一般社団法人Global Academyが主催する第6回・高校生国際シンポジウムが3月24,25日に開催され、本校の生徒3名が出場しました。このシンポジウムは、日ごろの研究成果をスライド発表やポスター発表としてまとめ、生徒が自らの研究成果を発表するとともに、参加者間の交流を深めながら今後の進路選択や社会への理解を深めていくことを目的としています。

スライド発表(Oral Presentation):発表時間12分、質疑応答7分、審査記録3分
ポスター発表(Poster Presentation):発表時間7分、質疑応答3分、審査記録3分
発表言語は日本語・英語のどちらでも構いませんが、質疑応答で使用する言語は質問者の使用言語で行われます。

例年は鹿児島県で行われますが、今年はコロナ禍でオンラインでの開催となりました。
各賞の発表タイトルと発表者は以下の通りです。

『最優秀賞』 Oral Presentation 化学・地学分野

規格外野菜のセルロース繊維を用いた生分解性の折り紙の作成  高校2年 栗本朱莉さん

『優秀賞』 Poster Presentation 数学・物理分野

音の振動数と起電力の関係による音力発電実用化の考察  高校2年 長竹実範君、戸谷亮太君

早稲田大学高等学院主催の首都圏オープン生徒研究発表会(TSEF2021)が3月14日に実施されました。
例年は早稲田大学で行われますが、今年はコロナウィルス感染防止のためオンライン開催となりました。
各賞の発表タイトルと発表者は以下の通りです。

『優秀賞』
・培養神経細胞における解熱鎮痛剤の影響   高校2年生 木下愛子さん

『優等賞』
・酸化チタン光触媒を用いたアミノ酸分解における気体生成とアミノ酸側鎖構造の関係
                    高校2年生 猿田 健君、原田祐太郎君、野村真菜さん

・津波低減機構の開発          高校2年生 大村 慧君、近藤杏南さん、稲葉慎太郎君

・3項型平方数対について        高校2年生 土岐正太郎君

3月16日に第62回日本植物生理学会年会 高校生生物研究発表会が行われました。
植物に関連した研究を対象とし、藻類や菌類、細菌、これらの生物と昆虫や動物の関わりなどの研究発表会です。

今年は島根大学松江キャンパスでの開催を予定していましたが、新型コロナウィルス感染の状況が続いているため、オンライン開催に変更となりました。

全国から49件の発表があり、本校の生徒が「奨励賞」を受賞いたしました。発表はZoomで行われましたが、発表時の質疑応答も含めて、しっかり準備できていたことが結果につながったと思われます。

 

『奨励賞』
・松かさの鱗片の角度変数とその応用   高校2年生 坂本 樹 君