高大連携

高大連携

高大連携

2010年 7月29日(木)

千葉大学 池上研究室 訪問

2010年 7月28日(水)

千葉大学 加納研究室 訪問

2010年 7月24日(土)

慶應義塾大学 環境化学研究室 訪問

2010年 7月23日(金)

東京大学 工学部化学生命工学科 加藤研究室 訪問

2010年 7月23日(金)

東京大学 工学部化学システム工学科 堂免・久保田研究室 訪問

2010年 6月 2日(水)
          9日(水)

東京農工大学 中村研究室 訪問

2010年 6月 2日(水)

東京農工大学 三沢研究室 訪問

2010年 5月12日(水)
19日(水)

早稲田大学 先進工学部生命医科学科 訪問

2010年 5月11日(火)
18日(火)

東京大学 訪問

2010年 5月 7日(金)
14日(金)

千葉大学 ナノサイエンス学科 訪問

2010年 5月 7日(金)

東京理科大学 訪問

 


千葉大学 池上研究室 訪問

日   程

2010年7月29日(木)

参加生徒

16名 (引率1名)

目   的

・薬草に含まれる有効成分の検出を行い、基礎実験スキルを身につける
・植物と人間のかかわりについて理解する

内   容

①薬学・漢方薬に関する講義 約60分
②併設薬草園でのフィールドワーク 約30分
 漢方薬の原料となる薬草の採取
③実験実習 約150分
 マオウからのエフェドリンの検出
 葛根湯・黄連解毒湯の調合

池上研究室 池上研究室
池上研究室 池上研究室


高大連携 千葉大学 訪問 (X線結晶構造解析)

日   程

2010年7月28日(水)

参加生徒

10名(引率1名)

目   的

情報化と学問・技術の高度専門化が進む現代で、高校生による科目の取捨選択が
進むのも必然であるが、理系であっても数学・物理・化学を苦手とする生徒が多く存在し、
それらの学習に積極的に取り組むことができていない、更にはそれを生徒が肯定してしまっている
ケースの多い現状は将来の技術者研究者育成の観点からも好ましくない。
学習段階として(または歴史的背景、体系的学習の観点から)学習内容を数学・物理・化学といった
科目によって分断しているが、大学や大学院そして研究者として研究を進めいてく中では
そういった枠を越えた多角的な視点が要求されてくる。今回X線結晶構造解析を通して
科目横断的な視点を育む実験と講義、解析を行った。

内   容

20日 校内事前指導
波の表現・干渉・Braggの式・結晶面とミラー指数・原子散乱因子・Braggの条件下での
位相差・オイラーの公式と波の指数表現・光の強度と構造因子・体心立方格子の構造因子
について、10名の生徒を3人3人2人2人の四つの班に分け、プリントとスライドを用いて学習した。


28日 研究室訪問
四班で分担してNaCl, KCl, KBr, KIの4種のサンプルをメノウ乳鉢ですりつぶし、ガラスセルに
充填しX線回折装置で測定した。また測定中に事前指導の復習と、新たに面心立方格子、
岩塩型結晶構造に対しても構造因子を計算した。その後得られた回折プロファイルから
各サンプルの結合距離の算出をした。
さらに、今回測定した4種のサンプルはどれも同じ岩塩型構造をしているので、結合距離の
差異によるピークシフトは起こるが、似たような回折パターンを示すはずである。
しかし、KClのみ他のサンプルとは回折パターンが特異的になっている。その特異性を整理分類し、
それまで学習した物理的な視点(原子散乱因子の意味)や数学的視点(岩塩型構造の構造因子
のパリティ)さらには化学的視点(イオン結晶と周期表、電子配置)からその原因について考察した。


高大連携 慶應義塾大学 環境化学研究室 訪問

日   程

2010年7月24日(土)

参加生徒

18名(引率2名)

目   的

通常の授業等で取り扱うことが難しい、環境についての研究を行っている研究室を訪問し、
2学期以降の課題研究のテーマ決めや、テーマの中に環境学的な視点をもつことを目的とする。

内   容

・ 大学キャンパス案内
・ 慶應大学の案内(学部・学科の紹介)
・ 研究室案内・設備紹介
・ 研究内容紹介・講義
・ 大学院生・学部学生との交流会 

慶應大学 慶應大学
慶應大学 慶應大学


高大連携 工学部化学生命工学科 加藤研究室 訪問

日   程

2010年7月23日(金)

参加生徒

23名(引率1名)

目   的

1学期の課題研究で、液晶を使った課題研究を行った。
液晶ついて研究を行っている加藤研究室を訪問し、学習することにより、
2学期以降の液晶について課題研究をさらに詳しく行うことができるようにする。
さらに、研究室や大学の雰囲気を味あうことにより、理系に進学した場合の将来を
思い描けるようにする。

内   容

加藤隆史教授による講義
① 大学の研究生活(1年間の様子、英語の重要性、海外での研究発表)
② 液晶-ナノ材料として大活躍-
  (液晶とは第4の状態、液晶の歴史、液晶の配向の利用、コレステリック液晶)
③ 先進光学材料、有機EL素子材料、機能性色素フォトクロミズム

実験 温度センサーを作ろう
70CB・ナノン酸コレステリック複合体の偏光顕微鏡観察

東大PM 東大PM
東大PM 東大PM


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