千葉大学が主催する高校生理科研究発表会が9月23~25日に開催され、本校の生徒2名が出場し、奨励賞が授与されました。
この発表会は、日頃の研究活動で行っている自然科学分野の研究成果を発表する機会を設け、優れた発表を表彰して奨励すると共に、個々の研究内容にアドバイスを与えることで、広く自然科学教育の向上と充実を図ることを目的としています。
例年は千葉大学で行われますが、今年はオンラインでの開催に変更となりました。
『奨励賞』
・落下おもりと力学台車を糸とばねで連結させた時の力学台車の運動の解析
高校2年生 辻 利玖君、 西川巧人君
2年前に当時の高校2年生6名が「所さんの目がテン 実験グランプリ」に参加し、放物面を利用した実験を行いました。
8月15日に実験グランプリThe best!!として過去7年間の実験の中からもう一度見せたい実験ということで、2年前に生徒たちが行った「衝撃波で炎を消す!」という実験が再放送されました。
今回は所さんの独断で「グランプリ」をいただき、所さんのサイン入りパネルと金色の所さん像が学校に届きました!

発表課題『規格外野菜のセルロース繊維を用いた生分解性の折り紙の作成』


『最優秀賞』 Oral Presentation 化学・地学分野
規格外野菜のセルロース繊維を用いた生分解性の折り紙の作成 高校2年 栗本朱莉さん
『優秀賞』 Poster Presentation 数学・物理分野
音の振動数と起電力の関係による音力発電実用化の考察 高校2年 長竹実範君、戸谷亮太君
