なずな祭・カウントダウンボードが、あと2日をさしています。
本日放課後から本格的な準備作業が始まり、明日は終日 準備日として会場設営や運営確認を行います。
今年は「思いをカタチに」を合い言葉に、これまでのルールを見直し安全で柔軟な運営を心がけています。定番の中3演劇祭、各種ステージやイベント・サイト「teketo」での入場管理、好評をいただいたキッチンカー・エリアなどに加え、喫茶ブースでのスイーツ提供、後援会(保護者の会)による「受験生応援ひろば(何でも相談会)」などの新しい企画も多数あります。
ご来場の皆さま、お楽しみに。

長い夏休みが終わり、新学期が始まって9日が経ちました。エントランスのなずな祭・カウントダウンボードがあと11日をさしています。20・21日の本番が迫ってきました。この半月ほど、校舎のあちこちからリハーサルの歌声や歓声が聞こえ、大きな荷物をかかえ移動する生徒の姿を見かけます。いよいよ“一番街”が形になってきたようです。

さて、今年の夏も生徒たちは他流試合に挑み、学園に戻ってきました。今回はその一端をご紹介します。

【陸上部・高校女子】5年生のバログン・ハルさんがインターハイ女子200m・400mで優勝。400mは大会新記録。200mでは追い風参考記録ながら高校記録を上回りました。

ハンドボール部・高校】千葉県高等学校 総合体育大会で優勝をはたし、岡山県で開催されたインターハイに出場。2回戦に進出しました。

【かるた同好会・高校】小倉百人一首競技かるた 全国高等学校選手権大会でベスト8。また5年生の江原、有木さんが香川 全国高等学校総合文化祭に千葉県代表チームの一員として出場。4位の成績を修めました。

【演劇部・高校】香川 全国高等学校総合文化祭に千葉県代表として出場。優良賞に輝きました。初の全国大会で、今後に自信をつけたようです。

【硬式テニス部・中学男子】3年生の興野・木南ペアが関東中学校体育大会テニス大会に出場しました。初戦で敗退しましたが、学園男子では個人初出場でした。

【応援部・INSPIRE&INSPIRE Jr.中高ともに全国ダンスドリル選手権大会に出場。中学はSONG POM部門Medium編成で4位、高校はDRILL POM部門Medium編成で3位の成績を修めました。

【鉄道研究会・高校】第17回 全国高等学校 鉄道模型コンテストに出場。奨励賞を受賞しました。本校は、同大会に第2回から連続出場しています。

【軽音楽部・高校】第12回 全国高等学校軽音楽コンテスト千葉県大会で5年女子グループ「夕星(ゆうずつ)」が優勝。県内162グループ頂点に立ちました。8月の全国大会に出場しました。

【科学の甲子園ジュニア】第13回 科学の甲子園ジュニア千葉県大会で昨年に続き中2主体のAチームが優勝。中1主体のBチームが準優勝をはたしました。Aチームは12月に姫路市で行われる全国大会に出場します。

さらにSSH三宅島研修、白神山地研修などのフィールドワーク。コロナ禍以来3年ぶりのEton College研修やCambridge University研修、Boston Amherst College研修などの海外研修。
神田外語大学様との共催企画Global Issue 探究講座@British Hills、海外留学生と共に校内で学ぶGlobal Study Program、WSC世界大会出場、SSHタイ王国研修…。
また、7月下旬には中高の有志生徒が地元の小学校(3校)での、学習支援ボランティアに参加。Teaching is Learning.参加者自身も大きな学びを得たようです。

これ以外にも、クラブ活動や日頃の研究活動など、多くの生徒が多彩なチャレンジに挑みました。
この貴重な経験がどの様なカタチでいきてくるのか?今後が楽しみです。

本校は先週末18日に始業式を行い、19日より夏期休暇に入りました。毎年 終業式の日にはいろいろなイベントが重なりますが、特に今年は大忙しの一日でした。

終業式は高校・中学に分かれて実施。私の話に続いて、生徒会長、なずな祭実行委員長、保健委員長…とメッセージが続きました。

終了後 12:00から海外大学に進学した卒業生による「海外進学相談会」を実施。当初の予定を上回る約80名の1年~5年の生徒や保護者が参加。海外での学生生活や進学準備などの詳しいプレゼンの後、質疑応答を行いました。進路を海外に定め、充実した学生生活を送るOB・OGの自信に満ちた表情が印象的でした。

13:00からは國枝記念国際ホールで音楽部の定期演奏会が開幕。夏の暑さを忘れさせるような清々しいコーラスに心が癒やされました。さらに同時刻、生徒会の役員引継式を実施。先月、改選された新役員と前役員が一堂に会しました。新会長から「前生徒会の方針を継承しながら新たなチャレンジに取り組む」との力強いメッセージの後、各役職にわかれて入念な引継ぎを行いました。

こうしたイベントと同時進行で、SSH企画「高校生 地学研究発表会」を実施。県外のSSH校を招いたポスターセッション、(株)アジア航測 佐々木 寿氏による基調講演会が行われました。地質学・天文学・気象学など我々の生活環境に密着する地学は科学の本道です。
別会場では専門医師による運動部員の健康相談「スポーツ医療相談会」、高3学年では皆でカレーライスを食べて夏を乗り越えるイベント「うカレー」を実施。
私もすべてのイベントに顔を出しましたが、何とも賑やかで忙しい1日となりました。

一昨日21日より中1富士山夏期学校、22日からはイートンカレッジ研修が始まっており、明日からは34名の生徒が参加するボストン・アマーストカレッジ研修がスタートします。

18日に関東・甲信地方が梅雨明けしたとみられるとの気象庁の発表があり、いよいよ今年も夏本番を迎えました。今年は従来の「熱中症ガイドライン」を改訂し、アラートや暑さ指数計測器などを活用しながら安全な活動を心がけています。
すべての生徒にとって、実り多い夏になることを願っています。

先週、2日に1学期の授業が終わり、3日から期末考査が始まりました。明日 8日に考査が終わると、クラブ活動、様々なイベントや研修会が再開します。

さて、本日 7日は七夕祭。昨年末のクリスマスツリーに引き続き、今年は生徒会が1階コミュニティープラザに笹の木を設えています。登下校や休み時間、生徒たちは短冊に願いを記し、しっかりと結びつけています。
当初は数本だった笹は、短冊の増加と共に日を追うごとにその数を増やし今やプラザは笹林のよう。皆の思いが天にとどくことを願っています。

また、コミュニティープラザの入口には「なずな祭・カントダウン掲示板」も設置されています。9月20日(土)の本番まで、あと75日。期末考査が終わると、クラス・クラブ・有志団体の準備も本格化します。
今年のなずな祭テーマは「なずな一番街」です。
毎年大勢の人が集まり、活気あふれる「なずな祭」を、華やかな街になぞらえています。
今年も“この街”に新しい風が吹きわたり、たくさんの発見や出会いが生まれることでしょう。ここに集う皆さんのオンリーワンが見つかる場所、それが「なずな一番街」なのです。