鹿島神流武道
活動内容
鹿島神流は、初代師範家・松本備前守紀政元、二代目上泉伊勢守藤原秀綱と、その道統が受け継がれ、十八代・国井善弥を経て、現師範である十九代関文威に 至っています。歴代の師範家の顔ぶれを見ますと、いずれも名だたる剣豪、剣客であり、鹿島神流の歴史の重みが感じられます。中でも上泉伊勢守は柳生新陰流 の開祖・柳生石舟斎の師としても有名であり、柳生新陰流が鹿島神流の流れを組む流派であることが分かります。

先代の国井先生は、多くの武道家に挑戦され、一度として敗北することがありませんでした。この古流の名門・鹿島神流を、十九代師範家門人である顧問が直接指導します。
(東京及びその近郊の中・高では、市川学園でしか鹿島神流を学べません。)
鹿島神流武道連盟の公式HPアドレスです。
http://www.kashima-shinryu.jp/index-j.html





