2026.04.01校長日記
春らんまん’26(26.04.01)

4月。学園の桜は今を盛りに咲きほこっています。
春が来ました
桜守の第16代 佐藤藤右衛門さんは、生前「桜は下を向いて咲く。だから中に入り込んで見て、初めて桜も喜ぶ」と述べておられました。桜花の下、これから始まる一年を想います。
在校生の皆さん、進級おめでとうございます。
新たなステージの幕が開きました。
自分の未来を切り拓くのは、他人ではなく、自分の意思です。
自分を信じて。その手で未来をつかみ取ってください。

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
教職員、在校生徒一同で皆さんを歓迎いたします。
学園には、皆さんの引き出しを増やすシカケや活躍の舞台が用意されています。
思う存分、学園生活を楽しんで下さい。
今日から皆さんもTeam Ichikawa の一員です。
早く行きたければ、一人で行けば良い。遠くまで行きたいのなら、皆と一緒に行くことだ。
(「If you want to go fast, go alone. If you want to go far, go together.」 ~アフリカのことわざ)
このコラムをご覧の皆様にとって、この一年が有意なものとなることを願っております。
