2026.10.01校長日記
John McGlashan Collage, Welcome to Ichikawa (26.10.01)

先月のなずな祭では、雨天にもかかわらず13,000名余の来場者をお迎えしました。生徒にとって大勢の皆様に日頃の“成果”をご覧いただいたことは何よりの励みになりました。また、今日からは2日間の日程で高校の球技大会を行っています。学園では、忙しくも充実した日々が続いています。
さて、今週28日・29日の2日間、ニュージーランドの姉妹校 John McGlashan Collage (JMC)の先生方4名と生徒の皆さん35名が来校しました。現在、彼らは日本での研修旅行の最中で9月27日に来日、10月9日に帰国の予定です。
本校とJMCは1997年より交流を開始、2000年に姉妹校協定を締結し、毎年3月に本校生徒が訪問しています。ちなみにJMCは男子校で、女子は近隣の姉妹校St Hilda’s Collegiate School (女子校)に訪問し、午前中はそれぞれの学校での研修、午後は合同アクティビティを行っています。期間中はホームステイを体験し、15日間NZの家族と共にすごします。
これまで本校の周年行事などでJMCの代表者をお招きしたことはありましたが、これだけの大人数は初めてです。初日のプログラムはウエルカム・セレモニーの後、校内見学、体験授業、クラブ活動体験を実施。授業は化学と体育の特別授業、クラブは茶道部とラグビー部の活動。2日目にはコメディと剣道の授業を体験。いずれも彼らにとって刺激的な経験だったようです。昼は人気の唐揚げ丼や新メニューのスタミナ丼を学園生と共にラウンジで会食。彼らも学園の人気メニューを気に入ったようです。食後は校内のあちこちで“国際交流”がおこなわれていました。
2日目の昼休み。JMCからの感謝の印として、伝統のバグパイプ演奏とハカの演舞を披露してくれました。吹き抜け1階・コミュティープラザでのパフォーマンスを観わたせる2~4階のフェンスは多くの学園生で埋め尽くされ、彼らの一挙手一頭足に固唾を呑んで見守っていました。終了後、全館に歓声が響き渡る感動のひとときでした。
今年は4月にドイツ・Neues Gymnasium Wilhelmahaven校、11月にはタイ・Princess Chulabhorn Science High Schoolの皆さんをお迎えします。こうした国際交流はそれぞれの生徒にとって、思いで深くかけがえのない経験となることでしょう。










