英語部 文化祭2018

英語部HP なずな祭 1

9月15日(土)、16日(日)の2日間、市川学園ではなずな祭が行われました。
英語部の展示は3年目となり、今年は4本立ての短編映画を作ることができました!
今年の映画の撮影は8月末に行った合宿によって助かった部分が多く、最後までドタバタしていましたが、作品として完成させることができました。

英語部HP なずな祭 2-NEW
展示を見てくださった方は過去最高の502人で、とても嬉しい限りです♪
また今年は学芸に初挑戦し、ステージでは洋楽を歌ったり、曲にのって踊ったりしました。歌の発音からダンスまでたくさん練習をしてきました!慣れないマイクを持ちながら歌うのは大変でしたが、多くの人に英語部を知ってもらえる良い機会になったと思います!
ご来場本当にありがとうございました。
今年のなずな祭は英語部の成長がたくさん見られたので、来年の展示も楽しみに待っていてくださいね!
(中3 湯浅)

英語部HP なずな祭 3

英語部 夏合宿

英語部HP ② 夏合宿 1
8月22日(水)~25(土)、学園の敬和寮にて3泊4日の英語部夏合宿を行いました。英語部員の希望者21名(高2:3名、高1:3名[うち男子1名]、中3:1名、中2:12名[うち男子3名]、中1:1名)が参加致しました。部員は全編英語のしおりを解読し、合宿に臨みました。

1日目は、本校地メインルームBにて中高合同レクリエーションを行いました。通常活動は中高別々ですが、英語のゲームで仲良く盛り上がりました。

夜は、全員で食堂に集まり、“Charlie and the Chocolate Factory”(チャーリーとチョコレート工場)を英語で鑑賞しました。独特の言い回しや、洒落など、実際に使われている英語を楽しく学ぶことができました。その後、その日にあった出来事やその感想を即興3英文(高校生は5英文)で話す“Journal”を、数名が皆の前で発表しました。スマートにこなす部員もいれば、苦戦している部員もいました。

英語部HP ② 夏合宿 2

2日目は、朝食前に朝ランニングと朝勉強を行いました。合宿だからこそできる企画は、部員の異なる一面が見られ、非常に新鮮でした。

寮の管理人ご夫妻による美味しい朝食を食べた後、Today’s Quote(英語部過去の投稿参照)を中高合同で行いました。

There is more to life than increasing its speed.
急ぐだけが人生ではない。
―――Mahatma Gandhi (マハトマ・ガンディー)

名言の意味を噛み締めながら…アクティビティを行いました。

英語部HP ② 夏合宿 3 英語部HP ② 夏合宿 4

午前中は文化祭展示の準備作業を進め、午後は本校地メインルームBにて夏休みの経験(留学や国内プログラム、模擬国連など)を発表しあう自由プレゼンの時間としました。時に笑いも交えながら、リラックスした雰囲気で行いましたが、質問もあがるなど、有意義な時間となりました。

英語部HP ② 夏合宿 5

その後は、文化祭のパフォーマンスの練習、文化祭で上映する映画の夜のシーンの撮影(中学)、昨日同様の“Journal”など、慌ただしく2日目を終えました。

英語部HP ② 夏合宿 6

3日目の朝はあいにくの雨により、ランニングの代わりに寮内でラジオ体操を行いました。
その後、1年間の海外留学に旅立つ部員の送別会を行いました。楽しい時間はあっという間に過ぎ、皆涙ながらに別れを惜しみました。パワーアップして英語部に帰ってくることを約束してくれました。

英語部HP ② 夏合宿 7 英語部HP ② 夏合宿 8

最後の夜は、“Aladdin”(アラジン)を英語で鑑賞しました。今回は顧問の先生による解説レクチャーをはさみながらの鑑賞で、様々な表現を学ぶことが出来ました。“A Whole New World”のシーンでは自然と皆で歌っていました。最後の夜ということもあって、疲れが溜まり、眠そうな部員も多くみられました。

英語部HP ② 夏合宿 9

最終日の朝、無事退寮し、引き続き文化祭準備を進めました。合宿期間中で作業がかなり進みました。文化祭の展示には乞うご期待!です。

私個人と致しましては、中1のころから熱望していた英語部合宿を、自分の英語部生活最後の年に実現することが出来て、感無量です。この合宿を通して、より一層英語部員同士の仲が深まり、パワーアップしたと感じています。

この合宿を実現するにあたって、寮の管理人ご夫妻をはじめとするお世話になったすべての方々に感謝申し上げます。今後も英語部を宜しくお願い致します。

(高2 湯浅)

英語部 第2回全国高校教育模擬国連大会(AJEMUN) 優秀賞受賞

英語部HP ① AJEMUN 1 英語部HP ① AJEMUN 2

8月6日(月)~7日(火)に国立オリンピック記念青少年総合センターにて開催された「第2回全国高校教育模擬国連大会(AJEMUN)」に、本校英語部員9名が4カ国の大使チームとして、さらに1名(昨年優秀賞受賞者)が運営委員として参加いたしました。

大会の結果、本校のパプア・ニューギニア大使チーム(高2 吉田、高1 高倉、高1 岡田)が優秀賞を受賞いたしました。

本校が割り振られた「A議場」では、76カ国の大使チーム(37校)が参加しました。
すべての議場において最優秀賞が1チーム、優秀賞は3チーム選ばれる予定でしたが、A議場のみ優秀賞が同率5チーム出た結果となりました。

昨年の第1回大会でも本校からは別のペアが優秀賞を受賞し、これで2年連続受賞となりました。

大会運営に携わられた皆様、参加された他校の皆様、そして弊校英語部員へご協力とご指導、さらに応援してくださった皆様に心から感謝申し上げます。

英語部顧問団

<以下、大会情報を大会ホームページより引用(https://ajemun.wixsite.com/ajemun2018)>

● 大会概要(https://ajemun.wixsite.com/ajemun2018/blank)
・大 会 名 : 第2回 全国高校教育模擬国連大会 (AJEMUN)
・開催場所 : きゅりあん (品川区立総合区民会館)
・開催日時 : 2018 年 8月 6日 (月) 7日 (火)
・主  催 : 公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター (ACCU)
       全国中高教育模擬国連研究会 (全模研)
・大会規模 : 約 700 名 (いくつかの会場に別れて議論)
・会議方式 : 全日本高校模擬国連大会と同じ方式 (ハーバード方式)
・使用言語 : 日本語 (ただし簡単な定型句などは英語を使用する場面があります)
・議題 : 国際安全保障の文脈における情報及び電気通信分野の進歩 (サイバーセキュリティー)

● 大会結果(https://ajemun.wixsite.com/ajemun2018/blank)

 <A議場>
 最優秀賞  Qatar  渋谷教育学園幕張高等学校
 優秀賞  Thailand  浅野中学高等学校
 Singapore  駒場東邦高等学校
 United Kingdom  玉川学園高等部
 Dominican Republic  岐阜県立岐阜高等学校
 Papua New Guinea  市川高等学校
実行委員特別賞  Poland  渋谷教育学園幕張高等学校

 

 <B議場>
 最優秀賞  Serbia  海城高等学校
 優秀賞  Ecuador  渋谷教育学園幕張高等学校
 Germany  渋谷教育学園幕張高等学校
 Nigeria  西大和学園高等学校
 実行委員特別賞  Argentina  浅野中学高等学校

 

 <C議場>
  最優秀賞  Estonia  東京女学館高校
 優秀賞  Colombia  駒場東邦高等学校
 Nigeria  渋谷教育学園幕張高等学校
 El Salvador  中央大学杉並高等学校
 実行委員特別賞  Jordan  高田中高等学校

 

 <D議場>
  最優秀賞  Tunisia  逗子開成中学・高等学校
 優秀賞  United States  駒場東邦高等学校
 Australia  駒場東邦高等学校
 China  中央大学杉並高等学校
 実行委員特別賞  Russian Federation  東京女学館高校

英語部 桐蔭学園 模擬国連『夏の陣』

英語部HP 桐蔭会議

7月27日(金)に、桐蔭学園で行われた模擬国連練習会に、英語部から2名がスウェーデン大使として参加しました。
議題は、「核兵器」。
参加国が100か国にもおよぶとても大規模な会議でした。当初は7月27日(金)~28日(土)の2日間で実施される予定の会議でしたが、台風の影響で1日会議になってしまったこの会議。短い時間で非常に多くの国をまとめる難しさを改めて感じました。

最近、日本の核兵器禁止条約の扱いについて話題となっておりますが、世界の核問題を考える良いきっかけとなりました。

核についての展示は、9月15日(土)~16日(日)の本校なずな祭にて行う予定なので、興味がある方はぜひお越しください!

この会議に携わられた皆様に、深く御礼を申し上げます。
(高1 形部)

「第1回アメリカ・ボウル大会」出場

英語部HP アメリカボウル1

英語部HP アメリカボウル2

7月21日(土)に、港区立赤坂区民センターで行われた、「第1回アメリカ・ボウル大会」(関東及び甲信越・東海地方の66校、267名の日本人高校生が、アメリカの歴史・文化・芸術・地理・科学・日米関係などについての知識を競う英語のクイズ大会)に本校英語部高校部員から3人×2チーム、合計6名が参加しました。

予       選 : アメリカについての基本知識を問うクイズ
    ↓
カルチャーイベント : ビンゴゲーム
    ↓
決       勝 : ちょっと難しいアメリカについてのクイズ

第1回大会だったので、どのような感じで行われるのか想像がつかなかったのですが、アメリカについての雑学みたいなものが多く問われた、という印象でした。
残念ながら決勝進出はならなかったのですが、決勝大会は激戦となり、とても面白かったです!
このような企画は、楽しみながらアメリカについての知識を増やすことができ、英語を学べる良い機会だと思います。

今大会に携わられた皆様、誠にありがとうございました!
( 高1 山口 )

第2回模擬国連初心者向けワークショップ開催

英語部HP ワークショップ1

6月10日(日)に本校ALICEメインルームBにて、模擬国連初心者向けワークショップを開催いたしました。今回、校内で募った希望者と英語部員合わせて77名35グループ(高2:2名 高1:28名 中3:3名 中2:18名 中1:26名)が参加いたしました。学生組織「もぎこみゅ!」様のご協力をいただき、模擬国連のプロセスを学び、実際に「エネルギー安全保障」を議題に会議を行いました。今回は一つの議場で会議を行い、大使は国益を守るべくスピーチ、交渉、文書作成、投票を行いました。(学生組織「もぎこみゅ!」公式サイト:www.mogicommu.com

英語部HP ワークショップ2

シンガポール大使を担当した私はワークショップに関しては二回目の参加だったのですが、まだ英語部には入部していませんでした。

ワークショップで最も印象深かったのは決議案(Draft Resolution、以下DR)の採決の時です。ワークショップ前、私はどんな立場の人でも納得できるようなDRを作ったと思っていました。しかし、他国との協力を進めるにつれて対立してしまう国も生まれ、時間不足によりもう一つのDRを作っていたグループとの合意の交渉を断念せざるを得ませんでした。結果的にどちらのDRも採決されましたが、その時、自分は技量不足により皆が納得できるDRというものが作れなかったことへの悔しさが沸々とわいてきました。

大使としての威信と誇りを持ち、他国と交渉しながら、多くの国が合意しつつ、自国の利益を守るDRをつくる。このような体験は模擬国連でしかすることはできないでしょう。そんな模擬国連の虜となった私はワークショップ後、晴れて英語部部員となったのです(唐突)。

最後に、この素晴らしい企画を運営してくださった学生組織もぎこみゅ!の皆様、そして参加者の皆さまにこの場を借りて御礼申し上げます。

(高1 奥田)

英語部 浅野×逗子開成会議

模擬国連「浅野×逗子開成会議」
6月21日(日) 逗子開成中学高等学校にて、浅野学園との共催で行われた模擬国連「浅野×逗子開成会議」に本校英語部高校部員10 名が参加しました。

議題は、「ジェンダー平等」。

本校英語部員はA議場オーストリア、イラン、B議場トルコ、シンガポール、エチオピアの5カ国の大使を担当しました。それぞれの大使は国益を守るべくスピーチ、交渉、文書作成、投票を行いました。

エチオピア大使を担当した私たちは、初めて校外模擬国連に参加した為、今回の模擬国連では、たくさんの学べる事がありました。特に印象的だったのは、各国大使の交渉のスピードの速さです。

アンモデ(大使が集まってグループになり議論、交渉をすること)が始まる頃には、数カ国が協力しており、事前に参加国について調査することの大切さを実感しました。

私は今回の会議で自分たちの政策を通すことの難しさを実感しました。6月10日(日)に参加した模擬国連初心者向けワークショップでの反省点を生かして、具体的な政策を立てたつもりでしたが、方向性の違いなどからなかなか受け入れてもらえず、悔しさが残るものとなりました。しかし、他の大使の圧倒するような英語スピーチやアンモデで国をまとめている様子に沢山の良い刺激を受けることができました。

結果、決議案は複数提出されました。最後まで、対立していたグループもありましたが、各国の大使全員が、より良い世界にしたいという共通の意識があったからこそ、起こったことだと思います。

これからも、校外模擬国連に参加出来る機会がありますが、一国の代表であることを忘れずに、頑張りたいと思います。

この会議を企画・運営して下さった皆様に、この場を借りて御礼申し上げます。

(高1 官・朴)

英語部 模擬国連 渋幕春会議

20180414N02

3月30日(金)~31日(土)に渋谷教育学園幕張高等学校にて、同校主催の模擬国連が開催され、市川学園英語部からはインド大使とスペイン大使の2チームが参加しました。

今回の議題は「持続可能な工業生産と消費」でした。この議題は持続可能な「工業」をメインテーマとして、それを実現するため、生産に必要な「資源」の持続可能性、「労働」者の労働環境の改善、生産が及ぼす影響としての「公害」、という主に3つの論点がありました。

議場全体としては、議題が多岐に渡ったため、議論は資源が中心になり、全ての論点を深く議論することが難しかったように思われました。一方で、それぞれの国で重視する論点が異なっていたことで、ある論点では先進国が妥協し、ある論点では途上国が妥協し、というように議場全体として全会一致の機運が生まれたことは評価されるべき点でした。あと少しで全会一致というところまでいきましたが、最終的には二つの異なる決議案が提出されるということになってしまいました。

私個人としては、「模擬国連は準備が全て」ということを再認識させられた会議でした。今回、私はスペイン大使を務めましたが、3人のチームだったこともあり、他国の大使との連絡手段であるメモや他国の大使に配るためのチラシ(Negotiation Paper)、自国の政策を書いた決議案の原案の作成など、形式的な準備はできたものの、政策立案という内容的に重要な準備をおざなりにしていたことが課題として残りました。しかし、前回までは二日目に何もせずにただグループの輪にいるだけという状況だったところを、今回はこのままではいけないと思い、二日目に外交(他グループの偵察)に出たことは進歩した部分だと思います。

最後になりますが、主催の渋谷教育学園幕張高等学校模擬国連部による進行の円滑さには驚かされました。今回の議事進行を見習い、6月の校内ワークショップなどでも活かしたいです。長文になってしまいましたが、ご精読ありがとうございました。(高1 岡田)

☆模擬国連ワンポイントmemo vol.1 ~そもそも模擬国連とは~

模擬国連はその名の通り中高生が国連の会議を模擬する活動です。そのため公式討議と非公式討議、投票行動など、ほとんどは実際のルールに則って行われます。

 

英語部 模擬国連 Model United Nations of Kumon

英語部 模擬国連 Model United Nations of Kumon

20180414N01

2月11日(日)に公文国際学園にて行われたModel United Nations of Kumon(以下、MUNK)に本校英語部員3名 がケニア大使として参加致しました。難民問題という議題に対して、解決策を見出すべく、議論を重ねました。

これまでのハーバード式では各グループで文書を提出し、それの可否を議論していましたが、今回のハーグ式では、各グループから提出された文書に議論をする最中に、加盟国であってもなくても文書の変更を提案できるという、今までと異なるルールでの会議を通して、改めて模擬国連の難しさを痛感した会議となりました。

MUNKを企画、運営して下さった公文国際学園の皆さま、参加された大使の皆さまに、この場を借りて深く御礼申し上げます。

英語部 模擬国連「Japan Metropolitan Model United Nations」(於 洗足学園)

英語部模擬国連1(洗足学園)

英語部模擬国連2(洗足学園)

2月10日(土)~11日(日)の2日間、洗足学園にて行われた模擬国連大会「Japan Metropolitan Model United Nations」に本校英語部員5名が参加いたしました。そのうち「ネットワークの中立性と国家安全」が議題の初級者会議①に参加した2名はペアでイスラエル大使として、「バイオテロの防止と国家安全」が議題の中級者会議に参加した3名はガンビア、スイス、アルメニア大使として、それぞれ国益を守るために奔走致しました。

これまで参加してきた模擬国連大会と異なり、今回初めて会議使用言語がオール英語ということで、準備段階より普段との違いにかなり戸惑いましたが、そこから得たものはかなり大きかったです。

この大会を企画、運営してくださった洗足学園の皆さま、参加された大使の皆さまに、この場を借りて深く御礼申し上げます。