「第1回アメリカ・ボウル大会」出場

英語部HP アメリカボウル1

英語部HP アメリカボウル2

7月21日(土)に、港区立赤坂区民センターで行われた、「第1回アメリカ・ボウル大会」(関東及び甲信越・東海地方の66校、267名の日本人高校生が、アメリカの歴史・文化・芸術・地理・科学・日米関係などについての知識を競う英語のクイズ大会)に本校英語部高校部員から3人×2チーム、合計6名が参加しました。

予       選 : アメリカについての基本知識を問うクイズ
    ↓
カルチャーイベント : ビンゴゲーム
    ↓
決       勝 : ちょっと難しいアメリカについてのクイズ

第1回大会だったので、どのような感じで行われるのか想像がつかなかったのですが、アメリカについての雑学みたいなものが多く問われた、という印象でした。
残念ながら決勝進出はならなかったのですが、決勝大会は激戦となり、とても面白かったです!
このような企画は、楽しみながらアメリカについての知識を増やすことができ、英語を学べる良い機会だと思います。

今大会に携わられた皆様、誠にありがとうございました!
( 高1 山口 )

第2回模擬国連初心者向けワークショップ開催

英語部HP ワークショップ1

6月10日(日)に本校ALICEメインルームBにて、模擬国連初心者向けワークショップを開催いたしました。今回、校内で募った希望者と英語部員合わせて77名35グループ(高2:2名 高1:28名 中3:3名 中2:18名 中1:26名)が参加いたしました。学生組織「もぎこみゅ!」様のご協力をいただき、模擬国連のプロセスを学び、実際に「エネルギー安全保障」を議題に会議を行いました。今回は一つの議場で会議を行い、大使は国益を守るべくスピーチ、交渉、文書作成、投票を行いました。(学生組織「もぎこみゅ!」公式サイト:www.mogicommu.com

英語部HP ワークショップ2

シンガポール大使を担当した私はワークショップに関しては二回目の参加だったのですが、まだ英語部には入部していませんでした。

ワークショップで最も印象深かったのは決議案(Draft Resolution、以下DR)の採決の時です。ワークショップ前、私はどんな立場の人でも納得できるようなDRを作ったと思っていました。しかし、他国との協力を進めるにつれて対立してしまう国も生まれ、時間不足によりもう一つのDRを作っていたグループとの合意の交渉を断念せざるを得ませんでした。結果的にどちらのDRも採決されましたが、その時、自分は技量不足により皆が納得できるDRというものが作れなかったことへの悔しさが沸々とわいてきました。

大使としての威信と誇りを持ち、他国と交渉しながら、多くの国が合意しつつ、自国の利益を守るDRをつくる。このような体験は模擬国連でしかすることはできないでしょう。そんな模擬国連の虜となった私はワークショップ後、晴れて英語部部員となったのです(唐突)。

最後に、この素晴らしい企画を運営してくださった学生組織もぎこみゅ!の皆様、そして参加者の皆さまにこの場を借りて御礼申し上げます。

(高1 奥田)

英語部 浅野×逗子開成会議

模擬国連「浅野×逗子開成会議」
6月21日(日) 逗子開成中学高等学校にて、浅野学園との共催で行われた模擬国連「浅野×逗子開成会議」に本校英語部高校部員10 名が参加しました。

議題は、「ジェンダー平等」。

本校英語部員はA議場オーストリア、イラン、B議場トルコ、シンガポール、エチオピアの5カ国の大使を担当しました。それぞれの大使は国益を守るべくスピーチ、交渉、文書作成、投票を行いました。

エチオピア大使を担当した私たちは、初めて校外模擬国連に参加した為、今回の模擬国連では、たくさんの学べる事がありました。特に印象的だったのは、各国大使の交渉のスピードの速さです。

アンモデ(大使が集まってグループになり議論、交渉をすること)が始まる頃には、数カ国が協力しており、事前に参加国について調査することの大切さを実感しました。

私は今回の会議で自分たちの政策を通すことの難しさを実感しました。6月10日(日)に参加した模擬国連初心者向けワークショップでの反省点を生かして、具体的な政策を立てたつもりでしたが、方向性の違いなどからなかなか受け入れてもらえず、悔しさが残るものとなりました。しかし、他の大使の圧倒するような英語スピーチやアンモデで国をまとめている様子に沢山の良い刺激を受けることができました。

結果、決議案は複数提出されました。最後まで、対立していたグループもありましたが、各国の大使全員が、より良い世界にしたいという共通の意識があったからこそ、起こったことだと思います。

これからも、校外模擬国連に参加出来る機会がありますが、一国の代表であることを忘れずに、頑張りたいと思います。

この会議を企画・運営して下さった皆様に、この場を借りて御礼申し上げます。

(高1 官・朴)

英語部 模擬国連 渋幕春会議

20180414N02

3月30日(金)~31日(土)に渋谷教育学園幕張高等学校にて、同校主催の模擬国連が開催され、市川学園英語部からはインド大使とスペイン大使の2チームが参加しました。

今回の議題は「持続可能な工業生産と消費」でした。この議題は持続可能な「工業」をメインテーマとして、それを実現するため、生産に必要な「資源」の持続可能性、「労働」者の労働環境の改善、生産が及ぼす影響としての「公害」、という主に3つの論点がありました。

議場全体としては、議題が多岐に渡ったため、議論は資源が中心になり、全ての論点を深く議論することが難しかったように思われました。一方で、それぞれの国で重視する論点が異なっていたことで、ある論点では先進国が妥協し、ある論点では途上国が妥協し、というように議場全体として全会一致の機運が生まれたことは評価されるべき点でした。あと少しで全会一致というところまでいきましたが、最終的には二つの異なる決議案が提出されるということになってしまいました。

私個人としては、「模擬国連は準備が全て」ということを再認識させられた会議でした。今回、私はスペイン大使を務めましたが、3人のチームだったこともあり、他国の大使との連絡手段であるメモや他国の大使に配るためのチラシ(Negotiation Paper)、自国の政策を書いた決議案の原案の作成など、形式的な準備はできたものの、政策立案という内容的に重要な準備をおざなりにしていたことが課題として残りました。しかし、前回までは二日目に何もせずにただグループの輪にいるだけという状況だったところを、今回はこのままではいけないと思い、二日目に外交(他グループの偵察)に出たことは進歩した部分だと思います。

最後になりますが、主催の渋谷教育学園幕張高等学校模擬国連部による進行の円滑さには驚かされました。今回の議事進行を見習い、6月の校内ワークショップなどでも活かしたいです。長文になってしまいましたが、ご精読ありがとうございました。(高1 岡田)

☆模擬国連ワンポイントmemo vol.1 ~そもそも模擬国連とは~

模擬国連はその名の通り中高生が国連の会議を模擬する活動です。そのため公式討議と非公式討議、投票行動など、ほとんどは実際のルールに則って行われます。

 

英語部 模擬国連 Model United Nations of Kumon

英語部 模擬国連 Model United Nations of Kumon

20180414N01

2月11日(日)に公文国際学園にて行われたModel United Nations of Kumon(以下、MUNK)に本校英語部員3名 がケニア大使として参加致しました。難民問題という議題に対して、解決策を見出すべく、議論を重ねました。

これまでのハーバード式では各グループで文書を提出し、それの可否を議論していましたが、今回のハーグ式では、各グループから提出された文書に議論をする最中に、加盟国であってもなくても文書の変更を提案できるという、今までと異なるルールでの会議を通して、改めて模擬国連の難しさを痛感した会議となりました。

MUNKを企画、運営して下さった公文国際学園の皆さま、参加された大使の皆さまに、この場を借りて深く御礼申し上げます。

英語部 模擬国連「Japan Metropolitan Model United Nations」(於 洗足学園)

英語部模擬国連1(洗足学園)

英語部模擬国連2(洗足学園)

2月10日(土)~11日(日)の2日間、洗足学園にて行われた模擬国連大会「Japan Metropolitan Model United Nations」に本校英語部員5名が参加いたしました。そのうち「ネットワークの中立性と国家安全」が議題の初級者会議①に参加した2名はペアでイスラエル大使として、「バイオテロの防止と国家安全」が議題の中級者会議に参加した3名はガンビア、スイス、アルメニア大使として、それぞれ国益を守るために奔走致しました。

これまで参加してきた模擬国連大会と異なり、今回初めて会議使用言語がオール英語ということで、準備段階より普段との違いにかなり戸惑いましたが、そこから得たものはかなり大きかったです。

この大会を企画、運営してくださった洗足学園の皆さま、参加された大使の皆さまに、この場を借りて深く御礼申し上げます。

英語部 模擬国連「浅野×豊島練習会議」(於 浅野学園)

1月21日(日)に浅野学園にて、豊島岡女子学園との共催で行われた「浅野×豊島練習会議」に本校英語部中学部員2名が参加しました。
議題は、「食料安全保障~2050年の世界をどう養うか~」。
本校部員は、ウクライナ大使を担当しました。
英語部模擬国連
今回は時間の短い一日会議で、大変濃く忙しい時間を過ごしました。

特に印象的だったのは、集まったそれぞれの国のグループすべてが「2050年をどんな世界にしたいか」、具体的な理念を決めていたことです。模擬国連ではさまざまなグループが形成され意見が対立してしまうことも多いですが、より良い世界にしたいという理念は同じです。各国の大使全員が、共通の目標に向かっているということを再確認することができました。

結果、決議案は複数提出されました。どの決議案も内容は異なっていましたが、事実上、共通の理念のもと議場が一つにまとまった、といってもよいでしょう。

対立した者同士でも共通な部分を探していくということ。見落としがちですが、模擬国連でだけでなく、国際社会や日常生活においても大切な行為だということを改めて感じることができました。

今後も市川学園英語部は、積極的に模擬国連に参加し成長していきたいと考えております。この素晴らしい会議を運営してくださった皆様に御礼を申し上げます。

 

英語部 かえつ有明×渋々模擬国連大会 2017年冬の陣

2017年冬の陣1

2017年冬の陣2

 12月26(火)~27日(水)にかえつ有明中高等学校にて開催された「かえつ有明×渋々模擬国連大会2017年冬の陣」に本校英語部員(高1:5名 / 中3:3名)が参加いたしました。練習会史上最大規模となる3議場での会議となり、本校英語部員はB議場とC議場に分かれ、ブラジル、インド、ドイツ、南アフリカ共和国、の4か国の大使としてそれぞれ国益を守るべくスピーチ、交渉、文書作成、投票を行いました。また、今回は12月16日(土)に同じくかえつ有明中高等学校で行われました事前講習会にも参加し、より模擬国連に対する理解を深めることが出来ました。沢山のことを学び、教訓とすることが出来たこの本当に素晴らしい会議に参加できたことを心より嬉しく思います。これを糧に、また模擬国連活動により一層勤しんで参ります。年の瀬というせわしい時期にもかかわらず主催、運営して下さった、かえつ有明中高等学校、渋谷教育学園渋谷中学校高等学校、その他先生方などフロント・アドミンスタッフの皆さま、そして参加された大使の皆さまに厚く御礼申し上げます。

実施概要
日   時 : 2017年12月26日(火)~27日(水)
場   所 : かえつ有明中高等学校

会議概要
主   催 : かえつ有明中高等学校、渋谷教育学園渋谷中学校高等学校(フロント)
議   題 : 国際移住と開発(移民)
       (Background Guideは第9回全日本大会のものをベースにし、補足BGで対応)

対 象 生 徒 : 中2~高2
参加チーム : ペアデリゲイツを原則とする(3 人での参加も可)
言   語 : 公式討議:英語、非公式討議:日本語、文書:英語
議 事 進 行 : 言語、ルールは全日本高校模擬国連大会と同様

 

 

英語部 模擬国連初心者向けワークショップ開催

模擬国連初心者向けワークショップ開催1

9月23日(土・祝)に本校ALICEメインルームBにて、模擬国連初心者向けワークショップを開催いたしました。今回、校内で募った希望者と英語部員合わせて42名(高2:2名 高1:11名 中3:13名 中2:3名 中1:13名)が参加いたしました。学生組織「もぎこみゅ!」様のご協力をいただき、模擬国連のプロセスを学び、実際に「児童労働」を議題に会議を行いました。
(学生組織「もぎこみゅ!」公式サイト:www.mogicommu.com

模擬国連初心者向けワークショップ開催2模擬国連初心者向けワークショップ開催3

参加者は、あらゆる国の大使として事前に割り振られ、事前配布物・課題等を通してリサーチを重ね、全17か国の大使が会議に参加し議論、交渉を行いました。午後には、フロントスタッフのすべてを本校生徒が務めました。非常に濃い内容で、とても初心者会議とは思えないほどでした。

模擬国連初心者向けワークショップ開催4模擬国連初心者向けワークショップ開催5

今後もこのような模擬国連の魅力を発信していく活動をしていきたいと考えております。学生組織もぎこみゅ!様、ならびに参加者の皆さんに御礼申し上げます。

 

 

英語部 第1回全国高校教育模擬国連大会 優秀賞受賞

8月7日~8日に国立オリンピック記念青少年総合センターにて開催された「第1回全国高校教育模擬国連大会」に、本校英語部員3名が参加いたしました。

第1回全国高校教育模擬国連大会 優秀賞

参加生徒: 高校1年 濵、湯浅、上田
大使担当: ミャンマー連邦共和国

大会の結果、優秀賞を受賞いたしました。
本校が割り振られた「B議場」では、64カ国の大使(36校)が参加し、議題である「核軍縮」について、熱い議論が交わされました。
皆様のご協力とご指導、そして応援に心から感謝申し上げます。
誠にありがとうございます。
以下、大会情報を大会ホームページより引用
https://educationmun.wixsite.com/ajemun2017

● 大会概要(https://educationmun.wixsite.com/ajemun2017/blank-1

・開催日時: 2017年8月7日(月)、8日(火)の2日間

・開催場所: 国立オリンピック記念青少年総合センター
・主  催: 公益財団法人 ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)
全国中高教育模擬国連研究会(全模研)
・大会規模: 約700名(いくつかの議場に分かれて会議を行います)
・会議方式: 全日本高校模擬国連大会と同じ方式(ハーバード形式)
・使用言語: 日本語(ただし簡単な定型句などは英語を使用する場面があります)
・議  題: 「核軍縮」
・後  援: 外務省 東京都教育委員会 公益財団法人日本国際連合協会

国際連合広報センター  認定NPO法人国連ウィメン日本協会 など

● 大会結果(https://educationmun.wixsite.com/ajemun2017/blank-10

<A議場>
  最優秀賞    RUSSIAN FEDERATION     海城高等学校
  優秀賞     UNITED STATES OF AMERICA   渋谷教育学園幕張高等学校
  優秀賞     FRANCE             西大和学園高等学校
  優秀賞     UNITED ARAB EMIRATES    海陽学園
  実行委員特別賞 D.P.R. KOREA          西大和学園高等学校

<B議場>
  最優秀賞    UNITED KINGDOM  西大和学園高等学校
  優秀賞     GERMANY      豊島岡女子学園高等学校
  優秀賞     INDIA        西大和学園高等学校
  優秀賞     MYANMAR      市川高等学校
  実行委員特別賞 FIJI         金沢大学付属高等学校

<C議場>
  最優秀賞    D.P.R. KOREA 渋谷教育学園幕張高等学校
  実行委員特別賞 ALGERIA    豊島岡女子学園高等学校
  優秀賞     AUSTRIA    浅野高等学校
  優秀賞     FRANCE    浅野高等学校
  優秀賞     CHINA     逗子開成高等学校
  実行委員特別賞 ALGERIA    豊島岡女子学園高等学校

<D議場(中学部門)>
  最優秀賞    UNITED STATES OF AMERICA 浅野中学校
  優秀賞     NORWAY           麻布中学校
  優秀賞     BRAZIL            浅野中学校
  優秀賞     ITALY              新潟明訓中学校
  実行委員特別賞 IRAQ              東京韓国学校 中等部