過去のNZ通信 2005度(2006/3/24)

2005年度(2006/3/11~3/26)

NZ通信(ダニーデン通信)

 DUNEDIN通信【3月24日(金)】

ダニーデンの生活最終日。最後の日を悲しんでか朝は激しい雨が降っていました。
しかし、午前中の修了試験を受けている途中から天候が回復し、午後のゴルフと乗馬は変更せずに行うことができました。
午前中のテストは、NZに到着してすぐに行ったテストに似たテストでした。この2週間英語漬けになった成果でしょうか、今回の結果の方が前回よりも平均点で10点以上も上がっていました。

午後は、昨日ゴルフをした人は乗馬へ、乗馬をした人はゴルフへ行きました。特に乗馬は生徒からの評判が良くとても楽しかったようです。
4:00に生徒は一度家に帰ってから、フェアウェルバーティーのために18:45に再度John MaGlashan Collegeのchurchにホストファミリーと一緒に集合しました。

校長先生からの話の後、一人ずつ壇上に上がって修了書、バディからJohn MaGlashanの校章、語学の先生方からみんなで作った日誌を受け取りました。
市川学園側からお礼として、古里君と戸田君実演の”剣道のかた”、全員での”上を向いて歩こう”と”世界に一つだけの花”の合唱、最後に増子君が代表して、ホストファミリーと先生方へお礼と感謝の言葉を伝えました。

式の後の立食パーティーでは、お互いにサインを交換したり記念写真を撮っていました。
市川学園の生徒から「帰りたくない」との言葉が聞かれ、また、ホストファミリーからも「返したくない。」と言ってくださる家庭があるほど、2週間と短い時間ではありましたが深い絆をつくることができたようです。彼らは日本へ帰っても第2の父・母がダニーデンにいること忘れないでしょう。
また、いつの日か近いうちに再会できる日が来ることでしょう。
 
上 田 鉄 晴

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3月22日(水)晴れ  4年7組 増 子 進太郎

今日は7時15分に起きた。そしてバディと一緒に朝食を食べた。そして、いつも通りシェラ(ホストファミリーのお母さん)に車でシブ(僕のバディ)と彼の友達と一緒に送ってもらった。

学校に着いてから、午前中は英会話の授業を受けた。
今日の授業はNZ伝統の音楽か歴史や神話について学んだ。
1時限目のヘレンの授業では音楽について学んだ。マオリ伝統の音楽にのってシダの葉が描かれたマオリ伝統の楽器を使ってリズムをとるゲームをした。マオリの言葉はとても日本語に似ていて発音しやすかった。マオリは元々アジアから移住してきた民族らしく、日本語と似ているそうだ。
2時限目のスティーブンの授業では英語の表現の仕方につて学んだ。ナゾナゾみたいで楽しかった。

3時限目アレンの授業ではマオリの神話について学んだ。その後アレンに英語で日本の昔話や神話などを伝えた。
3グループに分かれて、僕たちのグループは「桃太郎」についてアレンに教えた。自分で言うのも何だけど、結構うまくできと思う!(笑)アレンも「君たちがNo1だ!」みたいなことを言ってくれた。

午前の授業が終わって昼食を食べてからは、体育と演劇の授業に参加した。
体育ではラグビーをした。最初のタックルの練習で肩が超痛くなった。(17歳の人が教えてくれたけど、17歳には見えないくらい超マッチョでみんなビビった!)
そしてタッチラグビーをした。体がなまってて少し走っただけでとても疲れた。
次は演劇の授業に参加した。以前に体験授業でシブと一緒に受けたことがあったので楽しみだった。授業では頭と体を両方使う難しいゲームをした。もちろんとても楽しかった。

知らない生徒とも仲良くなれたから、明日会ったらしゃべろうかな(笑)。
先生も最後「あなた2回目よね?」みたいなことを言ってくれて覚えてくれたみたい。
学校が終わると、シブと新美と一緒にサーフィンスクールに行った。
現地の子供と混ざってサーフィンをした。

今日は潮が強くて激しく疲れた。でもぼくも新美も少しは波に乗れたから良かった!!ってか楽しかった!!!
そして新美と別れてから家に帰ったら、夕食を食べた。今日の夕食は麺にステーキと野菜の炒め物をかけたものだった。未知の料理で少しビビったけど食べたらとても×10おいしくて、たくさんお代わりをした!!!
その後は、お母さんと姉ちゃんに日本語の授業をした。(笑)(12:00まで・・・)「あ,い,う,え,お」を覚える宿題をだした。(笑)そして、今は1:00・・・。眠いので寝ます。ZZZ...

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3月23日(木)晴れ  4年7組 山 本 拓 也

朝、いつものようにバディにおくってもらって教室に行きました。と言っても歩いて2・3分なのですぐです。
今日の英語の授業は最初がパイカレット作りでした。薄いパンケーキみたいなものです。もちろんレシピは英語でそれを見ながら作りました。先生がまだ中が半生で外に移すので少し食べにくかったですが、おいしかったです。

後半は異なる先生に変わって日本とニュージーランドとの違いについての授業でした。この先生は生徒を 放って一人でしゃべってしまうのでみんな「つまんねえな。」と言ってあんまり人気がありません。やっていることも少し難しいので、大変でした。
短い昼食をとって乗馬に行きました。バディの姉が乗馬が好きで世話をしている馬がいて乗せてもらっていたので、乗るのは楽でした。ただ、道が山道で傾斜が多かったので、馬が疲れてしまってこっちが心配になってしまいました。
僕が乗った馬はジンジャーという馬で前を歩いて引っ張る人がいなかったので、時々止まったり曲がったりした時は軽くお腹を蹴ったり、手綱を引いたりしました。

その後、頂上で缶蹴りをしたのですが、みんな外進の人の名前を覚えきれていなかったので聞き合っていたら杉原君が僕のことを「えーっと、岡田?」と言ったのでみんなが「そうそう、岡田ね。」と変なあだ名が付いてしまいました。その後缶蹴りをしたのですが、最後松本君を見つけるだけの時に争って缶を蹴ろうとして思いっきりぶつかってしましました。松本君のアゴと僕の頭がぶつかって松本君は少し皮がむけてバンソーコーを張っていました。僕はこぶができただけだったのですが、まだ痛いです。
その後馬がいるのに走って、怒られたりしたのですがとても楽しかったです。ただ、このあだ名がなるべく早く忘れられるよう願っています。

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3月23日(木)曇り  4年8組 高 鍋 英 昭

今日の午前中は、ヘレン先生とスティーブン先生のクラスに参加しました。
ヘレン先生のクラスでは「Making Pikelets」ということで、ホットケーキのようなPikeletという食べ物を作りながら、動詞やニュージーランドでの食事についての家事分担などについて教えてもらいました。
ニュージーランドでは、普段日本では母親がするのが普通ととらえられているようなことも、父親や子供がすることも多いと聞いて、驚きました。
最後は生地が余ったので、大きいミッキーマウス形のPikeletsを作ってみました。顔を描くのが僕の担当でしたが失敗しました。何だが他のキャラクターに近いものができてしまいました。

次のスティーブン先生の授業では、日本とニュージーランドの違いをいろいろと出し合いました。そしてニュージーランドのシンボルや一番長い川、一番大きい湖などについて学びました。
昼食をとってから、午後は乗馬をしました。まずバスに乗ってHarehillまで行って、そこで馬に乗りました。最初は乗れるのか不安でしたが、乗ってみると少し高い視点からいろいろなところが見られたのでとても爽快な気分でした。
馬に乗って小高い丘に上がって、下って戻ってきました。下りの方が、足を突っ張らないといけなかったので辛かったですが、目の前に海が見えるとても気持ちが良かったです。