文部科学省主催 スクールミーティング

  6月11日(土)に文部科学省主催のスクールミーティングが本校で実施されました。


スクールミーティングは、文部科学省の積極的な教育改革の一環として、文部科学大臣・副大臣・大臣政務官・文部科学省の職員が、教育現場における実際の取組みを見たり、保護者・教職員・子どもたちの生の声を聴くことにより今後の施策の推進に役立ることを目的に本年より始まりました。

これまでは公立小・中学校での開催が中心でしたが、私学の独自性に根ざした土曜日の有効活用の実践例を視察していただき私学教育への一層の理解を深めていただくと共に、懇談会を通し文科省-家庭-学校の三者間の意思疎通を図ることを主眼とし本校での開催に至りました。


当日は文科省の高等教育局 金森私学部長、渕村係長のお二方が来校され、午前中は『土曜ゼミ』、午後は『土曜講座』を視察されました。

『土曜講座』では、先進ナノ構造グループ長 秋永広幸先生の『暮らしの中のナノテクノロジー』、落語家
三遊亭楽麻呂先生(本校OB)の『お笑い文化に座布団1枚!』、衆議院議員 村越ひろたみ先生(本校OB)の『国の動かし方(中高生向け政治講座)』の3講座が開講され、生徒・保護者
約1800名が参加。どの講座も参加者は熱心に聞き入り、文科省のお二方も本校が提唱する第三教育の実践に感心しておられました。

また、午後の視察の間をぬって本校の生徒・保護者・教職員それぞれとの懇談会が行われ、活発な意見交換がなされました。

第三教育センターにて。本年4月に発刊した『市川学園100冊の本』のご説明。 教員室にて。ここでも最新のIT機器を駆使している。
『土曜ゼミ』中学1年国語。当日は合計35講座のゼミが開講された。 『土曜講座』はどれも盛況。第三教育の精神は保護者にも浸透中。
最先端技術の話題を中学1年生から保護者までを対象に講義。 講師は国内有数の有識者ばかり。中には本校OBも少なくない。
保護者とのミーティング。活発な意見交換がなされた。 生徒とのミーティング。中学の各学年から5名ずつ合計15名が参加。