鈴木 順子先生:東京フォーラム事業開発部長兼ゼネラル・マネージャー

『クラッシック音楽祭に、なぜ100万人があつまったのか?』

先生のお話の主な内容

今回は、鈴木順子先生に「クラシック音楽祭に、なぜ100万人が集まったのか?」というテーマで講演をしていただきました。先生はサントリーホールや東京フォーラムの立ち上げに貢献され、現在は音楽祭の企画等に携わっておられます。

「クラシック音楽の素晴らしさ」や「生の音楽を聴く事の大切さ」そして「既成の概念にとらわれずに発想し考える」などについて語られました。

生徒と保護者の主な質問・感想

  • ラ・フォル・ジュルネは、より多くの人にクラシック音楽のすばらしさを伝えるために料金を安くするなどいろんな工夫をしていると聞いてクラシック音楽のすばらしさを伝えたいという気持が感じられました。「いろんな人に聴いてもらうためにこんなこともするのか」と驚きました。今までほとんど公演などを聴いたことがないので聴いてみたくなりました。(中2女子)
  • クラシック音楽は今まで眠くてつまらないものだとばかり思っていた。でも今日この講座を通してクラシックでも楽しいものがあるということを知りました。今までのクラシック音楽の偏見や考えを打ち破られました。”クラシック音楽最高”(中3女子)
  • 20曲のクラシック音楽を聴きましたが、同じ作曲家でもその時の気分によってかなり雰囲気が違っていて驚きました。ラ・フォル・ジュルネ音楽祭の種類が多く、子供から楽しめるように工夫もされていて、飽きずに楽しめると思いました。DVDを見て、行ってみたくなりました。(中3女子)
  • 講座の内容全体がクラシック音楽に関する知識が無くてもわかりやすかったので、楽しかったです。「ラ・フォル・ジュルネ」に行ってみたいと思いました。まずは家にあるCDを聞くことから始めたいと思います。(高校2年)
  • 今日のお話を基に、いろいろなことを柔軟に発想して考えていくことが出来るようになりたいです。(保護者)