2021年12月19日、サイエンスキャッスル2021関東大会が昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校で開催されました。
当日はポスター発表136演題、口頭発表12演題の発表があり本校からは8名の生徒が参加しました。
口腔内細菌の増殖を抑制する食品の検索   高2 小熊健太
階段状ドミノにおける進行速度の変化    高2 清水智紀、鷲巣紘己、伊藤 陸
ダンゴムシの嗅覚に関する走性       高1 高橋真花、橋本芽生
国際物理オリンピックの日本予選である
物理チャレンジ全国大会に本校の生徒が出場し、以下の成績を収めました。

6年7組 木下晴登  銀賞 (全国18位以内/1149名中)
6年6組 大村慧   優良賞(全国55位以内/1149名中)

好きなことに打ち込む姿勢は、後輩にも伝播しています。
来年も後輩の活躍に期待しています。

千葉大学が主催する高校生理科研究発表会が9月23~25日に開催され、本校の生徒2名が出場し、奨励賞が授与されました。

この発表会は、日頃の研究活動で行っている自然科学分野の研究成果を発表する機会を設け、優れた発表を表彰して奨励すると共に、個々の研究内容にアドバイスを与えることで、広く自然科学教育の向上と充実を図ることを目的としています。

例年は千葉大学で行われますが、今年はオンラインでの開催に変更となりました。

 

『奨励賞』

・落下おもりと力学台車を糸とばねで連結させた時の力学台車の運動の解析

      高校2年生  辻 利玖君、 西川巧人君

2年前に当時の高校2年生6名が「所さんの目がテン 実験グランプリ」に参加し、放物面を利用した実験を行いました。

8月15日に実験グランプリThe best!!として過去7年間の実験の中からもう一度見せたい実験ということで、2年前に生徒たちが行った「衝撃波で炎を消す!」という実験が再放送されました。

今回は所さんの独断で「グランプリ」をいただき、所さんのサイン入りパネルと金色の所さん像が学校に届きました!