8月18日~21日に大阪公立大学にて実施された『日本生物学オリンピック2026本選』の結果をご報告いたします。
7月30日,31日に徳島県で開催された『第42回日本DDS学会学術集会』のポスター発表の結果をご報告いたします。
※DDS:Drug Delivery System
5年6組5番 王 一帆
『生体異常を検知し必要時のみ作動する(条件発動型)熱中症予防DDS』
というタイトルでポスター発表をおこない、最優秀発表賞を受賞いたしました。
王さんは昨年千葉県で開催された『第41回日本DDS学会学術集会』でポスター発表をおこない優秀賞を受賞しましたが、「どうしても最優秀賞をとりたい!」との強い思いを胸に、さらに1年間研究を継続してきました。
昨年よりも多くの先行研究を調べ、ディスカッションを重ね、理論的に実現可能な新規薬剤モデルを提案することができたため、多くの研究者・有識者から評価いただけたのではないかと思います。
何名かの大学教授からお声がけいただき、今後大学の研究室で、今回王さんが提案した薬剤のモデリング・実験等でご協力いただけることになりそうです。
12月12日から14日にかけて、兵庫県姫路市で開催された『第13回科学の甲子園ジュニア全国大会』に本校の中学2年生6名が千葉県代表チームとして出場しました。その結果、千葉県勢として初めて総合優勝を達成しました。詳細は以下の通りです。
・総合成績:優勝(文部科学大臣賞・トヨタ賞)
・筆記競技:第1位(UBE三菱セメント賞)
・実技競技①〔実験競技〕:第3位(スリーエムジャパン賞)
・実技競技②〔工作競技〕:第1位(SHIMADZU賞)
・企業特別賞:女子生徒応援賞(帝人賞)
※帝人賞は、6人チーム中女子3名以上を含むチームのうち、総合成績最上位のチームに授与される賞です。
今大会では大会史上初となる全競技での入賞(5位以内)を千葉県代表チームが達成しました(神奈川県代表チームも今大会で達成)。さらに、受賞した賞の数も大会史上最多となる6つでした。
優勝した千葉県代表チームは、来年3月20日から23日に茨城県つくば市で開催される『第15回科学の甲子園全国大会』に特別招待されます。高校生との対決となりますが、全力で挑戦してまいります。
第13回科学の甲子園ジュニア千葉県大会」が、2025年8月23日に千葉工業大学津田沼キャンパスを会場に行われ、本校のAチームが優勝,Bチームが準優勝しました。成績は以下の通りです。
千葉県大会で優勝したAチームは、2025年12月12日から14日にかけて兵庫県姫路市で開催される「第13回科学の甲子園ジュニア全国大会」に千葉県代表として出場することが決定しました。