教育方針・カリキュラム

教育方針・カリキュラム

教育方針~個性の尊重と自主自立~

本校では、個性の尊重と自主自立を教育方針としています。これを明確に打ちだすべく、『独自無双の人間観』『よく見れば精神』『第三教育』の三本の柱を立て、生徒一人ひとりの個性を見つめ育て、生徒が自分で自分を教育していく喜びと出会えるよう導いていきます。

『独自無双の人間観』

人はたった一度の人生を生き、そして人は似ているようでもみんな違います。それぞれに素晴らしい個性、持ち昧があり、異なった可能性を持っているのです。本来人間とは、かけがえのないものだ、との価値観が、本校の基盤になっています。

『よく見れば精神』

~一人ひとりをよく見る教育

「よく見ればなづな花咲く垣根かな(芭蕉)」という句があります。よくよく見れば、雑草のかすかな花にも、他の花と比べることができない独自無双の美しさがあります。生徒一人ひとりに光をあてて、じっくりと「よく見る」精神が、生徒の潜在している能力を引き出し、開発し、進展していく…。
「よく見れば精神」は市川の先生たちの使命であり、教育の根幹をなしています。

『第三教育』

~学ぶ喜びと生きる力を大切にする教育

本校では家庭で受ける親からの教育を「第一教育」、学校で受ける教師による教育を「第二教育」、そして自分自身による教育を「第三教育」と呼んでいます。この三つの教育は、永い間併存して互いに影響しあって成就していくもの、そして、やがては「第三教育」のみが残ることになります。よい家族、よい市民、よい世界人であるように、本校に学ぶ人々が、その持って生まれた良いところを存分に伸ばすことが、第三教育の目途です。教師側の「よく見れば精神」の助けはありますが、「第三教育」は自分の力で、作り上げていくもの。自らで生涯学んでいける力を養っていくことが大切です。あくまでも、主役は生徒本人、これが本校の掲げる「自分で自分を教育する」「第三教育」です。

カリキュラム

  • 中学カリキュラム

    一貫教育のゆとりと先取り
    週6日制で6ヶ年一貫教育によって、効率よく密度の高い独自のカリキュラムのもと、学習指導要領を最低要求レベルと位置づけ、主要教科の時間数を確保し、基礎学力の向上をはかります。

    2021年度 市川中学校カリキュラム


    高校カリキュラム

    高等学校のカリキュラムは理系・文系など多様なクラス編成によって週6日制で効果的な授業を展開しています。

    2021年度 市川高校カリキュラム
  • 第三教育