2026.09.01校長日記
Try to set the night on Light! ~百輝夜行(26.09.01)

今年も「なずな祭」が近づいてきました。この学園最大のイベント開催に向けて、夏期休暇期間中も多くの生徒達が思い思いの場所で準備作業をしていました。今回は、なずな祭実行委員会を代表し、委員長の西埜晃正さん、副委員長の高橋蒼生さんに話しをききました。
-今年のテーマは「百輝夜行」ですね。このコトバにはどんな思いが込められているのでしょうか?
(西埜)「いろいろな鬼や妖怪が夜に群れ歩く『百鬼夜行』から転じて、様々な個性を持つ市川生たちが明るく世界を照らす“輝き”であるように、という願いを込めて、『百輝夜行』としました。なずな祭は展示を中心に“Nステ”や物販などたくさんの企画があります。それぞれの場所で輝く私たち生徒が集まってもっと大きな輝きをつくりたいんです」
-テーマは公募で寄せられたものを投票で決めているのですよね。ところで2人はどうして、実行委員になったのでしょうか?
(高橋)「私は昨年から委員会に入りました。委員会では先輩とのつながりもでき、中学1年生から高校生までがカベを越えて盛り上がれる楽しさがあります。大きな組織の一員としての活動は、自分の成長を実感できます」
(西埜)「きっかけは中3の時の演劇祭でした。私は内装係のリーダーとして、皆とひとつのものを作り上げる楽しさを知りました。その後、もっと大きな行事をたくさんの仲間と共に動かす実行委員会に携わってみたいと思い、私も昨年から委員になりました。自分たちが考えていることが、少しずつカタチになってゆくことに大きなやりがいを感じています」

-二人から見た「なずな祭」の特長はどんなところですか?
(西埜)「ひとことで言うとテーマパークです。様々な企画があふれ、入場した瞬間からワクワクがとまらない。そんな一日をご来場いただいたすべての皆さんに届けたいです」「なずな祭をつくるのは一人ひとりの生徒です。それぞれの思いや個性が1つに集まってなずな祭ができあがる。そこが大きな魅力だと思います」
(高橋)「中心がクラス展示ですが、丹念に作り込まれた装飾なんかも是非 注目して欲しいです」
-最後に。ふたりにとって「なずな祭」とは?
(高橋)「なずな祭をみんなが楽しめる場所にしたいです。委員として皆の青春をバックアップしたい。もちろん、私も全力で楽しみます!」
(西埜)「なずな祭は青春だ!」
-今日はありがとう。9月19日、20日は思い出に残る「なずな祭」になるように、実行委員会の皆さん、よろしくお願いいたします。
