1次審査:東京管区気象台長賞
2次審査:国土交通大臣賞【本コンクールの最高賞】
日本の気象観測の歴史は、気象庁の前身である東京気象台が明治8年(1875 年)に開始して以来、今年(2025 年)で 150 年を迎えます。この記念すべき年にあたって気象庁では「気象業務150周年記念イベント」を企画・進行中です。
その1つに「みんなに見せて伝える!防災展示アイデアコンクール」という小中学生を対象にしたコンクールがありました。
詳しくはこちらを御覧下さい。
「第14回科学の甲子園千葉県大会」が2024年11月16日に千葉県総合教育センターを会場に行われ、本校のAチームが優勝,Bチームが準優勝しました。成績は以下の通りです。
Aチームキャプテンコメント
半年以上対策をしていて、特に事前課題が出てからの1ヶ月は苦労することもあり大変でしたが、同じくらい楽しかったです。ずっと目標にしていた千葉県大会に優勝できてとても嬉しいです。県大会優勝の高揚感から切り替えて、全国大会でも優勝するために努力し続けたいと思います。そして科学を思う存分楽しみたいです。
Bチームキャプテンコメント
全員がチームとして同じ目標に向かって努力するという貴重な経験ができました。Bチームとして全国大会に行けないのは残念ですが、千葉県2位を取れてよかったです。来年の大会も頑張ります!
「第12回科学の甲子園ジュニア千葉県大会」が、2024年8月24日に千葉工業大学津田沼キャンパスを会場に行われ、本校のBチームが優勝,Aチームが4位入賞しました。成績は以下の通りです。
科学の甲子園ジュニアは、中学1・2年生を対象に理科、数学、情報の実技競技と筆記競技をチームで取り組む大会です。
優勝した本校のBチームは、12月13日から15日にかけて兵庫県姫路市で開催される「第12回科学の甲子園ジュニア全国大会」に千葉県代表として出場します。