受賞など

2020年度 (SSH指定 第3期 2年目)

第16回全国物理コンテスト 物理チャレンジ2020

物理チャレンジは、20歳未満で大学などの高等教育機関に入学する前の高校生や中学生を対象とした全国規模の物理コンテストです。
いくつかのステップがあり、第1チャレンジは「実験課題レポート」と「理論問題コンテスト」です。今年の実験課題は、“鉄、銅、アルミニウムなどの金属の比熱を測ってみよう”で、自宅や学校で実験に取り組み、その結果をレポートとして提出しました。理論問題コンテストは全国の会場で一斉に実施する予定でしたが、コロナウィルス感染予防のため、インターネットを使った自宅でのオンライン試験に変更されました。
第2チャレンジは8月に岡山県で3泊4日の予定で行われる予定でしたが、こちらも感染予防のためZoomを使ったオンラインでの理論試験(5時間)となりました。
全国の参加者909名の中から本校の生徒3名が受賞しました。

ああ高校3年生 王 麓翔 君 優良賞(40位以内)
ああ高校2年生 黒杭広知 君 奨励賞(100位以内)
ああ高校2年生 木下晴登 君 奨励賞(100位以内)

おめでとうございます。今後の活躍が楽しみです!

物理チャレンジ2020のHP
http://www.jpho.jp/ 

回科学

の甲子園ジュニア全国大会

2019年度 (SSH指定 第3期 1年目)

第7回科学の甲子園ジュニア全国大会

科学の甲子園ジュニア 総合全国第2位!筆記全国1位!

12月6日(金)から12月8日(日)まで、茨城県つくば市にある、つくば国際会議場およびつくばカピオで行われた「科学の甲子園ジュニア全国大会」に市川中学校の生徒6名が千葉県代表として参加しました。

この大会は理科・数学・情報の筆記、理科実験、工作の3種目に分かれてその得点を競うものです(1種目300点、合計900点)。8月に開かれた「科学の甲子園ジュニア千葉県大会」を1位で突破し、全国大会への出場権を手にしていました。

この大会の特徴は、各種目に取り組むときに選手同士が協力しながら取り組めることです。実際に市川中のメンバーも、筆記競技で数学の選手が地学を、地学の選手が数学を解いている場面がありました。チームとして取り組むため、お互いに相談して得手不得手を補う協調性も、この大会では特に重要です。

そうして協力しながら取り組んだ結果は、筆記競技全国1位!総合成績全国2位!!でした。

今回の第7回全国大会は、市川中としては2年連続3回目の出場でした。このような好成績には、選手をはじめ、引率した私たちとしても驚きを隠せませんでした。ただし、各種目を終えたときに、何ができた、何ができなかったと、自分たちの状況をきちんと捉えられていたことから、どのような結果であれ、選手としては納得のいく内容でした。

また、事前公開されている工作課題(磁石を転がしてより多くのポイントを通過する。制限時間内であれば何度でも転がすことができる。)では、学校では全てのポイントを通過できていたものが、本番では上手くできず、はじめは焦っていました。しかし選手たちは、本番の環境を踏まえて状況を判断し、本番で最も良かった記録を残して踏ん切りをつける、という成長も見られました。

今年度は千葉県大会の連覇を目標にしましたが、来年度は全国大会の優勝を目指します。引き続きご支援をよろしくお願いいたします。応援ありがとうございました。

科学の甲子園ジュニア全国大会について=>

https://koushien.jst.go.jp/koushien-Jr/

成績の詳細リンク=>

https://koushien.jst.go.jp/koushien-Jr/img/top/2019/press_2019.pdf

科学ジュニアオリンピック

第13回高校生理科研究発表会

9月28日(土)に千葉大学で行われた第13回高校生理科研究発表会に高校生30名が参加してきました。『千葉大学長賞』、『千葉県高等学校PTA連合会長賞』、『English Presentation Award』、『優秀賞』を受賞いたしました。

『千葉大学長賞』 1件
・Establishing a protocol that can measure muscle contraction/relaxation
筋収縮/弛緩を測定する装置の構築 (生物Ⅰ)
高校2年:森田

『千葉県高等学校PTA連合会長賞』 1件
・Establishing a protocol that can measure muscle contraction/relaxation
筋収縮/弛緩を測定する装置の構築 (生物Ⅰ)
高校2年:森田

『English Presentation Award』 1件
・Why the distance of the golf ball is long? ~Observing the vortex transmitted light~
なぜゴルフボールの飛距離は⾧いのか? ~透過光で渦を観察する~ (物理Ⅰ)
高校2年:朴

『優秀賞』 3件
・低音波の音による紙コップの動きの法則性 (物理Ⅰ)
高校2年:中臺、石黒

・Which food are most slippery?
“どの食材が一番滑りやすいか”の実験 (物理Ⅰ)
高校2年:深山、飯島

・How do ants recognize each other? ~foods and smell of their colonies~
アリはどのようにしてお互いを認識しているのか? ~コロニー内の食物とにおいから探る~ (生物Ⅰ)
高校2年:小川

第7回科学の甲子園ジュニア千葉県大会

8月24日(土)に千葉県総合教育センターで開催された第7回科学の甲子園ジュニア千葉県大会に、中学1・2年生の生徒15名が参加してきました。2チームに分かれて筆記競技と、理科・数学の実技競技に挑みました。その結果、Aチーム総合優勝、Bチーム第2位という優秀な成績を納めました。強豪校も参加している18団体、全31チーム中、2チームともこのような素晴らしい成績でした。

Aチーム:待山②、會津②、小山②、有村①、上田①、千場①、平野①

Bチーム:塚見②、榊②、谷津田②、寺田①、松田①、松本①、齋藤①、佐々木①

※名前のあとの数字は学年です。

優勝したAチームは千葉県代表として、全国大会に出場します。全国大会は12月6日から8日の3日間、茨城県のつくば国際会議場で行われます。引き続き応援をよろしくお願い致します。

千葉県HPロゴ ←詳しくは千葉県HPをご覧ください。

日本生物学オリンピック2019予選

7月14日(日)に行われた日本生物学オリンピック予選に出場してきました。
(4,954名受験)

優秀賞(上位5%):高校2年 小和田

優秀賞(上位5%):中学3年 豊田

優良賞(上位10%):高校2年 王

※王君は昨年度に引続き受賞です。
※高2以上の受賞者が多い中、豊田君の受賞は快挙で、生物オリンピック中学生受賞は本校初となります。

第15回全国物理コンテスト 物理チャレンジ2019

7月7日(日)に行われた国際物理オリンピック予選(物理チャレンジ)において、高校1年生の木下君が、参加者1,400名の中から上位100名に選ばれ、8月17日~20日に東京理科大学野田キャンパスで開催された物理の選抜合宿に参加してきました。
100名のうち高校1年生は5名だけで、他は高2・高3でした。高校1年生での合宿参加は見事です!

合宿では、それぞれ5時間で行なわれる「理論」と「実験」のコンテストにチャレンジしました。そのほか、第一線科学者との対話、最先端研究施設の見学、参加者同士の交流など、充実した合宿内容で、物理の力を大いに伸ばすことができたと思います。

2018年度 (SSH指定 第2期 5年目)

小惑星に卒業生の名前が付く!

昨年度、ISEF2017で優秀な成績を収めた卒業生の吴さんの名前が小惑星につけられることになりました。
ISEEF(国際学生科学技術フェア)はアメリカで開かれる、世界最大規模の高校生科学技術研究発表です。日本からISEFへの道は朝日新聞社主催のJSECと、読売新聞社主催の日本学生科学賞の2通りです吴。さんはJSECで科学技術振興機構賞を受賞し、ISEFへの出場が決まりました。
2003年からは優秀賞2等以上を受賞すると、小惑星に受賞者の名前が付けられることになりました。今回は吴さんの名が34028という小惑星につけられることになります。

【吴さんのISEFでの成績】
タイトル:「人工光合成の研究 酸化タンタル/タンタル板を使った二酸化炭素からギ酸の生成と可視光応答」
成  績:Grand Awards エネルギー:化学的部門優秀賞2等

 

第15回日本物理学会Jr.セッション2019

第15回日本物理学会Jr.セッション2019に本校のSSH課題研究4件のポスター発表を行いました。
先日、その賞状が届きましたのでご報告させて頂きます。

[日時]2019年3月17日
[場所]九州大学伊都キャンパス
[結果]高校3年生の今城彩夏さんと太田裕菜さんによる課題研究
11111 「空気層の気圧差による紙の吸い付き」 奨励賞受賞!

発表を行うためには80件まで絞られる査読に通る必要があります。それだけでも厳しい選抜です。

ご協力頂きました皆様方、ありがとうございました。
今後もご支援を賜りますよう宜しくお願いいたします。

九州大学 小さめ-300x199

千葉県児童生徒・教職員科学作品展

平成30年度「千葉県児童生徒・教職員科学作品展」科学論文の部において、高校生3名が、千葉県知事賞を受賞いたしました。

千葉県知事賞
『電解質によるヨウ素でんぷん反応の凝析と電気泳動』
高校2年:鄭、高﨑、高校3年:矢部

第12回高校生理科研究発表会

9月29日(土)に千葉大学で行われた第12回高校生理科研究発表会に高校生31名が参加してきました。358件の研究発表が行われ、『ヨウ素学会研究奨励賞』、『English Presentation Award』、『優秀賞』を受賞いたしました。

『ヨウ素学会研究奨励賞』 1件
・Coagulation of Iodo-starch Reaction by Electrolytes and Electrophoresis
(電解質によるヨウ素でんぷん反応の凝析と電気泳動)(化学Ⅱ、A455)
高校2年:鄭、高﨑、高校3年:矢部

『English Presentation Award』 1件
・Coagulation of Iodo-starch Reaction by Electrolytes and Electrophoresis
(電解質によるヨウ素でんぷん反応の凝析と電気泳動)(化学Ⅱ、A455)
高校2年:鄭、高﨑、高校3:矢部

『優秀賞』 3件
・空気層による紙の吸いつき(物理Ⅰ、A113)
高校2年:今城、太田

・湿度と音の減衰の関係性について(物理Ⅰ、A133)
高校2年:賣間、西ヶ谷

・Coagulation of Iodo-starch Reaction by Electrolytes and Electrophoresis
(電解質によるヨウ素でんぷん反応の凝析と電気泳動)(化学Ⅱ、A455)
高校2年:鄭、高﨑、高校3年:矢部

※今年度より「ヨウ素学会研究奨励賞」が設けられ、ヨウ素に関連した優秀な研究に与えられる賞です。

第6回科学の甲子園ジュニア千葉県大会

8月25日(土)に千葉県総教育センターで開催された第6回科学の甲子園ジュニア千葉県大会に、中学2年生の生徒16名が参加してきました。8名ずつの2チームに分かれて筆記競技、理科の実験、数学の実技競技に挑みました。その結果、Aチーム優勝、Bチーム3位という優秀な成績を納めました。強豪校も参加している全30チーム中、2チームともこのような素晴らしい成績でした。

Aチーム:黒川遥紀、西村和夏、藤田耀介、田口陽、那珂昇希、上村まどか、井上遥、木村美晴
Bチーム:松井柚月、辻川宗一郎、河原菜々子、直井研介、鈴木大晴、田中祐理、金子祐也、鹿野友雅

優勝したAチームは千葉県代表として、全国大会に出場します。全国大会は12月7日から9日の3日間、茨城県のつくば国際会議場で行われます。また、全国大会に向けた強化合宿に参加します。

hp-rogo  ←詳しくは千葉県HPをご覧ください。

日本生物学オリンピック

7月15日(日)に行われた日本生物学オリンピック予選で、高校1年生の王君が上位80名に入り(4,189名が出場)、8月16~19日に行われた本選に出場し敢闘賞を受賞いたしました。

敢闘賞 高校1年:王

第14回全国物理コンテスト 物理チャレンジ2018

7月8日(日)に千葉大学で行われた国際物理オリンピック予選(物理チャレンジ)において、高3:加藤・坂本  高1:王 の3名が、参加者1,700名の中から上位100名に選ばれ、8月19日~22日に国立オリンピック記念青少年総合センター(代々木)で開催された物理の選抜合宿に参加してきました。

合宿では、それぞれ5時間で行なわれる「理論」と「実験」のコンテストにチャレンジしました。そのほか、第一線科学者との対話、最先端研究施設の見学、参加者同士の交流など、充実した合宿内容で、物理の力を大いに伸ばすことができたと思います。

第9回国際ナノ・アプリケーションコンテスト(iCAN’18)

4月22日宮城県仙台市、スリーエム仙台市科学館にて第9回国際ナノ・アプリケーションコンテスト(iCAN2018)国内予選が開催され、出場チームのプレゼン・実演により審査され、本校より出場したIntelligent Bottle Keeper Developing Team(残量通知機能付ボトルキーパー)を開発した高校3年生の勝間田さんと政井さんが国内予選2位を獲得しました。

国内予選の結果を受け、6月24日に香港で行われたiCAN2018(International Contest of InnovAtioN)世界大会に出場し、優秀賞を受賞しました。

 

2014年度 (SSH指定 第2期 1年目)

平成26年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会

日 時:2014年 8月6・7日
場  所:パフィシコ横浜

ポスター発表賞 受賞  「ペットボトル振動子の周期解析」   高校3年生 青木敦貴

第8回高校生理科研究発表会(千葉大学主催)

日 時:2014年 9月27
場 所:千葉大学

本校生徒が10件の入賞を果たしました。(全309件中)

★優秀賞★

  • 「局在表面プラズモン共鳴を利用した固体型太陽電池の研究」
    種市智隼(高2)
  • 「新規セリウム触媒を使ったBR振動反応の開発」
    松澤優実(高2)
  • 「塩化亜鉛とゼオライトによる落ち葉からエチレンガスの製造」
    名苗遼(高2)
  • 「有機薄膜太陽電池の作成」
    稲村拓衛(高2)
  • 「水槽内の渦の動き」
    釜坂大貴(高2)、清田大和(高2)
  • 「落下物体が粘土に及ぼす影響とその法則性」
    佐野仁(高2)
  • 「紙鉄砲の音が鳴るわけ」
    中川冬耀(高2)、武田悠汰 (高2)
  • 「オカダンゴムシとゴミムシにおける交替制転向反応」
    政池 一輝(高2)
  • 「クスノキの葉による窒素酸化物吸収能力の検証」
    河原めぐみ(高3)

★千葉県高等学校校長協会賞★
「Sound of coin spinning」
高橋大成(高2)、須藤隼(高2)、中村圭吾(高2)

 MIMS現象数理学研究発表会

「第4回高校生によるMIMS現象数理学研究発表会」
日 時:10月12日(日) 10:00~16:30
場 所:明治大学 中野キャンパス
審査員特別賞 受賞
「Sound of coin spinning」
高校2年生 高橋大成、須藤隼
「スーパーボールの回転とバウンド」
高校2年生 荻原朋也、落合太一、弘中秀介

 平成26年度千葉県児童生徒・教職員科学作品展

科学論文の部に、2件応募して2件とも賞を取りました!
◎千葉県総合教育センター所長賞
「ペットボトル振動子の周期解析」
高校3年生  青木敦貴

◎優秀賞
「アンモニアを使わない銀鏡反応による糖類やギ酸化合物の還元力についての研究」
高校3年  中田秀成、松尾大地、江原悠生、渡邊祐太

 エッグドロップ甲子園

カネパッケージ賞 受賞
高校2年生 大貫 絵莉子、木次谷 真由、松澤 優実

◯エッグドロップ甲子園とは?
エッグドロップ甲子園はエッグドロップ®を利用し、
「科学」と「ものづくり」を融合した総合頭脳競技です。
従来の単なる楽しいだけの理科実験ではありません。
様々な観点から見直し、ゲームフィケーションの導入、
文理関係なく楽しみながら物理などの科学知識を身につけつつ、
競技性の高い理科実験科学イベントに昇華、開発しました。
また技術立国日本は、「ものづくり日本」でもあります。
単なる理科実験だけではなく、ものづくりの魅力を感じてもらえるような
楽しいサイエンスイベントです。理科実験“エッグドロップ®”を利用し、高校生3人一組で様々な条件の中で、
・プロテクターの制作(手を動かすことによる体験型科学実験)
・プレゼンテーション
・エッグプロテクター総選挙
による文理関係なく楽しめる総合頭脳競技です。発想力・思考力・物理・数学などの知識力・実践力
主に4つの力を必要とします。