過去のNZ通信 2005度(2006/3/15)

2005年度(2006/3/11~3/26)

NZ通信(ダニーデン通信)

 DUNEDIN通信【3月15日(水)】

本日も晴天なり。朝は少し涼しいぐらい。ほどよい風が吹き、市川学園の旗もきれいになびいています。

本日のメニューは、午前:語学研修、午後:モアナ号に乗船して、アルバトロスコロニーの見学です。

私が同席したクラスでは、
 8:50~10:10 ヘレン先生から買い物での会話について
10:30~12:00 スティーブン先生から前置詞の使い方と、道案内について
をそれぞれ学習していました。

午後は、モアナ号に乗ってアルバトロス見学です。
少し風があったのですが、寒くなく絶好の見学日和となりました。
船に乗って、15分ほどでアルバトロスがいる崖(山)の下に到着。
肉眼でもいるのが判別できるほどの距離から、船で借りた双眼鏡で見ることができました。
運がいいと船の上空を旋回するアルバトロスを見られるのですが、今日はいい風は吹いているのですがなかなか飛んでくれません。
崖の下の方にいるペンギンやアザラシを見ながら待ったところ、1羽海面すれすれで飛んでいるアルバトロスを船長が発見。
アルバトロスは他の鳥と比べ両翼を広げた大きさが明らかに大きく、また、他の鳥のように羽ばたかずにグライダーのように飛ぶ姿を見ることができました。
飛ぶ姿を見ることができ、とてもラッキーでした。

 上田 鉄晴

この語学研修中、当番制で日誌を書いてもらっています。
日にちがずれていますが、今日から紹介したいと思います。
(書いてもらった文章を、私が打ち直していますので入力ミスがあるかもしれません。)

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3月11日(土)晴れ 1組 小 松 伸 章

 今日はニュージーランドに来て初めての日だったので、僕はとても緊張していた。
 すでに楽しみな気持ちとニュージーランドに行ってちゃんと英語が通じるだろうか?という不安の二つ時分かれていた。
 ダニーデンに近づくにつれてだんだん緊張してきた。
 そして、バディーとバディーの家族と会ったとき、お父さんとバディーのマシューがとても背が大きく、マシューは大人っぽくって、マシューの妹は髪の毛が金色のかわいい女の子で家のことをいろいろ教えてくれた。
 お母さんは、僕の母親と一緒のナースをしているのもあって、すぐに仲良くなれた。
 お父さんはとても心の広い人で、いつもニコニコ笑っていて、ご飯も作ってくれた。
 マシューはいつも僕に気をかけてくれていて、「何か飲みたい?」「クリケットかゲームか何かする?」とかいろいろ質問してくれたので昨日まであった不安がすでにワクワク感に変わった。
 家に入って気づいたことは、当然のことだけど玄関に入ったとき、思わず靴を脱いでしまってホストファミリーの人に驚かれた。あと,とてもホストファミリーの家族愛が強くて、日本とはぜんぜん違い、お父さんはいつもお母さんと子供たちのことを優先に考えて、家事も分担してやっているのを見て、とてもすばらしい家族だと思った。
 残り2週間,くいの残らないようにがんばる!!