12月26日に行われました、第51回千葉県アンサンブルコンテストの結果についてご報告いたします。
3-7 平澤 美桜(Fl 1st)
3-5 矢作 和佳奈(Fl 2nd)
3-3 東 春花(Cl.)
以上3名が
Serenade op.141a より I. Vivace / Max Reger(編曲:竹森 賢)を演奏し、金賞を受賞、県代表として東関東大会への出場を決めました。
本大会は、千葉県内の中学校693チームの中から地区予選を経て69チームに絞られ、さらに今回の県大会で8チームのみが選出される非常に狭き門です。
その中で本チームはこの選考を突破し、東関東大会への出場権を獲得いたしました。
当日は、現代曲(和声が複雑で演奏解釈の難しい作品)を演奏する団体が多い中、後期ロマン派の作品を選曲した本チームの演奏は、煌びやかさと音楽的な流れが際立っており、聴衆や審査員の印象にも強く残ったのではないかと感じております。音楽の流れも良く、3人自身も楽しみながら演奏できた本番だったように思います。
次は、2026年1月25日(日)に行われる東関東大会に出場いたします。生徒たちへのお祝いと、引き続き温かい応援のお言葉をいただけましたら幸いです。
今後とも吹奏楽部へのご理解とご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。
吹奏楽部顧問 一同
12月24日(水)に千葉県文化会館大ホールで開催された、第14回千葉県高等学校軽音楽新人コンテスト決勝において、本校軽音楽部がオリジナル曲を演奏し、受賞いたしました。
グランプリ(第1位)
バンド名: Mercury(マーキュリー)
メンバー: Vo.Gt 友寄晃太(5-10) Gt 上沢康太(5-4) Ba 竹吉悠吾(5-11) Dr 小金澤昭太(5-5)
千葉県大会のこれまでの流れ
予選(音源審査)→準決勝(76バンド:スタジオ審査)→決勝(25バンド:ライブ審査)
グランプリを受賞したMercuryは、千葉県代表として3月20日〜22日の3日間(リハーサル含む)、名古屋市のLives NAGOYAで開催される第4回全国高等学校軽音楽発表会に出演いたします。
11月30日に行われた令和7年度千葉県高等学校演劇研究中央発表会で、市川高校演劇部が「最優秀賞」を受賞し、1月に行われる関東大会進出を決めました!
今夏の全国総文祭(香川県)出場に引き続き、全国大会出場を目指して参ります。
以下上演作品です。
『団地くん』 山田一彰/作
小さい頃に見えていたお友達が、今は見えなくなりました。見えなくなって久しく経って、見えないことも気にしなくなって。私たちは、随分とたくさんの忘却をしながら暮らしているのかもしれません。そんな忘却たちに抗うお話。
市川学園が送る、「ハイパーノスタルジックエンターテイメント!!!」どうなる!白金駅前再開発計画!