受賞など

2018年度 (SSH指定5年目)

小惑星に卒業生の名前が付く!

昨年度、ISEF2017で優秀な成績を収めた卒業生の吴さんの名前が小惑星につけられることになりました。
ISEEF(国際学生科学技術フェア)はアメリカで開かれる、世界最大規模の高校生科学技術研究発表です。日本からISEFへの道は朝日新聞社主催のJSECと、読売新聞社主催の日本学生科学賞の2通りです吴。さんはJSECで科学技術振興機構賞を受賞し、ISEFへの出場が決まりました。
2003年からは優秀賞2等以上を受賞すると、小惑星に受賞者の名前が付けられることになりました。今回は吴さんの名が34028という小惑星につけられることになります。

【吴さんのISEFでの成績】
タイトル:「人工光合成の研究 酸化タンタル/タンタル板を使った二酸化炭素からギ酸の生成と可視光応答」
成  績:Grand Awards エネルギー:化学的部門優秀賞2等

 

第9回国際ナノ・アプリケーションコンテスト(iCAN’18)

4月22日宮城県仙台市、スリーエム仙台市科学館にて第9回国際ナノ・アプリケーションコンテスト(iCAN2018)国内予選が開催され、出場チームのプレゼン・実演により審査され、本校より出場したIntelligent Bottle Keeper Developing Team(残量通知機能付ボトルキーパー)を開発した高校3年生の勝間田さんと政井さんが国内予選2位を獲得しました。
国内予選の結果を受け、6月24日に香港で行われたiCAN2018(International Contest of InnovAtioN)世界大会に出場し、優秀賞を受賞しました。

 

第14回全国物理コンテスト 物理チャレンジ2018

7月8日(日)に千葉大学で行われた国際物理オリンピック予選(物理チャレンジ)において、高3:加藤・坂本  高1:王 の3名が、参加者1,700名の中から上位100名に選ばれ、8月19日~22日に国立オリンピック記念青少年総合センター(代々木)で開催された物理の選抜合宿に参加してきました。

合宿では、それぞれ5時間で行なわれる「理論」と「実験」のコンテストにチャレンジしました。そのほか、第一線科学者との対話、最先端研究施設の見学、参加者同士の交流など、充実した合宿内容で、物理の力を大いに伸ばすことができたと思います。

 

第6回科学の甲子園ジュニア千葉県大会

8月25日(土)に千葉県総教育センターで開催された第6回科学の甲子園ジュニア千葉県大会に、中学2年生の生徒16名が参加してきました。8名ずつの2チームに分かれて筆記競技、理科の実験、数学の実技競技に挑みました。その結果、Aチーム優勝、Bチーム3位という優秀な成績を納めました。強豪校も参加している全30チーム中、2チームともこのような素晴らしい成績でした。

Aチーム:黒川遥紀、西村和夏、藤田耀介、田口陽、那珂昇希、上村まどか、井上遥、木村美晴
Bチーム:松井柚月、辻川宗一郎、河原菜々子、直井研介、鈴木大晴、田中祐理、金子祐也、鹿野友雅

優勝したAチームは千葉県代表として、全国大会に出場します。全国大会は12月7日から9日の3日間、茨城県のつくば国際会議場で行われます。また、全国大会に向けた強化合宿に参加します。

hp-rogo  ←詳しくは千葉県HPをご覧ください。

 

 

第12回高校生理科研究発表会

9月29日(土)に千葉大学で行われた第12回高校生理科研究発表会に高校生31名が参加してきました。358件の研究発表が行われ、『ヨウ素学会研究奨励賞』、『English Presentation Award』、『優秀賞』を受賞いたしました。

『ヨウ素学会研究奨励賞』 1件
・Coagulation of Iodo-starch Reaction by Electrolytes and Electrophoresis
(電解質によるヨウ素でんぷん反応の凝析と電気泳動)(化学Ⅱ、A455)
高校2年:鄭、高﨑、高校3年:矢部

『English Presentation Award』 1件
・Coagulation of Iodo-starch Reaction by Electrolytes and Electrophoresis
(電解質によるヨウ素でんぷん反応の凝析と電気泳動)(化学Ⅱ、A455)
高校2年:鄭、高﨑、高校3:矢部

『優秀賞』 3件
・空気層による紙の吸いつき(物理Ⅰ、A113)
高校2年:今城、太田

・湿度と音の減衰の関係性について(物理Ⅰ、A133)
高校2年:賣間、西ヶ谷

・Coagulation of Iodo-starch Reaction by Electrolytes and Electrophoresis
(電解質によるヨウ素でんぷん反応の凝析と電気泳動)(化学Ⅱ、A455)
高校2年:鄭、高﨑、高校3年:矢部

※今年度より「ヨウ素学会研究奨励賞」が設けられ、ヨウ素に関連した優秀な研究に与えられる賞です。

 

千葉県児童生徒・教職員科学作品展

平成30年度「千葉県児童生徒・教職員科学作品展」科学論文の部において、高校生3名が、千葉県知事賞を受賞いたしました。

千葉県知事賞
『電解質によるヨウ素でんぷん反応の凝析と電気泳動』
高校2年:鄭、高﨑、高校3年:矢部

 

日本生物学オリンピック

7月15日(日)に行われた日本生物学オリンピック予選で、高校1年生の王君が上位80名に入り(4,189名が出場)、8月16~19日に行われた本選に出場し敢闘賞を受賞いたしました。

敢闘賞 高校1年:王

 

2014年度 (SSH指定1年目)

平成26年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会

日 時:2014年 8月6・7日
場  所:パフィシコ横浜

ポスター発表賞 受賞  「ペットボトル振動子の周期解析」   高校3年生 青木敦貴

第8回高校生理科研究発表会(千葉大学主催)

日 時:2014年 9月27
場 所:千葉大学

本校生徒が10件の入賞を果たしました。(全309件中)

★優秀賞★

  • 「局在表面プラズモン共鳴を利用した固体型太陽電池の研究」
    種市智隼(高2)
  • 「新規セリウム触媒を使ったBR振動反応の開発」
    松澤優実(高2)
  • 「塩化亜鉛とゼオライトによる落ち葉からエチレンガスの製造」
    名苗遼(高2)
  • 「有機薄膜太陽電池の作成」
    稲村拓衛(高2)
  • 「水槽内の渦の動き」
    釜坂大貴(高2)、清田大和(高2)
  • 「落下物体が粘土に及ぼす影響とその法則性」
    佐野仁(高2)
  • 「紙鉄砲の音が鳴るわけ」
    中川冬耀(高2)、武田悠汰 (高2)
  • 「オカダンゴムシとゴミムシにおける交替制転向反応」
    政池 一輝(高2)
  • 「クスノキの葉による窒素酸化物吸収能力の検証」
    河原めぐみ(高3)

★千葉県高等学校校長協会賞★
「Sound of coin spinning」
高橋大成(高2)、須藤隼(高2)、中村圭吾(高2)

 MIMS現象数理学研究発表会

「第4回高校生によるMIMS現象数理学研究発表会」
日 時:10月12日(日) 10:00~16:30
場 所:明治大学 中野キャンパス
審査員特別賞 受賞
「Sound of coin spinning」
高校2年生 高橋大成、須藤隼
「スーパーボールの回転とバウンド」
高校2年生 荻原朋也、落合太一、弘中秀介

 平成26年度千葉県児童生徒・教職員科学作品展

科学論文の部に、2件応募して2件とも賞を取りました!
◎千葉県総合教育センター所長賞
「ペットボトル振動子の周期解析」
高校3年生  青木敦貴

◎優秀賞
「アンモニアを使わない銀鏡反応による糖類やギ酸化合物の還元力についての研究」
高校3年  中田秀成、松尾大地、江原悠生、渡邊祐太

 エッグドロップ甲子園

カネパッケージ賞 受賞
高校2年生 大貫 絵莉子、木次谷 真由、松澤 優実

◯エッグドロップ甲子園とは?
エッグドロップ甲子園はエッグドロップ®を利用し、
「科学」と「ものづくり」を融合した総合頭脳競技です。
従来の単なる楽しいだけの理科実験ではありません。
様々な観点から見直し、ゲームフィケーションの導入、
文理関係なく楽しみながら物理などの科学知識を身につけつつ、
競技性の高い理科実験科学イベントに昇華、開発しました。
また技術立国日本は、「ものづくり日本」でもあります。
単なる理科実験だけではなく、ものづくりの魅力を感じてもらえるような
楽しいサイエンスイベントです。理科実験“エッグドロップ®”を利用し、高校生3人一組で様々な条件の中で、
・プロテクターの制作(手を動かすことによる体験型科学実験)
・プレゼンテーション
・エッグプロテクター総選挙
による文理関係なく楽しめる総合頭脳競技です。発想力・思考力・物理・数学などの知識力・実践力
主に4つの力を必要とします。