日本フィルハーモニー交響楽団

芸術鑑賞会(中学・高校)
~本格・本物と出会う秋 

市川学園芸術鑑賞会知性・文化と感性のきらめき~

 

第17回芸術鑑賞会 平成15年10月8日(水) 

日本フィルハーモニー交響楽団於:本校・古賀記念アリーナ

日本フィルハーモニー交響楽団は、1956年6月、文化放送によって創立された。楽団創設の中心となった渡邉曉雄が初代常任指揮者に就任。幅広いレパートリーと斬新な演奏スタイルで、ドイツ・オーストリア系を中心としていた当時の楽団に新風を吹き込んだ。1968年には小澤征爾が首席指揮者に就任。1978年には、渡邉曉雄が音楽監督・常任指揮者として復帰、さらに小林研一郎が1988年首席指揮者(のち1990年常任指揮者)、翌1991年には広上淳一が正指揮者にそれぞれ就任、1985年から91年にかけ、2度にわたるヨーロッパ公演、アメリカ・カナダ公演で絶賛を博すなど、第一級のオーケストラとしての地歩を固めた。1996年、創立40周年を迎え、記念事業の一環として5ヵ国14都市15公演にわたる3度目のヨーロッパ公演を敢行、また1999年10~11月には「蘭日本交流400周年実行委員会」の招聘によるオランダ・日本交流400周年記念オランダ演奏旅行を行い、各地でその演奏が絶賛された。現在も幅広く充実した活動を進め、聴衆から寄せられる熱い期待に応えている。また、本校芸術鑑賞会への出演は今回で4回を数える。

 

本年の芸術鑑賞会での演奏曲
歌劇「フィガロの結婚」序曲 (モーツァルト作曲)
弦楽セレナード ハ長調 第1楽章 (チャイコフスキー作曲)
交響曲 第5番?ハ短調 「運命」 作品67 (ベートーヴェン作曲)
指 揮 / 現 田 茂 夫