過去のNZ通信 2006度(2007/3/14)

2006年度(2007/3/10~3/25)

NZ通信(ダニーデン通信)

 3/14

早くも授業3日目です。今日は、雹(ひょう)が降りました!ホストファミリー達には、雪が降る、と言われていたのですが、まさかこれほどに寒いとは、驚きです。生徒たちがバディーと下校する頃には、雨が降ったりやんだり、太陽が顔をのぞかせたりしていました。一日中めまぐるしい天気です。全く予測できません。

授業は、とてもスムーズにスタートしました。St.Hilda’sの女子グループは、歌から一日が始まります。授業は2つのグループに分かれて行われます。ホームワークとして書いたダイアリーを返却され、間違いやすいところを指摘してもらいました。今日は名詞と形容詞の違いを説明されました。たくさんの例文と一緒に、ジョークも交えながら楽しそうです。雰囲気に慣れてきた様子です。

モーニングティーには、ホストマザー手作りのマフィンやフルーツ、スナックで盛り上がります。ランチはたいてい自分で買って用意していますが、ホストファミリーがとても日本の娘たちを大切にしてくれているのがわかります。

普段の授業は午前2時間、午後2時間なのですが今日は変則的でした。午前中は3時間の授業があり、3時間目に当たる時間には、アクション+歌でニュージーランドの先住民族のマオリ語と英語を学びました。のびのびと歌い踊る生徒たちに、先生方から”Nice action and singing!” とお褒めの言葉がかけられました。

午後はバディーとランチをとり、授業に参加します。通常授業の中にいるのは少し心細い様子ですが、バディーがいつも気にかけてくれています。昨日のJapaneseのクラスに参加した生徒は、会話文をクラスの前で発表する機会があったそうです。「おいしゃさん」と「まさみち」のダイアログを見せてくれました。

風邪をひいてしまった生徒もいます。気温差が激しく、健康管理が難しい日々です。ようやく慣れてきたところなので乗り切ってほしいところです。

                          伊 澤