保育内容

保育内容について

※保育目標にあげられている4つの項目を柱において、健康(運動・衛生・基本的生活習慣に関すること)を守るための活動、社会性を育てるための人と人との交わり、様々な表現活動(言語・音楽表現・製作・絵画)、探求する喜びを知る活動(自然に触れ、科学を楽しむ、発見する、美しい物に触れる、感じる)を毎日の保育の中でとりいれていかれるよう保育計画を立てています。時には、保育者側から働きかけ、また時には、子ども達からの自発的な活動をさらに発展させていき、子ども達の好奇心や学び取っていく力を大切にしていきたいと考えています。

恵まれた戸外遊びの環境

目の前は広々とした、市川学園のグランドが広がっています。人工芝の上では、雨上がりの日も風の強い日も心地よく遊ぶことができます。転んでも怪我をしにくく安心してのびのびと走り回れます。(運動会もこのグランドで行ないます。)また自然芝や木々が茂る反対側では、木の実や落ち葉を拾ったり、虫探し、花摘みなど子ども達が大好きな場所です。

園庭では、固定遊具や、三輪車、スクーター、砂遊びなど遊具を使って楽しく遊んでいます。

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クラス制と異年齢の子供たちとの交わり

子どもたちは、年齢別に年少、年中、年長の3学年にわかれてのクラス編成になっています。日々の保育は、基本的にクラス単位で2名の先生がつきます。
また、折々に、異年齢同士の交わりの時を持ち、一緒に手をつないで散歩に行ったり、ごっこ遊びを楽しんだり、園生活の中で年長さんがリーダー的役割になって活動を盛り上げたり、年少さんを助けるなどの機会をもち、より豊かな感性や、思いやりの心が育つような保育を心がけています。

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絵本の読み聞かせ

毎日、降園前には、必ず紙芝居や絵本の読み聞かせをしています。幼児期の間にたくさんの優れた絵本や、童話に触れ、子ども達に豊かな心を育んで行きたいと思います。