2024年度全国高等学校選抜オーケストラのメンバーに、本校のオーケストラ部から11名が選出されました。

オーケストラフェスタでは、学校単位の選抜出場とは別に、全国の優秀な部員を楽器ごとに選出して特別オーケストラを編成し、オールスターメンバーによるスペシャル・オーケストラの演奏を披露しています。
今年はこのオーケストラのメンバーに本校から下記の高校生11名が選出されました。
本校オーケストラ部の実力が全国でもトップクラスであることを示してくれました。

【選抜弦楽アンサンブル】

・鈴木優紀(高2ヴァイオリン)
・占部翔馬(高2ヴァイオリン)
・田中友梨(高1ヴァイオリン)
・坂井絢奏(高2ヴィオラ)
・多田優希(高2ヴィオラ)
・宇津宮奈々絵(高2チェロ)

【選抜オーケストラ】

・木村美結(高1ヴァイオリン)
・高草木智遙(高2ヴァイオリン)
・宇田川映奈(高2ヴィオラ)
・浅井莉子(高2チェロ)
・冨田理琥(高1ホルン)

11/23(土)、国連大学本部ビルにて、第16回(2024年度)IIBC高校生英語エッセイコンテストの表彰が行われ、
高校1年の服部鈴が「日米協会会長賞」を受賞しました。 
 
タイトル:Discovering the Meaning of Identity
「今年の夏に行ったカナダでの留学で多様な価値観や考え方を持つ仲間達と出会い、以前は私にとって単なる流行語でしかなかった
LGBTQやアイデンティティ、多様性について多く考えるようになった。海外に飛び立ったからこそ得られた学びについてまとめた。」
https://www.iibc-global.org/hubfs/library/default/iibc/activity/essay/2024/pdf/essay10.pdf?hsLang=ja
「トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム」に高1・高2生13名が採用され(学校別採用生徒数 全国第2位)、6月8・9日に文部科学省で開催された「壮行会・交流会・事前研修」に参加してきました。夏休みを中心に、アメリカ合衆国、韓国、ニュージーランド、カナダ、フィンランド、インドネシア、ネパール、イギリスの国々に飛び立ちます!
2024年4月28~29日に神田外語学院・ベルサール秋葉原で行われた、The world scholar’s cup 2024 Tokyo Roundの結果を報告致します。
 
 
<大会概要>
The world scholar’s Cup(略称:WSC)は、中高生の総合的な教養を競う大会です。2006年に韓国で始まり、以降世界各国で国内大会が開かれるようになりました。毎年60以上の国で国内大会が開かれており、世界中で2万人以上の学生が参加しています。
https://ichigaku.ac.jp/extracurricular/activity1/
大会は3名1チームの団体戦です。競技内容は、予め膨大な資料を与えられ、大会までに各自リサーチを行い、それに基づいたチームディベート・エッセイライティング・テーマ演習問題など、全て英語で行われます。出題分野は、文学・芸術・科学など総合的に出題されます。
今年度は関東近郊から中高生、帰国生、英語を母国語とする学生、インターナショナルスクールの生徒など、390名の学生が集まりました。
 
 
<参加者>
Senior部門(12名)
高1  吉田 莉子、岡田 結嗣、脇田 輝基、武藤 慧、野村 泰生、舟津 希一、大塚 瑛介、中澤 健太、金 志河、スミス 太誠、吉村 淳志、中島 宗佑
Junior部門(6名)
中2  斉藤 璃利愛、清水 里咲、鎌田 実怜、陸 嘉浩、松川 奈々、武藤 璃乃
 
 
<結果(抜粋)>
Senior部門
・チームディベート部門 17位 スミス吉村中島チーム (全100チーム中)
・チームディベート部門1位 脇田吉田岡田チーム(全100チーム中)  →過去最高の結果
・チーム総合18位 武藤舟津野村チーム(全100チーム中) →世界大会出場権獲得
・チーム総合15位 スミス吉村中島チーム(全100チーム中) →世界大会出場権獲得
・チーム総合12位 脇田吉田岡田チーム(全100チーム中) →世界大会出場権獲得
 ※大塚中澤金チームも、アディショナル(追加合格)で世界出場権獲得
Junior部門
・チームディベート部門 6位 陸松川武藤チーム(全30チーム中)
・チームディベート部門 2位 鎌田斉藤清水チーム(全30チーム中)
・チーム総合5位 陸松川武藤チーム(全30チーム中)  →世界大会出場権獲得
・チーム総合3位 鎌田斉藤清水チーム(全30チーム中)  →世界大会出場権獲得
 
 
市川チームは全員が世界大会への出場権獲得+ジュニア総合部門5位・3位、シニアディベート部門1位を獲得するなど、素晴らしい成績をおさめてくれました。特にディベート部がない市川でシニアディベート部門1位を獲得出来たことは、過去に例がありません。放課後、自主的に活動をし続けていた成果が出たようです。また、今年度から英語部が英語ディベートを練習しているので、先輩たちが中学生にディベートのイロハを教えてくれたことも良い結果につながったと思います。
さらに、過去WSCに参加した市川高校生5名が実行委員会として運営を手伝い、過去にWSCに参加した市川OBOG7名がディベートジャッジとしで関わってくれました。卒業しても受け継がれる帰国生の縦のつながりを生かして、さらなる活動につなげていきたいと思います。
世界大会は6月下旬のクアラルンプール、7月下旬のソウル、8月下旬のバンコクでの開催が決まっています。一人でも多くの生徒が世界大会を勝ち抜き、Yale大学で行われるチャンピオン大会まで行けるよう練習を重ねてほしいです。ご声援ありがとうございました。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA