受賞など

2014年度 (SSH指定1年目)

平成26年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会

日 時:2014年 8月6・7日
場  所:パフィシコ横浜

ポスター発表賞 受賞  「ペットボトル振動子の周期解析」   高校3年生 青木敦貴

第8回高校生理科研究発表会(千葉大学主催)

日 時:2014年 9月27
場 所:千葉大学

本校生徒が10件の入賞を果たしました。(全309件中)

★優秀賞★

  • 「局在表面プラズモン共鳴を利用した固体型太陽電池の研究」
    種市智隼(高2)
  • 「新規セリウム触媒を使ったBR振動反応の開発」
    松澤優実(高2)
  • 「塩化亜鉛とゼオライトによる落ち葉からエチレンガスの製造」
    名苗遼(高2)
  • 「有機薄膜太陽電池の作成」
    稲村拓衛(高2)
  • 「水槽内の渦の動き」
    釜坂大貴(高2)、清田大和(高2)
  • 「落下物体が粘土に及ぼす影響とその法則性」
    佐野仁(高2)
  • 「紙鉄砲の音が鳴るわけ」
    中川冬耀(高2)、武田悠汰 (高2)
  • 「オカダンゴムシとゴミムシにおける交替制転向反応」
    政池 一輝(高2)
  • 「クスノキの葉による窒素酸化物吸収能力の検証」
    河原めぐみ(高3)

★千葉県高等学校校長協会賞★
「Sound of coin spinning」
高橋大成(高2)、須藤隼(高2)、中村圭吾(高2)

 MIMS現象数理学研究発表会

「第4回高校生によるMIMS現象数理学研究発表会」
日 時:10月12日(日) 10:00~16:30
場 所:明治大学 中野キャンパス
審査員特別賞 受賞
「Sound of coin spinning」
高校2年生 高橋大成、須藤隼
「スーパーボールの回転とバウンド」
高校2年生 荻原朋也、落合太一、弘中秀介

 平成26年度千葉県児童生徒・教職員科学作品展

科学論文の部に、2件応募して2件とも賞を取りました!
◎千葉県総合教育センター所長賞
「ペットボトル振動子の周期解析」
高校3年生  青木敦貴

◎優秀賞
「アンモニアを使わない銀鏡反応による糖類やギ酸化合物の還元力についての研究」
高校3年  中田秀成、松尾大地、江原悠生、渡邊祐太

 エッグドロップ甲子園

カネパッケージ賞 受賞
高校2年生 大貫 絵莉子、木次谷 真由、松澤 優実

◯エッグドロップ甲子園とは?
エッグドロップ甲子園はエッグドロップ®を利用し、
「科学」と「ものづくり」を融合した総合頭脳競技です。
従来の単なる楽しいだけの理科実験ではありません。
様々な観点から見直し、ゲームフィケーションの導入、
文理関係なく楽しみながら物理などの科学知識を身につけつつ、
競技性の高い理科実験科学イベントに昇華、開発しました。
また技術立国日本は、「ものづくり日本」でもあります。
単なる理科実験だけではなく、ものづくりの魅力を感じてもらえるような
楽しいサイエンスイベントです。理科実験“エッグドロップ®”を利用し、高校生3人一組で様々な条件の中で、
・プロテクターの制作(手を動かすことによる体験型科学実験)
・プレゼンテーション
・エッグプロテクター総選挙
による文理関係なく楽しめる総合頭脳競技です。発想力・思考力・物理・数学などの知識力・実践力
主に4つの力を必要とします。