第15回関東甲信越地区高等学校英語スピーチコンテスト 兼 第15回全国高等学校英語スピーチコンテスト関東甲信越ブロック大会
先日開催された、ジョブドラフト主催のYouTube甲子園 2022夏に2チームが出場し、170チーム近いエントリーがある中から両チームが「入賞」を頂きました。
特にチーム IG Werewolfs の作成した動画については、特別審査員の人気YouTuberウンパルンパさんより表彰式動画の中で
「めちゃくちゃ面白かったですね。学校の中で鬼ごっこっていうのがある種夢じゃないですか。しかも人狼鬼ごっこっていうYouTubeに寄せた企画っていうね。」とコメントを頂き、生徒たちは大変喜んでいました。次回大会では優勝を目指したいとのことで、既に企画を練り始めています。
The World Scholar’s Cup2022世界大会が、9/1~9/10にタイのバンコクで行われ、参加した中学生17名、高校生9名全員が、11月にアメリカ合衆国のYale大学で行われる決勝大会(Tournament of champions)への出場権を獲得しました。
高校生:平原慈子・住田結佳子・神林咲希・川上茉理愛・永井理央・大越琉生・水谷珠莉・若林七海・坂田勇和
中学生:稲葉彩乃・十川理世・林顔馨・服部鈴・松倉七海・山﨑真晴・鈴木万桜・脇田輝基・白澤美優香・スミス太誠・吉田莉子・原麟里・石山愛夏・横山芽美・渡辺美羽・舟津希一・中島宗佑
The World Scholar’s Cup(略称:WSC)は、英語を使った中高生の総合的な教養を競う大会です。2006年に韓国で始まり、以降世界各国で国内大会が開かれるようになりました。2020-2021は中止していましたが、今年5月に3年ぶりに東京大会が行われ、市川学園の中高生が上位入賞してバンコクで行われた世界大会に出場しました。WSCの詳しい説明は、以下の市川学園HP(課外活動)に記載されています。
https://www.ichigaku.ac.jp/extracurricular/activity1/市川学園生が世界大会に参加して全員が決勝大会に選出されたことは、今回が初めてです。世界最高峰の舞台で、生徒たちのこれからの活躍が期待されます。
以下審査員の先生からのコメントを抜粋です。
主人公の2人の掛け合いで物語が進行していくのでテンポ感がよかったです。CMのストーリーも、1人は最初興味がなく、半ば強引に友達に付き合わされていて、図書館のところあたりまでは興味がなかったのに、いつのまにか「めっちゃよかったー。私もこの学校行きたくなっちゃった」と主人公の心情の変化がわかるように演出ができていました。アフレコでの音声吹き込みも聞きやすく、丁寧に映像編集されています。なにより生徒目線での学校紹介になっており、受験生から見ても、保護者から見ても(短い時間ながら)学校のことを知ることができる映像になっていて、CMとしての効果を高く感じました。(森棟隆一さん(白百合学園中学高等学校/情報科教諭))