「第14回科学の甲子園全国大会」が2025年3月21日~24日につくば国際会議場(茨城県つくば市)で開催されました。本大会に千葉県代表チームとして出場した本校の高校2年生1名、高校1年生7名は工作デザイン賞(東京エレクトロン賞)を受賞しました。
第12回科学の甲子園ジュニア全国大会がアクリエひめじ(兵庫県姫路市)を会場として,2024年12月13日~15日に開催されました。
市川中学校は千葉県代表チームとして,中学校1年生の6名が参加し,総合成績2位で準優勝しました。競技別でも筆記競技と実技競技①で受賞しました。
1次審査:東京管区気象台長賞
2次審査:国土交通大臣賞【本コンクールの最高賞】
日本の気象観測の歴史は、気象庁の前身である東京気象台が明治8年(1875 年)に開始して以来、今年(2025 年)で 150 年を迎えます。この記念すべき年にあたって気象庁では「気象業務150周年記念イベント」を企画・進行中です。
その1つに「みんなに見せて伝える!防災展示アイデアコンクール」という小中学生を対象にしたコンクールがありました。
詳しくはこちらを御覧下さい。
「第14回科学の甲子園千葉県大会」が2024年11月16日に千葉県総合教育センターを会場に行われ、本校のAチームが優勝,Bチームが準優勝しました。成績は以下の通りです。
Aチームキャプテンコメント
半年以上対策をしていて、特に事前課題が出てからの1ヶ月は苦労することもあり大変でしたが、同じくらい楽しかったです。ずっと目標にしていた千葉県大会に優勝できてとても嬉しいです。県大会優勝の高揚感から切り替えて、全国大会でも優勝するために努力し続けたいと思います。そして科学を思う存分楽しみたいです。
Bチームキャプテンコメント
全員がチームとして同じ目標に向かって努力するという貴重な経験ができました。Bチームとして全国大会に行けないのは残念ですが、千葉県2位を取れてよかったです。来年の大会も頑張ります!