水戸市長旗 第6回東日本少年軟式野球大会の結果報告

8月11日に行われた水戸市長旗 第6回東日本少年軟式野球大会の結果報告を致します。

[出 場]
21都道県の代表28チーム

[日 時]
8/10(水)開会式 水戸市総合運動公園 市民球場
8/11(木)1回戦  常陽総合グラウンド 平須球場

[結 果]
神栖市立第四中学校(茨城県代表)と対戦 4-5(敗)

神栖4中 0 2 0  3 0 0  0  5
市川中  0 0 1  0 0 3  0  4

2回と4回の手痛い失点に対する3回と6回の反撃も、不本意な戦況のまま同点に追いつくことができず、最終回に思い切って仕掛けたエンドランは裏目に出てしまいました。しかしながら、県大会が終わって体調の万全でない選手が相次ぐなか、鋭気を養いながら出番を待ち局面に立ち向かった諸君、ベンチにスタンドに声を嗄らして仲間に指示、叱咤、賞賛した諸君と、チーム全員が一丸になって奮闘する姿がありました。
すべての戦いを終えて、3年生には積み重ねてきた日々が必ずや今後の糧となっていってくれるものと確信します。2年1年生には先輩の大躍進が大きな励みになったことと思います。
ご声援ありがとうございました。

第70回千葉県中学校野球大会の結果報告

70回千葉県中学校野球大会 結果 [第3位]

[出 場] 千葉県下390(19支部)の代表36校

[会 場]  千葉県野球場、ゼットエーボールパークほか

[期 日]  2016 / 7/27(水)~7/31(日)…開会式~準決勝・決勝

 

☆準決勝の模様は、8/6(土)19:0019:20、開会式および決勝戦の一部として、千葉テレビ放送でダイジェスト放映されます。

【1回戦】  シード
【2回戦】  
7/27() 秋津球場
対 鴨川市立鴨川中学校(安房支部代表) 3-2(勝)
鴨 川 011 000 0 2
市 川 010 200 × 3

【3回戦】 7/28() 八千代総合運動公園野球場
対 銚子市立銚子中学校(東総支部代表) 5-3(勝)[延長11回]
市 川 000 000 000 14 5
銚 子 000 000 000 12 3

【4回戦(準々決勝)】  7/30(千葉県野球場(天台)
対 市原市立五井中学校(市原支部代表) 5-2(勝)
市 川 050 000 0 5
五 井 002 000 0 2

【5回戦(準決勝)】  
7/31() 千葉県野球場(天台)
対 松戸市立常盤平中学校(松戸支部代表)3-4(敗)
常盤平 022 000 0 4
  川 000 003 0 3

【 結 果 】
千葉県第3位(浦安市立明海中学校と同位)
第6回東日本少年水戸市長旗大会出場[千葉県代表]8/1013 水戸市、笠間市)県大会入場行進3位表彰

 

 

 

 


県内19支部の激戦4回戦を勝ち抜いて出場した
36校によって競われた第70回千葉県中学校野球大会。唯一の私学である本校が奮闘しました。
梅雨明け酷暑さなかの3回戦・銚子中(東総支部)との延長11回・3時間におよぶ攻防、圧倒的な選手力と応援団を擁した常盤平中(松戸支部)との準決勝(5回戦)。これらの激闘をくぐりぬけ、みごと千葉県第3位。本校昨秋の千葉県新人大会準優勝の実力が今大会でも発揮されました。
結果的には、全国大会へとつながる関東中学校野球大会への出場は果たせませんでしたが、第6回東日本少年水戸市長旗大会への出場権を獲得しました。この大会は、北海道から三重県まで21都県の準優勝~3位校などが出場権をもつ大会で、今年度は8/10(水)~13(土)に茨城県の水戸市を中心に開催されます(水戸市長旗の争奪形式)。

 千葉県中学校の代表として胸を張って参加してきたいと思います。

 ご声援ありがとうございました。

 

中学軟式野球部 市川市浦安市中学校野球大会 春季大会 結果

市川市浦安市中学野球大会が4月17日から5月1日の間で行われました。

[期日]4/17(日)~5/1(日)

[会場]県立市川東高校野球場ほか

[出場]市川浦安支部中学校30校

[結果](春季は8年ぶり5回目)

[経過]

1回戦 準優勝シード

2回戦 市川中 対 市川市立第7中学校 4-1

3回戦 市川中 対 市川市立第4中学校 2-1(延長戦サヨナラ)

準決勝 市川中 対 浦安市立明海中学校 2-1(最終回サヨナラ)

決 勝 市川中 対 市川市立第6中学校 1-0【 優   勝 】


以上の結果、昨秋の千葉県準優勝にともなう本校へのスーパーシード権が確定し、今夏7月27日より開催される千葉県中学校総合体育大会「第70回千葉県中学校野球大会」へは地区予選飛び越しでの出場が決定いたしました。
支部代表として精進するこれからの日々を通し、学業と部活動を高い次元で達成できるよう、いっそう努力していきたいと思います。ご声援ありがとうございました。

第18回関東北信越中学新人野球大会結果

[出 場] 13都県代表校
[会 場]  宇都宮市栃木県総合運動公園野球場、清原球場
[期 日]  2015/11/7(土)~11/8(日)
[1回戦] 対)茨城県北茨城市立常北中学校 2-3(敗)

関東北信越新人野球大会2(2015,11,7栃木県総合運動公園野球場) 関東北信越新人野球大会1(2015,11,7栃木県総合運動公園野球場)

本校は1回戦を茨城県代表の北茨城市立常北中学校と対戦しました。2回裏に四球で出塁した6番花輪君(2-1)が相手の中継の乱れを突いて生還、1点を先制しました。

5回表に先発投手の徳竹君(2-3)から加来君(2-8)に交代、加来君もヒットは打たれたものの大きく崩れることはありませんでしたが、大舞台での緊張が出てしまったのか内野手の連携が乱れ、ランナー2人が生還、逆転を許してしまいました。

6回裏の攻撃では4番橋本君(2-8)、5番白木君(2-7)の連打もあって1点を返したものの、後続を断たれて反撃およばす、2-3で敗退しました。

県大会では1点差をものにして勝ち上がりましたが、今回は、正にその1点差に泣きました。安打数は相手の3本に対し、散発ながら5本と上回ったにもかかわらず、大事なところでのミスが勝敗を分けました。

しかしながら、9月の市川浦安地区大会、10月の千葉県大会、そして11月の関東北信越大会と、2ヶ月にわたる公式戦と宿泊遠征を通じて集団の結束や協力することについて学ぶことができました。また、この間、中間考査をはじめ体育大会運営や模擬試験などの行事に正面からとりくみ、集中力と粘り強さを鍛えました。今後の活躍を期待するとともに頑張った部員選手たちを誇らしく思います。ご声援ありがとうございました。

なお、優勝は星稜中学校(石川県)、準優勝は沼田市立西中学校(群馬県)、3位に本校が対戦した北茨城市立常北中学校(茨城県)が入りました。

第18回関東北信越新人野球大会の日程のお知らせ

下記の日程で第18回関東北信越新人野球大会に県代表として出場してきます。

【大会日程】
[会場] 栃木県総合運動公園野球場(宇都宮市)
11/7(土) 1回戦(11:00~) 茨城県と対戦 (2回戦 神奈川県と富山県の勝者と対戦)

 

第35回千葉県中学校新人野球大会結果(全試合)“準優勝”

千葉県大会準優勝 2015年県大会2回戦

[出 場] 32校(県下390校19支部の代表校)
[会 場]  横芝光町・坂田池公園野球場、成東総合運動公園野球場
[期 日]  2015/10/16(金)~10/25(日)…遠征全期間

[1回戦]
対)袖ヶ浦市立平川中学校(木更津市・袖ヶ浦市支部代表)4-0(勝)
平 川│0000000│0
市 川│210001×│4

[2回戦]
対)千葉市立朝日ヶ丘中学校(千葉支部第3代表)  3-1(勝)
市  川 │0030000│3
朝日ヶ丘│0000010│1

[3回戦]
対)習志野市立第七中学校(習志野支部代表)    1-0(勝)
習志野七│0000000│0
市  川 │100000×│1

[4回戦 準決勝]
対)横芝光町立横芝中学校(山武支部代表)[延長特別ルール]1-0(勝)
横 芝│0000000 0│0
市  川│0000000 1│1

[5回戦 決勝]
対)千葉市立磯辺中学校(千葉支部第1代表)[延長特別ルール]1-5(敗)
磯 辺│0000010 4│5
市  川│1000000 0│1

[結 果]
県準優勝、第18回関東北信越新人野球大会出場(11/7,8 宇都宮市)

好投手徳竹智大君(2-3)を擁しチーム一丸、地区大会5回戦に引き続き県大会5回戦を戦い抜きました。決勝戦では延長戦特別ルール(ノーアウト満塁からの点の取り合い)によって敗退しましたが、大会期間10日間に4泊もの宿泊と中間考査4日間を挟みながらも集中力を発揮、1点差、延長戦のゲームをくぐりぬけ決勝戦の大舞台に駒を進めることが出来ました。

勝利の校歌を4回も球場に響かせることが出来たことは、きっと生涯の思い出に残ることと思います。

千葉県代表として出場することになった関東北信越新人野球大会は、11/7(土)から栃木県宇都宮市で開催されます。これまで同様、もてる力を発揮してくれると確信しています。ご声援ありがとうございました。

第35回千葉県中学校新人野球大会結果(1回戦)

[出 場] 32校(県下390校19支部の代表校)
[1回戦] 2015/10/18(日)横芝光町・坂田池公園野球場(雨天のため1日順延)
対)袖ヶ浦市立平川中学校(木更津市・袖ヶ浦市支部代表) 4-0(勝)
平 川│0000000│0
市 川│210001×│4

[バッテリー](投手)徳竹智大(2-3)・加来壮多郎(2-8)  (捕手)鈴木一平(2-1)

地区大会5回戦を戦い抜き4年ぶりの千葉県大会出場となった今回。あいにくの降雨により開会式の入場行進ができず残念でしたが、1日順延となったため、午前中は広大な九十九里浜の波打ち際での調整練習、午後は前泊した宿の食堂で中間考査に備えた正味5時間の学習を、それぞれしっかりこなして大会当日を迎えました。

試合は、初回裏の攻撃に四球など敵失を利して2点を先制。2回にもセンター前安打で出塁した8番中川君(2-5)を後続が進塁打ですすめて2番鈴木君(2-1)がセンター前安打で生還させ1点追加。さらに6回、送りバントとエンドランの成功で1点追加。投げては徳竹君(2-3)が相手打線を1安打に抑えて最終回加来君(2-8)にリレー、試合を決めました。

朝4時半に起床、夜9時半に就寝、よく学び、よく食べ、よく集中した2泊3日となりました。

10月24(土)、県ベスト8を懸けて千葉市立朝日が丘中学校(千葉市支部代表)と対戦してきます(同上野球場、第1試合9:00~、3塁側)。ご声援ありがとうございました。

平成27年度市川市浦安市中学校新人野球大会 “準優勝”

[期 日] 9/19(土)~27(日)
[会 場] 国府台球場・舞浜公園野球場
[出 場] 全30校(市川市20校、浦安市10校)
[結 果] 準優勝
[経 過]
(9/19)1回戦:  浦安市立高洲中学校   5-1
(9/20)2回戦:  浦安市立日の出中学校  4-0
(9/26)3回戦:  市川市立第3中学校   2-1
(9/27)4回戦:  浦安市立浦安中学校    6-0
(9/27)5回戦:  市川市立第6中学校    0-8  準優勝

[バッテリー]
[投手]徳竹智大(2-3)・加来壮多郎(2-8) [捕手]鈴木一平(2-1)

4回戦・準決勝(第2試合)と5回戦・決勝(第3試合)は9/27(日)同日のダブルヘッダーでした。本校は準決勝終了後、昼食時間を含め35分間しか確保されない決勝戦に臨み、第1試合終了後2時間半の休養を確保している市川6中に全く対応することが出来ずに終わってしまいました。

しかしながら、以上の結果により、10/17(土)、18(日)、24(土)の日程で、横芝光町、成東町、大網白里町、九十九里町などの会場で開催される第35回千葉県中学校新人野球大会に、市川6中とともに地区30校を代表して出場することになりました。

新人戦での千葉県大会出場は、ベスト8(県下385校)を果たした平成8年、4年前の平成23年(現高3)に続いて3回目になります。前2回ともよくしまった試合運びでしたが、今回も全力で戦ってくれることを期待しております。

平成24年度市川市浦安市中学校野球大会(第66回千葉県中学校野球大会地区予選)結果

[期日]  2012/7/15(日)~24(火)
[会 場]  国府台球場・昭和学院大町野球場・浦安高校野球場など
[結 果]  第3位 (出場29校)

◎1回戦(7/15) 対浦安市立堀江中  3-2
  市川│0201000│3
  堀江│0000200│2 
 
◎2回戦(7/21) 対 市川市立下貝塚中   2-0
  市川│0000002│2
  下貝│0000000│0
 
◎3回戦(7/22) 対 市川市立第2中   1-2
  市川│0000100│1
  2 中│000200x│2

 期間中はたくさんの保護者の皆さまや先生方に応援いただき、ありがとうございました。1回戦の堀江中から緊迫した展開となりました。2回戦の下貝塚戦では早川君の好投で相手打線をノーヒットに抑えながら自打線がつながらず、最終回、8番藤田君のタイムリーで試合が決まりました。迎えた国府台球場での3回戦(準決勝)は6回表のチャンスを生かせず僅差で敗れましたが、二宮主将はじめベンチ一丸の攻防戦は新チーム発足以来、最高の頑張りを示してくれました。

 今大会は、支部のベスト8以上のすべてのカードが1点差もしくは延長戦という好ゲームになりました。残念ながら県大会への出場はならなかったものの、3年生は昨秋、15年ぶりに新人戦での県大会出場を果たしました。また、その後の県下強豪チームとの試練をへて大きく成長してくれたように確信します。高校でのいっそうの活躍を期待します。ご声援ありがとうございました。      

第31回千葉県中学校新人野球大会結果

[出 場] 32校(県下395校の各地区代表)
[開会式] 2011/10/15(土)南房総市千倉総合運動公園野球場
[1回戦] 2011/10/16(日)鴨川市営野球場(雨天のため1日順延)

        対)千葉市立千草台中学校 0-1(敗)

対戦した千葉市代表の千草台中学校は、千葉市全58校を制して第1位になった実力校でしたが、序盤から緊迫した投手戦を展開、四死球や捕球ミスなどもなく、県の舞台にふさわしいよくしまったゲーム展開になりました。

残念ながら攻撃に際して3塁ベース付近での微妙なクロスプレーや挟殺プレーによるアウトが重なってしまい、内容では相手以上に押していながら得点に結びつかず、最終回裏の守り、2アウトから左中間ヒットを放たれ、これが決勝打となって2塁ランナーの生還を許しサヨナラ負けを喫しました。

まともな試合にならなかった昨秋の1年生大会時を振り返ると、この地区大会5回戦と県大会での頑張りは1年間の大きな成長を実感させてくれます。同時に、来年の夏総体にむけてたくさんの課題が発見され、一つずつ努力して習得する日々が始まりました。

久しぶりの県大会でしたが、開会式で堂々の入場行進ができ、雨天順延で緊張感ある宿舎生活となり、これらもあわせてかけがいのない経験になりました。

出場にあたり、ご声援ご配慮いただき、どうもありがとうございました。さらに精進していきたいと思います。