6月6日(土)に行われた「第48回全国高等学校選手権大会 千葉県最終予選」の結果を報告いたします。

5月3日実施の予備予選を勝ち抜いた6校による総当たり戦が行われました。

主将 江原 慶吾(高3)
副将 有木 奏人(高3)
三将 山﨑 真晴(高3)
四将 原  麟里(高3)
五将 古河﨑俊太(高2)
六将 佐藤 璃乙(高3)
七将 赤松 宏紀(高1)
八将 新津 文望(高3)


1回戦 対鎌ヶ谷  3-2
2回戦 対流経大柏 3-2
3回戦 対幕張総合 4-1
4回戦 対麗澤   3-2
5回戦 対渋谷幕張 4-1

結果 優勝

接戦を制し、3年連続3回目の全国大会出場を決めることができました。
全国大会は7月18日から近江神宮で行われます。
部員たちは、今年こそ全国優勝を果たすという目標を掲げてここまで練習に励んできました。全国大会でも良い報告が出来るよう全力を尽くしてまいります。多方面からの応援ありがとうございました。
今後とも宜しくお願いいたします。
2026年4月11日~19日にかけて、夏の県総体シードをかけて行われた春の県大会結果を報告します。
 
1回戦 シード 
2回戦 市川中 ― 渋谷幕張中 30―13
3回戦 市川中 ― 打瀬中 23―12
準決勝 市川中 ― 東邦中 19―17
決勝  市川中 ― HC市川 15―29
 
優勝 HC市川   準優勝 市川中(千葉県第1シード獲得)

昨年度の同じ大会の準決勝で敗れた東邦中に雪辱を果たし、秋の新人戦に続いて、春の大会も決勝の舞台まで進みました。
秋の新人戦と違い、今回はクラブチームも参戦しました。春の全国大会で全国ベスト8になったHC市川と1月の全国予選ぶりの戦いとなりましたが、序盤はシーソーゲームになったものの、最終的には力の差を見せつけられ、2大会連続の優勝とはなりませんでした。
 
しかし、HC市川は夏の総体には出場せずクラブ予選に回るため、市川中が夏の総体の千葉県第1シードとなります。 
10年ぶりの夏の総体優勝を目指して、また一から精進してまいります。
先日、以下の記事でお知らせしましたとおり、本校英語部員が、ケニアにて開催される高校生ディベート世界大会の日本代表チームメンバーとして選出されました。

しかしながら、渡航費が高額であり、さまざまな予防接種の費用だけでも1名あたり20万円近くかかるなど、財政面で大きな壁に直面していることから、この度、日本代表チームがクラウドファンディングを立ち上げました。
ディベート世界大会での経験は、将来社会を支える立場になった時、必ず大きな糧になると確信していますので、選手たちの夢を、どうか後押ししていただけないでしょうか。
皆様のご支援が、選手たちの勇気となります。
どうかご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
市川学園英語部顧問 梅村 嘉彦