理事長・学園長 挨拶
理事長・学園長 古 賀 正 一

一、人間は各々持ち味をもつという独自無双の人間観
一、その特長をひきだす良く見る教育(よく見れば精神)
一、自ら学ぶ第三教育
これらは創立以来不変の教育理念です。更に確かな学力と目標への確実な進学、知徳体に優れた人間教育が、当学園の卓越した教育です。
広々としたスペース、快適な環境、最先端のIT設備が特長の校舎で、思う存分楽しく有意義な学園生活を送って下さい。
中高一貫教育、男女共学、授業五日制、土曜ゼミ・土曜講座による意義ある土曜日は、当学園ならではの特色です。朝の7時から開館している第三教育センター(図書館・自習室)の主役は、生徒の皆さんです。21世紀の世界の各分野で、たくましく、思いやりをもち、個性豊かに活躍できる多くの人材の輩出こそ、新生市川学園の願いです。
校長 挨拶
校長 小 川 暢 久
明るく豊かな学園生活を築くネットワーク
建学精神に基づき、私たち教職員は一人一人の生徒と向き合い、その成長を願って毎日努力を続け活動をしています。生徒のみなさんが充実した学校生活を過ごすために、生徒・保護者・教職員で作る市川学園のネットワークが大きな輪となっています。
生徒の教科専門力を高めるために授業カリキュラムについてはより進んだ内容を研究し開発を推進しています。平成21年度はその代表的な事例として文部科学省の主要施策のSSH(スーパーサイエンスハイスクール)校に指定され、理系の教育課程の開発・理数系人材開発などを鋭意進めていきます。また他の科目については教科毎に授業とカリキュラムについて多くの新たな試みを施策として進めていきます。
一方、人間教育・素養の醸成のために、クラブ活動・体育祭・文化祭・合唱祭など生徒が自ら取り組みを行う多くの行事も年間通して数多く展開していきます。
建学精神の第三教育、自ら学ぶための図書館・自習室などの環境を整え、生徒一人一人が生き生きとして学び、豊かな知識を得るために貢献しています。





