英語 - TBSラジオ 〜TOMAS presents High School a Go Go!!~ 取材

TBSラジオ 〜TOMAS presents High School a Go Go!!~ 取材

英語部HiGo4.28(1)  英語部HiGo4.28(2)

先日、市川学園英語部の高校生部員3名がTBSラジオ「~TOMAS presents High School a Go Go!!~」の取材を受けました!

当番組の取材は英語部にとって2回目であり、今回は神奈川県にある聖光学院にて公開収録を行いました。公開収録では、様々な学校からたくさんの高校生が集まり、部活動での活躍や学校生活を、TBSの石井大裕アナウンサー、ゲストの井上苑子さんとともに楽しく話し合いました!

とても緊張しましたがとても素敵な番組なのでぜひ聞いてください♪

放送日程

5月13日(月) 夜9時00分~9時30分

5月20日(月) 夜9時00分~9時30分

番組HP
https://www.tbsradio.jp/higo/
英語部HiGo4.28(3)

radikoというアプリでは、番組放送後1週間以内ならいつでも視聴することが出来ます!

http://radiko.jp/

(高1 湯浅)

 

 

英語 - 模擬国連「Japan Metropolitan Model United Nations」(於 洗足学園)

英語部 模擬国連「Japan Metropolitan Model United Nations」(於 洗足学園)

英語部HPーJMMUN

私たちは2/92/10の二日間にかけて開催されたJMMUNに参加しました。今までの学校内での会議では多くても2校だけでやっていましたが、今回の会議は色々な学校の生徒が参加していました(中には海外から来た生徒さんもいました)。いつもの、馴染みのあるメンバーだけの会議とは違い、様々な学校の生徒さんたちと関わるなかでたくさんの刺激を受けました。私たちが参加したのは初心者議場でしたが、初心者と言ってもレベルは高く、特に他の参加者のレベルの高い英語力を用いたスピーチ、発言にはただただ驚嘆しました。会議中の英語での会話は、部分的に単語を拾うことが出来ても1文に3つ、4つの単語がわかれば良い方で、ほとんど知らない単語でした。他の大使の言っていることがわからないというのはとても致命的で、それを踏まえた話が出来るか出来ないかの違いが出てきてしまいます。また、初心者だからといってただ適当にこなして終わらそうとする人はいなく、みんなのこの会議を一つの貴重な経験としてしっかり残そうと本気で臨む姿に、本気でやっている人がいるのに適当にやったら置いていかれる、と触発されました。私たちは自国のことしか調べていませんでしたが、他の参加者は自国のこととともに他国のことも周到に調べていて、リサーチ不足を思い知らされました。

初めての外部の大会でなかなか自分たちの思うようにいかず、悔しい結果となりましたが、そういう難しさがあるからこそちょっとでも自国のために働き回れたと思えたときに嬉しくなって「模擬国連楽しい!」と思えるのかなと思います。今後の大きな大会として、高校生は11月の全日本高校模擬国連大会に向けて8月に書類選考があります。次は出場希望の組をしっかりと書類選考で通過させ、かつ、今回の反省を生かして大会でも良い成績を残せるよう精進していきたいです。

(参加当時:中2 西表)

ブラスバンド - 吹奏楽部 第7回シンフォニックジャズ&ポップスコンテスト全国大会 結果報告

2月11日に行われた「第7回シンフォニックジャズ&ポップスコンテスト全国大会」の結果をご報告いたします。


◇日時:2019年2月11日(日)「第7回シンフォニックジャズ&ポップスコンテスト全国大会」
◇場所:文京シビックホール大ホール 指揮:宮田一平先生
◇金賞・グランプリ受賞

☆高2 毛利 ソリスト賞受賞(Sax

 

昨年度・準グランプリの実績によりシード権を獲得し今年度も全国大会に出場しました。中1から高2までの全部員140名で臨み、全国から選抜された社会人バンドや、千葉英和高等学校(千葉)などの吹奏楽強豪校18団体のうち、金賞・グランプリを受賞いたしました。また、高2Sax毛利がソリスト賞を受賞いたしました。

 

昨年度の準グランプリより更に上位のグランプリということで、日ごろの練習の成果が発揮できたと部員一同喜んでおります。中学1年生から高校2年生までの全部員140名による迫力のあるサウンドは審査員の先生方からも高評価をいただきました。

 

次は3月の定期演奏会に向けてますます頑張って参りますので、引き続き応援を宜しくお願い致します。

 

ブラスバンド - 吹奏楽部 千葉県吹奏楽ソロコンクール 結果報告

2月3日に行われました「千葉県吹奏楽ソロコンクール」の結果を報告いたします。

□第32回千葉県吹奏楽部個人コンクール(西部地区予選)
□平成31年2月3日実施 浦安音楽ホール

中2:白石(ユーフォニアム) 銅賞
   大西(パーカッション) 銀賞
中3 高峯(クラリネット)  銀賞
   菊地(トランペット)  金賞⇒県大会出場
高1 野武(ユーフォニアム) 銅賞

中3菊地が金賞受賞、千葉県大会への出場権を獲得しました。3月24日の県大会(於:千葉県文化会館)に向けて、ますますのご声援をお願い致します。

 

ハンドボール - 高校ハンドボール部 関東高等学校ハンドボール選抜大会 結果報告

2月1日(金)から開催されました関東高等学校ハンドボール選抜大会の結果を報告致します。

各県1位トーナメント
1回戦 市川 27 - 31 県立富岡 (群馬)
敗者戦 市川 34 - 23 國學院栃木(栃木)

以上の結果3月23日から埼玉県で開催される全国高等学校ハンドボール選抜大会への出場が決定致しました。
(全国選抜大会は4年連続22回目の出場)
多方面からのご支援・ご声援ありがとうございました。

応援部 - 中学応援部 USA Regionals 2019 千葉大会 結果報告

1月27日(日)に開催されました USA Regionals 2019 千葉大会において、中学応援部が以下の成績をおさめましたのでご報告いたします。

 

中学校編成 オープン部門  第2位

これにより、3月26日に行われます USA Nationalsへの出場が決定いたしました。

応援していただいた皆様、ありがとうございました。

 

ハンドボール - 高校ハンドボール部 千葉県高等学校新人大会ハンドボール競技 結果報告

1月11日(金)~13日(日)に開催されました千葉県高等学校新人大会ハンドボール競技の結果を報告致します。

出場メンバー:高3 根本・佐々木・小池・新里・上岡・アシュール・島村
高2 髙橋・五味・大島・渡邊・高橋

1回戦 市川 37 - 12 県立土気
2回戦 市川 29 - 15 県立幕張総合

ベスト4からは4チームによる決勝リーグの勝敗により順位決定

決勝リーグ
1試合目 市川 39 - 18 東邦
2試合目 市川 35 - 16 県立千葉商業
3試合目 市川 29 - 11 昭和学院

結果:2年連続24回目の優勝
⇒2月1日(金)から神奈川県で開催される関東高等学校ハンドボール選抜大会に出場します。

多方面からのご支援・ご声援ありがとうございました。

バレーボール - 高校女子バレーボール部 千葉県高等学校新人バレーボール大会第10地区予選会(女子)結果報告

1月12日(土)、13日(日)に行われた千葉県高等学校新人バレーボール大会第10地区予選会(女子)の結果を報告致します。

第1試合 
  市川 対 日出学園・行徳高校 2 ( 25-17、25-12 ) 0

第2試合(県大会決定戦) 
  市川 対 不二女子高校    2 ( 25-18、25-21 ) 0

第3試合(1位決定トーナメント1回戦)
  市川 対 学館浦安高校    0 (  9-25、14-25 ) 2

第4試合(3位決定戦) 
  市川 対 昭和学院高校    0 (  9-25、12-25 ) 2

結果 : 地区第4位(全16チーム)

大会1日目、今大会シードの不二女子高校との試合をものにし、その時点で2月1日(金)から行われる千葉県高等学校新人バレーボール大会への出場が決まりました!(冬の新人大会における県大会出場は、市川高校女子バレーボール部創部史上初です!)

大会2日目の2試合は、地区のトップチームとの力の差を感じる試合となりましたが、来月の県大会に向け、良い経験になったと思います!

今大会を迎えるにあたり、多方面からの温かいご声援ありがとうございました。
次は県大会の舞台で勝負して参りますので、引き続きご声援の程どうぞよろしくお願い致します。

英語 - TBSラジオ ~TOMAS presents High School a Go Go!!~ 取材

英語部HP ラジオ取材

先日、市川学園英語部の部員3名が「TBSラジオ ~TOMAS presents High School a Go Go!!~」の取材を受けました!
英語部にとって、私たち3人にとって、はじめてのラジオ取材。
緊張もありましたが、親切でプロフェッショナルなTBSラジオの皆さまのおかげで、無事取材を終えることができました。
英語部についてから、市川学園についてまで、いろいろなお話をさせていただきました!
私たち英語部らしい、楽しい放送となっておりますのでぜひお聴きください♪

放送日程
12月24日(月)夜9時00分~9時30分 「英語部の活動編」
12月31日(月)夜9時00分~9時30分 「市川高校の生活編」

番組HP
https://www.tbsradio.jp/higo/

radikoというアプリでは、番組放送後1週間以内ならいつでも視聴することができます!
http://radiko.jp/

(高1 形部)

英語 - 英語部 第12回全日本高校模擬国連大会

【英語部HP②】第12回全日本高校模擬国連大会

11月17日(土)~18日(日)に国連大学(渋谷区)にて開催された「第12回全日本高校模擬国連大会」に、本校英語部員2名がRepublic of Korea(大韓民国)大使チームとして参加いたしました。215ペアから書類審査によって選考された86ペア(68校)が出場し、弊校が割り振られた「B議場」では、43カ国の大使ペアが、議題である「武器移転(Arms Transfer)」について議論を交わし、文書の作成を行いました。この大会への出場は弊校英語部の悲願であり、残念ながら世界大会への出場は叶いませんでしたが、国益と国際益を守るべく、韓国大使として奔走致しました。韓国は、国防上、各国で政策履行の足並みをそろえる必要があったので「コンセンサス(全会一致)」を目指しながら、自国に有利な政策を国際的な文書に入れてもらいたかったので、一人は議場把握、一人はグループのキーパーソンとして行動しました。しかし、コンセンサスは叶わず、しかも、最も足並みをそろえなければならない国々と意見が異なるグループに属したままでした。「これでは韓国が滅ぶ」と危機感を抱いて最後まで奔走しました。結果、行動も発言もめちゃくちゃで多くの方にご迷惑をおかけしましたが、周辺国と足並みをそろえることができました。
≪大会公式サイト: http://jcgc.accu.or.jp/

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「目立つことやリーダー国になることよりも、目立たなくても自国や他国の国益を守ったほうがかっこいい」
これは、今年の夏に「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」を使って、アメリカで模擬国連を極めていたときに参加した会議で、ある大使から学んだことです。彼女は、形成されたグループの中で発言力があり、文書作成でも中心的な役割を果たしていました。グループの代表が、グループ内で作成した文書の内容を説明する時間で、私は当然彼女が代表として話すと思っていました。(日本では、グループの中心の国が表に立って話しますし、中心になる国はそうしたがるのです。)しかし、彼女は辞退しました。「私のような、好かれていない国が表に出ると、反対する国が出るから、私は話さない。」と。(彼女の担当国は敵対する国が多かったのです。)彼女は、自分が目立つことよりも、自分のグループの文書を可決させることで、自国と、自国と同じグループにいる国の利益を優先したのです。
私は、そこから、先ほど書いたようなことを学びました。

そこで、今回は、リーダー国になることよりも、国益を守ることを優先させました。どのような行動をしたかは冒頭で書いた通りです。最終的に、隣国のうち、最大の脅威であった国と話し合うことができて、足並みをそろえることができたため、国益はなんとか守ることができましたが、一瞬でも、自国を滅亡の危機にさらしたことはとても悔しいことです。(もちろん、私たちが「模擬」の世界で担当国の国防上致命的な結果をもたらしても、実際に世界から担当した国が消えるわけではありません。しかし、「韓国を滅ぼしてはいけない」と思えるほどに、私たちは韓国大使になりきっていましたし、国益を守るのに必死でした。)

模擬国連のおかげで、私は変わることができました。多角的な視点で物事を見ること、細かく情報収集すること、人前で堂々と話すことなど、多くのスキルを習得しました。また、留学のきっかけになったり、国際問題を考えるきっかけになったりなど、模擬国連は私を世界とつないでくれました。ここで得たことは、決して無駄にはなりません。これからの人生で活かし、願わくは、模擬国連で得たものを最大限活かせる職業に就きたいです。

(高2 濵)

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「みんながリーダーなのが模擬国連、必要なのはリーダーだけじゃないのが模擬国連。」
たった2年間の模擬国連活動でしたが、この大会を終えて、今までの自分の模擬国連生活を振り返り、最後の模擬国連で私が達した結論はこれです。
大国から小国までが同じ権利を有する国連という場で、私たち大使には国の代表として自覚を持って国益を守るために行動を起こす義務と権利があります。しかし、もちろん、すべての国が主導権を握ろうとすれば、議場は混乱します。そこで、国際益を考える必要性が生まれます。議論の主導国には仕事が山ほどあるため、網羅できない部分がどうしても生まれてしまいます。そこをしっかりと捉え、主導国ではないからこそできることを自分で見つけていく、全体をリードする国に対して身を委ねるのではなく、議場を俯瞰したうえで自分なりの議場貢献の仕方を考えながら、時に批判的に議論を重ねる、というように、会議全体、世界全体の利益を見つめつつ、担当国大使としての務めを果たすことはとても難しいものの、理想的なことであると、身にしみて感じることが出来ました。
このようなことをはじめとする模擬国連で得たことは、すべて生活につながります。世界の中に自分自身がいるのではなく、自分自身が世界を構成する1人であるという当事者意識は、これからを生きていく上でとても重要なものであると思います。また、一筋縄では行かない世界の複雑な構造は、規模に依存しません。身近なコミュニティから活かしていきたいです。

(高2 湯浅)

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大会運営に携わられた皆様、参加された他校の皆様、そして書類選考から政策立案に至るまで弊校英語部員へご協力とご指導、さらに応援してくださった皆様に心から感謝申し上げます。「감사합니다.」

(高2 濵・湯浅)