土曜講座
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本校創立者である古賀米吉先生は、「自主自立の精神を持って自らの個性を伸ばすために、自分で自分を教育しなければならない」という教育観に立ち、親から受ける第一教育、学校で受ける第二教育に対して、「自分で自分を教育すること」を『第三教育』と名づけ、本校の教育の柱としたのです。
この『第三教育』の具現化をめざして「土曜講座」を開講し、生徒の皆さんが自ら学ぶ機会として支援しています。
「土曜講座」によって皆さんの興味・関心に基づいた主体的な活動を促進したいと考えています。 -

土曜講座の開講時間
土曜講座 13:30~15:00(90分)
土曜講座は、学外の有識者を講師としてお招きし開講される講座です。大学教授・研究者・企業の専門家・作家・芸術家等、各界の第一線で活躍されている方々の講座を通して、平常の教科学習の枠組みを越えた生徒の興味・関心を引き出し、様々な分野・領域での生徒それぞれの第三教育を支援します。
土曜講座は、学外の有識者を講師としてお招きし開講される講座です。大学教授・研究者・企業の専門家・作家・芸術家等、各界の第一線で活躍されている方々の講座を通して、平常の教科学習の枠組みを越えた生徒の興味・関心を引き出し、様々な分野・領域での生徒それぞれの第三教育を支援します。
2026年度土曜講座一覧
| 開講日 | タイトル | 講 師 | 所属・役職等 | 実施レポート | |
| 第1回 | 5月16日 | ポルトガル―初めて出会ったヨーロッパ | 太田 誠 | 在ポルトガル日本国特例全権大使 | 第1回土曜講座① |
| 身近な自然を見る眼鏡 | 盛口 満 | 元沖縄大学学長・沖縄大学人文学部教授 | 第1回土曜講座② | ||
| 第2回 | 5月30日 | 博物館と科学 | 篠田 謙一 | 国立科学博物館館長 | |
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実はコスパがいい? 文化交流から見えてきた ”世界と向き合うラクな思考法” |
市村 竹松 | 歌舞伎役者(6代目市村竹松) | |||
| 第3回 | 6月20日 |
文化遺産の国際協力 ―南米アンデス文明の遺跡の保存と活用 |
関 雄二 | 国立民族学博物館長 | |
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大きな会社より強い会社へ かっこいい会社よりあったかい会社を目指して 小さなワイズマートが 日本経営品質賞大賞を受賞した道のり |
吉野 秀行 | 株式会社ワイズマート 社長(高35回) | |||
| 第4回 | 9月5日 |
高校生のための心理学・行動科学・認知神経科学入門 ~潜在脳機能を中心に |
下條 信輔 |
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AI時代における世界が求める人になるために ―10年後の自分を変える ”思考法”と”挑戦する力” |
深尾 浩紹 | ||||
| 第5回 | 9月26日 | こころの医学研究はどのように進んだか | 吉川 武男 | ||
| 日本史で戦争をどう伝えるべきか | 鈴木 淳 | ||||
| 第6回 | 11月21日 | 統計学と経済分析 | 黒住 英司 | ||
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オランウータンと30年 ―実践から得たこと、気づいたこと― |
水品 繁和 | ||||
| 第7回 | 1月23日 | 新しい中国哲学講義 | 中島 隆博 | ||
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経済学者は「影響力」をどう測るのか ―データが明かす人と人のつながり |
中嶋 亮 | ||||
| 第8回 | 2月6日 |
植物を植えれば環境はよくなるのか? ―乾燥地を緑にすることの科学と現場 |
松岡 延浩 | ||
| 人生で唯一の失敗は、挑戦しないことだ | 太田 博道 |