2026年4月11日~19日にかけて、夏の県総体シードをかけて行われた春の県大会結果を報告します。
1回戦 シード
2回戦 市川中 ― 渋谷幕張中 30―13
3回戦 市川中 ― 打瀬中 23―12
準決勝 市川中 ― 東邦中 19―17
決勝 市川中 ― HC市川 15―29
優勝 HC市川 準優勝 市川中(千葉県第1シード獲得)
昨年度の同じ大会の準決勝で敗れた東邦中に雪辱を果たし、秋の新人戦に続いて、春の大会も決勝の舞台まで進みました。
秋の新人戦と違い、今回はクラブチームも参戦しました。春の全国大会で全国ベスト8になったHC市川と1月の全国予選ぶりの戦いとなりましたが、序盤はシーソーゲームになったものの、最終的には力の差を見せつけられ、2大会連続の優勝とはなりませんでした。
しかし、HC市川は夏の総体には出場せずクラブ予選に回るため、市川中が夏の総体の千葉県第1シードとなります。
10年ぶりの夏の総体優勝を目指して、また一から精進してまいります。
先日、以下の記事でお知らせしましたとおり、本校英語部員が、ケニアにて開催される高校生ディベート世界大会の日本代表チームメンバーとして選出されました。
しかしながら、渡航費が高額であり、さまざまな予防接種の費用だけでも1名あたり20万円近くかかるなど、財政面で大きな壁に直面していることから、この度、日本代表チームがクラウドファンディングを立ち上げました。
ディベート世界大会での経験は、将来社会を支える立場になった時、必ず大きな糧になると確信していますので、選手たちの夢を、どうか後押ししていただけないでしょうか。
皆様のご支援が、選手たちの勇気となります。
どうかご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
市川学園英語部顧問 梅村 嘉彦
2025年9月3日〜2026年3月29日に行われた首都圏私学野球大会の結果をご報告いたします。
<予選リーグ>
vs工学院大学附属中学校
第一試合 12-0(三年生チーム)勝利 第二試合 10-0(一二年生チーム)勝利
vs開智日本橋中学校
第一試合 20-0(三年生チーム)勝利 第二試合 4-1 (一二年生チーム)勝利
<準々決勝>
vs日本大学中学校
第一試合 7-0(三年生チーム)勝利 第二試合 10-0(一二年生チーム)勝利
<準決勝>
vs城西大学附属城西中学校
第一試合 8-1(三年生チーム)勝利 第二試合 13-12(一二年生チーム)勝利
<決 勝>
vs慶応義塾普通部
第一試合 7-0(三年生チーム)勝利 第二試合 9-1(一二年生チーム)勝利
以上の結果、初出場、初優勝となりました。多方面からのご声援ありがとうございました。