過去のNZ通信 2005度(2006/3/14)

2005年度(2006/3/11~3/26)

NZ通信(ダニーデン通信)

 DUNEDIN通信【3月14日(火)】

今日も晴天。ブルース先生曰く、『市川学園が晴天を連れて来た。』だそうです。
先週はずっと雨続きだったそうですが、今週はときどき天気雨はありましたが、ずっと晴れ。予報も晴れ。
これも日頃の行いがとても良い証拠・・・かな?

午前中 3つグループに分かれ、1時間ごとに各先生の教室へ移動し授業。
私が一緒に行動したグループは、

1時間目はヘレン先生。
昨日出された宿題をもとに、教室内でパートナーを見つけ、Number of people,
Any children,Where do they live,Description of houseなどの質問をし回答する授業でした。
みな宿題をしっかりとしていたようで、積極的にパートナーを見つけ話をしていました。

2時限目はスティーブン先生。
いきなりプリントを渡され明日までに、絵日記を書く宿題を出題されました。
この宿題は毎年出されているようで、3年前の作品(冊子)を見せてもらいました。
授業の中心は、家は一階建てor二階建て?/テレビがあなたの部屋にあった方がいいorない方がいい?
遅くまで起きているのがいいor早く寝たい?など、理想のホームステイをどのように考えているかを話す授業でした。
当然、答えには理由を添えて答えなければいけないので、四苦八苦して回答していました。

3時限目はアレン先生。
①Excuse me,would it be OK if I・・・
②excuse me,could you・・・
③Would you like me to・・・
の3つの基本文を使う練習でした。始めは基本例文をまねして文章を作り、慣れてきたところで、
『もしおなかがへっていたら』『シャワーを使いたいとき』『話している内容が理解できなかったら』などの状況設定
での質問をさせていました。この文章だけでもかなりhost familyとの会話がスムーズになるのでは???

昼休み(昼食時間)は、昨日と違いバディに連れられ好きな場所で、昼食をとり遊んでいる子もいました。
午後は、バディの受けている授業に一緒に参加。
体育や科学、数学はあまり日本とは変わりはなかったようですが、宗教の授業を受けた生徒はビデオを見せられその後板書事項を必死に写すバディを見ているだけで何がなんだか分からなかったと感想を述べていました。

明日の午後は、船に乗ってアルバトロスコロニーへ!!

上田 鉄晴