ゼムノヴィッチ・ズドラヴコ先生:清水エスパルス元監督

『プロサッカーチーム・監督の仕事~サッカーは楽しいぞ~ 』

主な講義内容の紹介

 ゼムノヴィッチ・ズドラヴコさんは2001~2002年に清水エスパルスの監督として、天皇杯優勝やJリーグでも上位で優勝争いをするなど、指導者として有能である。現在はエスパルスのユースからトップチームのアドヴァイザー、千葉県サッカー協会のアドヴァイザーとして活躍されています。

 今回の講義は、プロサッカーチームの監督の仕事や、サッカー選手としてのあり方、指導者として選手やサポーターへの接し方、マスコミへの対応など彼の人間性を含めて幅広い充実した内容であり、また、日本語が堪能で、受講生にとっては意義のある講義になったと思われる。特にスポーツの原点であるフェアプレーについては、わかりやすく、実例をあげて説明をされ、受講生の共感を誘っていた。

生徒や保護者の主な質問・感想

○ 監督によってチームが強くなっていくことがよくわかった。勝ったら選手のがんばり、負けたら監督の責任といわれたが、全て監督の責任にしないで、僕もサッカーを頑張っていきたいと思った。(中1)

○ 自信を持って、仲間を信じてプレーする、常にあきらめないことが大事ということに賛成です。(中2)

○ プロの監督の話を聞くことによって、考えてプレーをすること、フェアプレーの重要さの説明に説得力があった。これからはそれらの点を意識していこうと思った。(中3)

○ サッカーも大事だけど人生の勉強をすることも大事だと思った。自信をつけることが大切だ。(高1)

○ チームメイトとのコミュニケーションの大切さ、高校生時代に厳しさを経験することの大切さ、フェアプレーでないとスポーツの意味がないということがわかった。(高2)

○ 優勝と準優勝、一つの勝利の差の格段の違い、コミュニケーション、フェアプレーの大切さとプロの監督の大変さがわかった。(高3)

○ サッカーの話でしたが、生きるうえで参考になる内容で、受講してよかった。(保護者)

○ サッカーを通じて、人生に関する良い話をたくさん聞けました。(保護者)