためにもとても勉強になる講演内容でした。
講演修了後はたくさんの生徒達のリクエストにより、吉武先生がステージでピアノを弾くすぐ傍で演奏を見させてもらっていました。
生徒や保護者の主な質問・感想
- ショパンはすごい。吉武先生もすごい。 (中1男子)
- 久しぶりに生のピアノの音を聴いたらやっぱり素敵だった。感動した。 (中1女子)
- 39歳でなくなる前に、こんなにもみんなの知っている曲をたくさん書けたのに驚いた。 (中2男子)
- 練習曲なのに素晴らしい音楽(革命とか)が作れるのがすごい。 (中2女子)
- ショパンの作った曲からは想像できないようなつらい時期があったことを知りました。 (中3男子)
- ショパンがどんな思いで曲を作っていたのかを知ることができてよかった。作品の時代背景や心情を知って聴くとより楽しめるのが良かった。 (中3女子)
- 有名な「幻想即興曲」がショパンの生前に出版されていなかったことにびっくりしました。(高1女子)
- よく耳にする曲を演奏していたので聴きやすく、吉武先生のなめらかで柔らかい音色だったり、また力強い音色だったりして感動しました。 (高2女子)
- 自分もショパンの曲を弾いているのでとても勉強になった。 (高2女子)
- ショパンとリストの出会っていたことをはじめて知った。 (高3男子)







