特色ある保育活動

言葉と作法

日本人として生きていく上で必要な基本的なルール(挨拶、言葉遣い、礼儀作法など)を正しい音読を繰り返し行うことにより、定着化を図ることを目的として実施しております。きれいな日本語も習得していきます。音読をする際、きちんと姿勢よく座ることー立腰と呼ぶーにより心を落ち着かせ、人の話を最後まで聴く傾聴力、集中力にもつながります。

英語で遊ぼう

ネイティブスピーカーの先生による英語指導を平常保育の中で、週1回程度行っています。
英語の歌を歌ったり、一緒に踊ったり、英語のゲームをしたりしながら園児が自然に英語に親しめるような雰囲気になります。

オープン教室

朝9時から体操が始まるまでの時間(日によって違う場合もありますが、10時前後まで)園庭や保育室を自由に開放し年齢を超えて触れ合い、遊び が楽しく展開されるよう行っていることをオープン教室といいます。朝、登園してきた子ども達は、シールを貼り、身支度をすませると思い思いの場所へ飛んで 行きます。そして、ブランコやジャングルジム、うんてい、鉄棒などの固定遊具で遊ぶ子、砂場でご馳走を作る子、縄跳びをする子、三輪車や車に乗る子など、 様々に友達とかかわりながら自分の好きな遊びを十分することにより充実感を味わいます。それによって積極的に物事に取り組む意欲を育み、自己を形成する力を得ていきます。

体育クラブ (課外)

毎週一回、外部教師の指導により、希望者のみ実施しています。
在園児、あるいは当園を卒園した小学生を対象です。

野菜栽培

園児全員で園庭で野菜を育ててます。これまで園児は季節に応じて種や苗の段階から関わり、収穫まで体験してます。収穫した野菜は、園でクッキングを行ったり、ご自宅に持ち帰って味わっていただきます。(トマト、ピーマン、いんげん、スナップえんどう、カブ、ハツカ大根、小松菜、菜の花など)
野菜を育てることで野菜嫌いがなくなったという声もあり好評です。こどもたちは野菜栽培によって、生き物への興味が自然に生まれ食べ物の大切さを日々学んでます。